心配性ママの発達障害っこ育児

7歳の自閉症スペクトラム長男くんと4歳のグレー次男ちゃん、1歳三男ちゃんの子育てブログです。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いてます。最近はプログラミング教育にも興味ありです。過去記事はキーワードでブログ内検索していただけます。

2017年02月

昨日、テレビで「結婚したら人生変わった自閉症児の母」を見ました。

 

お母さんはお子さんのために保育園に通わせようとしましたが11回落ちたと言います。

 

子育てをしていると進路を決めなければいけないタイミングがあります

 


 

発達障害児の進路選び(就学前)


発達障害児の進路選びの時期


母親と離れて一人で集団にはいる大きな転機です。

 

一度目が幼稚園に入園する3~4歳

その次が就学(小学校に入学する)の6歳です。

 

テレビのお母さんは保育園にお子さんを入れました。

 

悩ましい選択としては障害児の集団にいれるか定型発達の子どもの集団にいれるかというわけです。

 

 

発達障害児の年少での進路選び


幼稚園は今年少さんから入園するお子さんが増えてるといいますが、年中さんから入園する子もいます。

 

特に母親と別れて単独通園する母子分離が始まるので療育センターのお友達は4歳を待ってから入園する子もいました。

 

※療育センターの方針は自治体によって異なります。

違う市に引っ越したお友達は療育センターの通園は年齢に関わらず母子通園だと言っていました。

 

私は年少から入園させたいと思っていました。

 

それは療育センターのお友達で母子分離で通っている子の様子をみていたからです。

 

ママと別れてバスになる時は泣いても、しばらくするとケロッとして上手に気持ちを切り替えていたり。

 

療育センターで新しいおもちゃやお友達と遊んだり保育士さんとやり取りしたり、新しい表情を見られました。

 

母親がいると子供が安心できる反面、甘えもでると思います。

 

子供にとって安心できる存在は必要ですが、いつも甘えていたら世界が広がりません。

 

母親とばかり一緒にいるのは本人は楽で安心かもしれませんが、私も大変だし(笑)子どもの成長にはよくないかなと思っていました。

 

 

選択肢の進路は3つ


①一時保育と集団療育(母子分離) に平行して通わせる

 

メリット

今までと同じ場所なので不安が少ない

 

デメリット

保育園で子どもがついていけるのか不安

 

② 通園施設に週5回に通わせる

 

メリット

療育的な関わりをしっかりやってもらえそう

 

デメリット

希望しても入園できない可能性が高い

 

③配慮のある幼稚園に通わせる

メリット

児童発達支援センターを運営している福祉法人が運営しているため信頼できる

 

デメリット

家から遠い。通園バスで片道1時間半乗らなければなりません。

 

幼稚園は遠いので断念。体調不良になった時にはお迎えもありますし、平日の行事はパパが送り迎えできません。 

 

現実的には既に通っている集団療育の年少さんと保育園を併用かなと思っていました。

 

どちらも母子分離をやっていまし既に通っているので安心です。

 

通園施設は夫とともに見学に行きました。

 

施設も綺麗で雰囲気も良く先生方の評判は非常に良い施設でした。

 

ただし療育園は定員があるので希望者全員が入れるわけではありません。

 

特に3歳で入れる子はあまりないので 申し込みする必要もないんじゃないかとに医師に言われました。

 

 

通園施設への心理的な抵抗


 

通園施設とは発達に課題がある子供たちが通う施設です。

 

福祉型の通園施設とは内面に課題がある子ども達。

 

ダウン症や知的障害、発達障害の子供達が主に通っています。

 

私が集団療育に通っていなかったらこの施設の見学自体することはなかったでしょう。

 

集団療育の年間カリキュラムの中に保護者の療育園の見学が組み込まれているのです。

 

以前書いたことがありますが、私は自分の子供に障害があるなど全く思っていませんでした。

 

色々病気であったり問題があって発達はゆっくりだけどこの子のペースだから。

気長に見守って行こうくらいにしか思っていませんでした。

 

医療型児童発達支援の集団療育は重い障害を持ったお友達が何人もいてその中で息子だけ健常であるはずがありません。

 

自分の鈍感さには本当に驚いています。

 

療育園の見学を勧められて


療育園の見学はカリキュラムには組み込まれていたのですが正直抵抗がありました。

 

療育園に通う子供は障害がある子供。療育園はざっくり言うと障害児の為の幼稚園。それを知っていたからです。

 

「長男くんのお母さんも見学どうですか?」

 

私は「そうですね…。」 ぐらいの返事で止まってしまいました。

 

気が進まないのです。

 

自分の息子に関係ある場所なんだろうか?

 

すると先生が

「見学すると参考になることがあるかもしれませんよ?こういった機会でもなければなかなか行く場所でもないかもしれませんし。」

 

と言って後押ししてくれました。

 

本当に見学を勧めてくれた先生には感謝しています。

 

早期発見・早期療育では発達障害の子どもを支援していきますが、それ以上に保護者のケアがとても大事だと思います。

 

結局、子供の生活の面倒を見るのは保護者です。

 

また私のようにすごく悩んだり子供の障害を受け入れられない保護者もいると思います。

 

けれどただそれを見守るのかと言うと違うかもしれません。

 

保護者に言いづらいこともあるかもしれません。

 

それでも必要があるときは言いづらいことも伝えること。それも支援する方にお願いしたいと思います。

 

続きます


発達障害児の子どもが周囲に関心を持たない、関わりを持とうとしても反応がなくて(少なくて)悩んでいる方もいると思います。

 

呼んでもこっちを見ない。自分の言いたいことをつぶやいている子どもにイライラ。

 

私もそうでした。

 

どうしたら周囲に関心がでるのか。

 

以前、子どもに相手の存在を認めてもらうために体を使った遊びを継続的にすると良いと書きました。

 

くすぐり遊びだったり

抱っこぴょんぴょんだったり

シーツブランコだったり色々です。

 

子どもに相手の認識をさせるには逆模倣(子どもの行動を真似する)も良いと思います。

 

それはこんな経験があったからです。

 


 

逆模倣で関わりをつくった作業療法士の先生


長男くんの担当の作業療法士はベテランの主婦先生。

出張や講演など忙しい人でした。

 

そして代打として若い女性の作業療法士の先生が代わりに作業療法を行ってくれます。

 

ところが、いつもと同じ部屋、同じテーブル、同じ椅子なのに先生が変わると全く長男くんは椅子に座ろうともしません。

 

いつもはきちんときまった時間、椅子に座り先生と遊んでいたのに。

 

長男くんは主婦先生のことちゃんと先生だと思ってたんだなあと思いました。

 

そんなわけで全然訓練にならず、若い先生に「すいません」と言いながら様子を見ていたのですが、先生は長男くんの真似をし始めました。

 

長男くんは椅子にも座らずテーブルの端をバンバン叩きはじめました。

 

すると先生もバンバンバン叩き、長男くんはその先生の顔をチラッと見たような気がします。

 

同じようなことを繰り返しだんだん先生は長男くんと一緒に出してきたおもちゃで遊び始めました。

 

最終的に長男くんは椅子には座らなかったものの先生の出したおもちゃで先生と一緒に遊び訓練は終わりになりました。

 

先生は私に「お母さんあまり訓練できなくてごめんなさい。」と言いましたが

 

私は先生を無視してた長男くんとちゃんと遊べてすごい!これが子どもに関わる技術か!と感心していました。

 

逆模倣という言葉を知ったのは発達障害児の言語獲得応用行動分析的支援フリーオペラント法の本からです。

 


この本は発達障害児・愛ちゃんの言語獲得指導の内容を本にしたもので、

 一人のお子さんを対象にずっとその経過をまとめている内容は非常に珍しいと思います。

 

その中に逆模倣が出てきます。

 

この本では子供の言葉を育てるために子供の言った言葉を真似する音声模倣をするようにと言っています。

 

子供と同じ声を出し合いなさい。
子供は声を出すと相手から同じ声が返ってくるので楽しくなる。
楽しくなるので積極的に声を出すようになる。
声に意味が含まれるともっと楽しくなる。
これが言語獲得の基本メカニズムです。

 

この本を読んだときもそんな事でできるようになるかな?と思っていましたが

確かに子供の真似をすることで長男くんはその真似した相手のことを認識していました。

 

子供との初歩的な距離を縮めるには…

体を使って遊んだり子供の声や態度を真似したりするのは意味がありそうだと思っています。

 

子どもがきちんと相手の存在を認識できるようになったら

一緒に遊んだり読み聞かせなど繰返ししていくと相手の存在を認識できるようになると思います。

 

 


  • あの手この手でアピールすること

  • 押し付けにならないこと

  • あきらめず気長につきあうこと


 


 

私自身も忘れてイライラしたりしてますが気長に関わりを続けようと思います(笑)

 


2歳8ヶ月で自閉症スペクトラムと診断された長男くん。

 

療育センターの集団療育にはすでに通っており、支援は受けていましたが母親の私は障害に全く気づいていませんでした。

 

まさか自分の子供に障害があるなんて思いもしなかったんです。

 

母親の私がそうなのだから夫も当然障害には気づいていませんでした。

 


 

この子に障害があるなんて思えないよ


仕事が忙しく平日はあまり育児に関わらないパパ。

 

休みに夫はおもちゃで子供達と遊んでいます。

 

子供達はパパが大好きでパパが帰ってくるとすぐパパの部屋に突撃します。そこでパパにくっついたり遊んでもらったり大喜びです。

 

4歳の長男くんと1歳の次男ちゃん。

 

ときおり二人の差がどんどん縮まっているような不安を感じます。

下の子の成長は喜びであるはずなのに。。

 

子供達が大好きなゲームが積み木隠しです。

 

パパの握った手のひらの中に積み木があるのか当てるゲームです。

 

「次男ちゃんは頭がいいんだ。僕が後ろに積み木を隠しているのに気づいて探しにくるんだ。」

 

さっきまであった積み木が見つからない時は

 

弟の次男ちゃんはさっきまでパパの両手にあったよ。

パパさっき後ろに隠したでしょ。と言わんばかりに後ろの方に様子を見に来る。

 

長男くんは積み木どこに行っちゃったの?パパすごい!とものすごく喜ぶんだそうです。

 

それって次男ちゃんが賢いのではなく、長男くんに想像力がないということです。

 

発達障害の子どもには想像力が欠如すると言われています。

 

 

子どもの障害受容していないと怒られたけれど


「長男くんに障害があるからじゃないの?もしかしたら自閉症の特性じゃなくて知的障害の要因が大きいのかもしれない。」 私が言うと

 

「ゆっくりかもしれないけど、いろんなことができるようになるよ。理解できるようになってくる。」

と夫は言うのです。

 

成長自体もゆっくりだけど障害があれば繰り返しやってもできないことが出てくるはずです。

 

それが障害ということなのですから。

 

療育センターのママ友でおしゃべりをした時にふっと言ったことがあります。

 

「パパは長男くんの障害を認められてないみたいなんだよね。」とするとママ友が激怒。

 

「長男くん3年も生きてるのに。3年ずっと一緒にいるのに認められないってどういうこと?」

 

感情的な言い方をする人ではないのでとても驚きました。

 

確かに夫は長男くんの障害を受け入れてないかもしれない…。

 

でも私はそれでもいいと思ってるんです。

 

私だって長男くんのことで悩んだり、くよくよイライラしたり障害受容できているかわからない。

 

夫は長男くんの障害を受け入れていないかもしれない。

 

でも一緒に暮らして、お世話してたり、遊んだり、長男くんの存在自体を受け入れているから。

 

障害は長男くんの一部分に過ぎないから。

 

だから障害受容できなくてもいい。

 

そう思っています。

 


夏休みにチャレンジした自閉症スペクトラム長男くんの短期集中型トイレトレーニング6日目・7日目の記録です。

 


 

トイレトレーニング6日目


育児日記より
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気長に取り組まないとね~と冷静な気持ちになってトイレトレーニングを考えていた昨日。

 

今日になって長男くんはするっとトイレでおしっこができるようになった。

 

7時22分 起きてすぐトイレでおしっこ

 

10時40分 外出は長男くんのおしっこ待ち。朝してから時間がたっていたから気が気じゃなかった。。

 

ママとパパは長男くんのおしっこの監視で疲れていた頃・・


長男くんはあっと言うとたたたっとトイレへ。

おしっこ成功した!!

 

そして続々とおしっこは成功

 

13時35分 外出から帰ってきておしっこ。

 

帰りの車で不審な表情だったのでおしっこ?と聞くとおしっこでる~。

がまんがまんで帰っておしっこ成功。

 

13時50分  遊びながらお漏らし。残っていたみたい。

 

15時30分 トイレでおしっこ。

気づいたら自分でパンツを脱いで座っていた。

 

18時35分 お昼寝後さそうとトイレへおしっこ成功

 

19時25分 トイレでおしっこ。私の知らない間にしていた。

 

20時20分 お風呂の前におしっこ。

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おもらし1回
トイレ7回

 

なんと!

長男くんはトイレでオシッコができるようになりました。

 

起きてすぐのトイレはママが誘ってオシッコ。

そしてその次がなかなかしない。

 

長男くんがトイレでオシッコたら出かけようかなーと思っていたママとパパはは監視で精神的にヘトヘトです。

 

すると「あっ~。」とちっちゃな声を言っておしっこ。

皆大喜び。

 

外出の車の中でもオシッコを我慢して溜めておいたりコントロールできるようになったようでした。

 

その後は自分でステップや補助便座をセットしてオシッコしていたり、すっかり自分でおしっこするようになっていました。

 

 

トイレトレーニング7日目


育児日記より

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トイレトレーニング6日目からトイレでおしっこが急にできるようになった長男くん。


はたして今日もできるのか?
そして外のトイレにもチャレンジ!

 

7時20分 オムツにおしっこしたけど、ごほうびもらえると思ってトイレでもおしっこ

 

体調悪くお昼寝

 

11時50分 起きて自分でトイレーと言っておしっこできた

 

外出

 

図書館のトイレにいったり、回転寿司のトイレにいったり様子を積極的に見に行っていた。

おしっこはしなかったけど。。

 

15時00分 トイレでウンチ

 

15時10分 トイレでおしっこ

 

18時00分 びーすけ(動画)見てあきたあと自らトイレへおしっこ

 

20時20分 おしっこ~というので様子を見に行ったらしてないよと。

 

オシッコが飛び散っていたようなので、普通にしたんだね~と言うとしたと認めた。

 

21時00分 おふろでおしっこ

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おもらし0回
トイレ6回

 

自閉症児には定型発達の子と同じような短期集中型トイレトレーニングは無理なんだなと思っていたけれど・・

長男くんはオシッコ、うんちをトイレでできるようになりました。

 

課題は自分からトイレでうんちすること。

 

今回のトイレトレーニングではママがうんちだと察してトイレに誘うことで出来ていたもの。

 

このあと通園施設では失敗せずお家では1日にお漏らし1回から2回ぐらいしていました。

 

そしてカーペットを戻したくなる肌寒くなったタイミングで紙おむつに戻してしまい何となくやる気がなくなっていう状況です。

 

 

トイレトレーニングから半年経って


一度激しくぐずぐずになってしまった時はおしっこもうんちもオムツでするようになってしまいました。(あらら)

 

今はまた声かけなどアピールすることでうんちは自分から自発的にトイレでするようになりました。

 

おしっこが失敗したりできたりですね。

 

これからの課題は

 

お外でのトイレがどこでもできるようになること。

 

夜のオムツはずし。

 

通園施設の先生は

 

「家で布パンツにしたらまた行けると思うんですけどね~。でもまだ寒いからみたいな無理せず。」

 

という雰囲気です。

 

親が意識していないと後戻りするのは自閉症児だからでしょうか?

 

これからもゆるゆると頑張っていきたいと思います。

 


 

夏休みにチャレンジした自閉症スペクトラム長男くんの短期集中型トイレトレーニン5日目・中間振り返りの記録です。

 


 

トイレトレーニング5日目


育児日記より
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7時20分トイレでおしっこ。起きて座った直後にでた。

 

8時25分 ウンチおもらし。

 

前日、ウンチでなかったので今朝は危ない・・と思っていたら漏らされていた。くっそー。ちょっと目を離しているスキに・・。

 

9時40分トイレでおしっこ。

 

前回のおしっこから2時間たったから誘って座るとおしっこがチョロチョロでた。

びーすけ3回、ゲーム、車のシールをあげた。

 

12時15分 おもらし。

 

びーすけ騒いでうるさいので私は激おこ。

 

真ん中の部屋で怒ったらトイレで座った20分後に私に怒られたショックで激泣きしながらじゃーとお漏らし。。

 

16時15分 昼寝後に牛乳を飲みながらおもらし。

 

牛乳を飲ませてからトイレにいこうと思ったら間に合わなかった。。
腹立った。

 

18時00分 おもらし

 

19時00分 ウンチおもらし。まさかの2回目ウンチ。申告なし。

 

19時05分 おしっこおもらし。私がウンチのパンツを洗っている間に漏らしていたらしい。

優しいパパが長男くんに指導していた。(笑)

 

21時45分 オムツにおもらし。2回トイレに座ったけどね。。やっぱりオムツがいいのね。。

 

夜寝ながら長男くんにパンツ嫌い?と聞くと好きだよと答えて驚く。長男くんなりに考えて受け止めているんだと思う。

 

1日中長男くんがゲームやびーすけ(動画)に執着して騒いでうるさかった。


本では3歳児ぐらいだともっと素直に取り組むものらしい。

 

長男くんは自分の中のこだわりがあるし、自分の気分がすごく関係するからなかなかうまくいかない。

 

夏休みの間にうまくいけばいいと思っていたけど、もっと気長に取り組まなければいけなさそう。

 

正直、長男くんは以前より成長したし、本のように1週間でトレーニングできるのでは?と思っていた。

 

だけど。。

やっぱり扱いづらい自閉症児なのね。

 

私も以前より元気だからトイレトレーニングできるし、通園施設と連携してトレーニングをすすめていこうかな。

 

とりあえず、おしっこはトイレで。パンツでおしっこはバッテン。と気長に教える。

 

長男くんが自発的に教えないのはアレだけど。ずっとオムツじゃ絶対外れない気がする。。

 

明日はパパもいてくれる☆頑張ろう。

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おもらし6回

トイレ2回

 

タイムアウトでこだわりをやめさせる


トイレトレーニングで一番辛かったのは長男くんのこだわり。

 

ごほうびのシールや動画に執着して何もしていないときも常に私に要求していました。

 

無視していましたが私の後を追い回しわめいてので私は激しくストレス!

 

長男くんから逃れるため私が別の部屋に逃げたりしていましたが、ずっとドアの向こうで泣き叫んで声が聞こえる。。

 

もう限界!腹を立てていた私は

「長男くん、びーすけって言うのおしまい。びーすけおしまいだよ。」と言いました。

 

長男くんは私の言うことを聞かずずっと叫んでいたので

「長男くん、もうおしまいするまでこの部屋にいるよ。」

と言って長男くんを部屋に入れてドアを閉めました。

 

長男くんは「おしまい。おしまいする~。」と言いながら泣いたので「おしまいだよね。」と言って開けたら長男くんは泣きながらお漏らししました。

 

この後、激しくびーすけを求めて泣きわめくことはなくなりました。

 

子供を落ち着かせるタイムアウトという手法はとても効果的だと思います。

 

冷静に対応しなければいけないんですけど、ちょっと感情的でした。。

 

短期集中トイレトレをしているお子さんは本当に皆さんスムーズにうまくいっていて、

長くても5日目には急にできるようになったとかそういう内容が多かったです。

 

5日目は私の期待の最後の砦でした。

 

でも残念ながら長男くんは自主的にオシッコできませんでした。

 

 

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トイレトレーニング中間振り返り



育児日記より

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長男くんの夏休み。


思ったより悪戦苦闘はしていない。

 

トイレトレは進んでいないけど☆

 

最初3日目ぐらいまではトイレにいきたがらない長男くんにイライラ。

 

わざと反抗的な態度をとっているんじゃないかと被害妄想したり。

 

2日目に長男くんが自らパンツを脱ぎおしっこでる~と言って本当に成功したこともあったけど。

 

私の接し方が悪いから申告されないのかな・・と思ったり。

 

だけど、長男くんがああだからやっぱり難しいのかなと思い直したり。

 

一人で抱え込まないことが大事。通園施設の力を借りて長男くんと向き合っていけば良いのだと思う。

 

長男くんはパズルも上手にできるようになり、できないよ~とあまり泣き叫ばなくなった。

 

パズルをはめる力もついて自分で全部完成できるようになっていた。


うながせばしまうこともできるようになっていた。

 

ほんの数ヵ月前とずいぶん違う成長を見せた長男くんなのにそれでも私はときどき不安だったり不満だったりする。

 

ありのままでいいんだと思いながら。。

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トイレトレーニングを始めた時、実は楽観的に考えていました。

 

長男くんは以前よりもだいぶコミュニケーション取れるようになってきたし、思い通りにならず泣くことも少なくなりました。

 

定型発達向けの子向けのトイレトレーニングだけれどそれなりにうまくいくんじゃないかなーと思っていたのです。

 

でも実際にはなかなか悪戦苦闘。

 

トイレトレーニングがうまくいかない貴方へ



カリスマナニーの本にはトイレトレーニングがうまくいかなかった人へ向けた章があります。

 

そこを読んでみると…

 

あなたとお子さんの関係はうまく築けていますか?

 

場合によってはカウンセリングを受けた方がいいかもしれません

 

と書いてありました。

 

これって・・

長男くんは自閉症スぺクラムですからコミュニケーションが苦手に決まっています。

 

ほんの一年前までママを含めた周囲に関心がなかったんですから。

 

トイレトレーニングがうまくいかないことにちょっと失望しながらしみじみとこの章のページを読んでいました。

 

続きます


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