心配性ママの発達障害っこ育児

7歳の自閉症スペクトラム長男くんと4歳のグレー次男ちゃん、1歳三男ちゃんの子育てブログです。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いてます。最近はプログラミング教育にも興味ありです。過去記事はキーワードでブログ内検索していただけます。

2018年11月

行事が苦手な発達障害のお子さんは多いようですが・・。


運動会でも色々あったので、お遊戯会も大丈夫かな?と思いさりげなくお迎えの時に幼稚園の先生に聞きに行きました。


 


すると長男くんはステージに立つこともできるし、セリフを言うこともできる。


 


ただ、衣装を着ることは嫌がっている・・。


 


ということで前回の運動会のようにまるっと参加できないということはなかったようでした。


 


運動会の練習は最初全く参加できずだったので(汗)



発達障害の息子が運動会に参加できるまでの取り組みと幼稚園の配慮 - 心配性ママの発達障害児育児ブログ☆


 


 


それも先生方の配慮のおかげです…。


お話を伺うと決してスムーズに練習に参加できていたわけではなかったですから。


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最初は拒否しまくり!発達障害の息子の発表会の練習での様子



最初の一回目のステージ練習は


「いやだ。いかない」と言ったそうなんです。


 


それで先生は


 


「そうなんだ。じゃあ1回目はじゃあ見てようね。2回目は一緒にやろう?。」


 


と言うと長男くんは


 


「うん。」


 


と言いそのまま2回目は一緒に参加できたようなんです。


 


そして衣装を着るのを嫌がって・・


 


というのは運動会の時も踊りのはっぴを着るのを嫌がっていたことから予想してたらしく、長男くんは初めて見た衣装じゃ着れないのはしょうがないなと


 


「じゃあ今日の練習では着なくていいよ~。」


 


と先生は言ってくれたそうです。


 


そしてセリフも字が読めるので最初は紙にセリフを書いて渡し、長男くんは見ながらセリフを言ったそうです。


 


先生方は長男くんの特性を理解し、無理をさせず、できるように関わってくれているな~と思いました。


 


衣装を着るのが嫌なのは本人への説明&説得と運動会の時にも作った頑張りリストで対応することにしました。


 


幼稚園の先生方の発達障害の息子に対する支援と配慮


 



  • 子どもの苦手や不安を知る・理解する

  • 本人の気持ち(こだわり)を一度受け止める

  • 無理強いしない

  • 子どもの成長を待つ

  • 参加しやすい仕組みをつくる

  • モチベーションをあげるツールを使う


 


普通の子ってこれをするよって言われたら素直に言うこと聞けますよね。


 


でも長男くんがやりたくない嫌だと言ったら「そっかー。」と1回気持ちに寄り添いながらも「じゃあ最初見てていいから次はやろうね。」と言って見通しがつくように見学させてくれました。


 


最初からなんでやらないの~キィー(怒)みんなはやってるでしょ!?と言われたらもう台無しだったと思います。


 


本人の不安は高まるだろうし全くいいことないと思う。


 


先生方が長男くんのできないこと、苦手なことを知ってくれている!というのは大事なこと。


 


初めて見た衣装は着られないだろうと先生ができないことを知って理解してくれる。


 


無理やり着せようとしたら本人ギャーとパニックになって暴れたりするかもしれないし。


 


すぐに「できる」を求めないこと。


 


出来ないことに対して今すぐできなくてもいいと思ってくれてること。


 


セリフのタイミングはわかりやすいようには幕があがって一番最初にしてくれたり、頑張りリストなど本人のモチベーションを上げる仕組みに協力してくれる。


 


他のお子さんは頑張りリストなんかなくたって頑張れるんです。


 


でも長男くんがそうじゃないからそれに対して花丸つけて私が作ったメモに対して頑張ってねまた次も頑張ろうねと褒めてくれる。


 


先生方が長男くんを理解してひと手間をかけてくれることは本当に感謝ですね。


 


本人の成長というよりは先生方の対応がうまいから練習に参加できたんだと思います。


 


発表会当日~頑張っていました


 


「しずくの冒険」という絵本をモチーフにした劇でした。


 


長男くんが出てきたシーンで止まってしまった場所があり、ああっうちのこのせい!?と勘ぐってしまったのですが自分の担当はうまくこなしていたそうでした。



(こういう息子をもつとすぐ息子のせいか?って思っちゃう。ごめん)



今年からは教育指導要領が変わり親御さんたち参加して手伝って作るというよりは子供たちが自分で選び自分で作り楽しんで参加するという会でした。


 


衣装も一応あり、カラーの色のついたビニール袋にキラキラテープや色紙などをくっつけて衣装にしたり、また頭にもかぶったりするのも工作やらキューのヘアバンドだったりあくまで子ども達が作ったもの。


 


舞台の後ろにぶら下がっ貼り付けている風景とかも子供達が色紙をちぎってペタペタ張り付けて作った木だったり、子供達が工作の時間に作った雨の雫だったり、しずく探しにあえて雨の日のお散歩に出かけたり、いろんな取り組みをしていましたね。


 


そのあたりの制作やかかわりの様子は劇が始まる前にスライド写真で取り組む様子を見せてくれました。


1学期ぐらいからコツコツ準備していたみたい。


 


親が一生懸命参加して色々道具作ったりお洋服衣装を用意したりしなくても子供たちが主役の発表会ができるんだなぁと感心しました。


 


子どもたちみんな可愛いしね。


 


セリフがとんだ子たちには子供たちが教えあったり スムーズに移動できない子には後ろの子がほらいくよと教えていたり子供たちの関係性も見れて面白かったです。


 


長男くんのクラスは発表会の前に体調不良でお休みしていた子が多かったのですが、全員参加できて良かったです。



長男くんと仲良しのお友達もずっと休んでいたのですが、


お母さんが「長男くんすごく良かったですよ~。お休みの間、長男くんに会いたいって泣いてました。」と言ってくれていつのまにそんな友情が育まれていたのかと思いました(笑)


 


よく長男くんが家で名前を言うお友達なんですが、相思相愛みたいでよかったです(笑)


 


も~いちいち息子の様子に一喜一憂しないと決めていますが、良かったなぁと思っています。


 


発達障害(ASD ADHD LD)などの概念が広まり、小児科の外来で発達障害そして ADHD(投薬治療ができるから)の紹介リーフレットをよく見かけるようになりました。



わたしも幼稚園に長男くんのサポートブックと一緒に製薬会社の発達障害のリーフレットを渡しました。


第三者の目線で上手に内容をまとめてありますから、便利です。


 


www.kenkou-kosodate.com


 


 


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発達障害(ADHD)の薬での治療についての誤解


 


現在、薬で治療ができるのはADHDですが、ADHDの理解のためのリーフレットはヤンセンファーマの内容が一番おすすめです。



日本イーライリリーもヤンセンファーマもADHD向けの薬を提供している製薬会社です。



が、日本イーライリリーの冊子の内容は正直ゴリゴリ投薬推奨のもの。
(ニュアンス伝わりますか?)



現在、ADHDへのアプローチで薬物治療が選択されるのは一般的らしいのですが薬を服薬すればすべての問題が解決されるというわけではないんですよね…。



その点、ヤンセンファーマのリーフレットは


『症状の改善には、周囲の理解と協力が欠かせません』とちゃんと書いてあります。


 



ADHDのお子さんへの対処法は「環境調整」「行動療法」などの心理的アプローチと薬による治療の組み合わせが一般的で、その2つのバランスが重要といわれています。
そのため、保護者、学校関係者をはじめとする周囲の人々全員が協力して取り組むことが大切です。



学校関係者の方へ | ADHDとは | ADHDナビ


 


https://www.adhd-navi.net/adhd/tool/leaflets/con-0152.pdf



冊子は無料でダウンロードできますし、印刷すれば病院でもらわなくてもOK 。


 


 


Twitterなどで教育現場の先生方が発達障害とみられる子供がいるのに親が医療機関に連れて行こうとしない。


あるいは保護者の方が先生に服薬を勧められた…というような内容を目にします。


 


診断は発達障害の子どもの支援に必要か?


 


早期療育と言いますが早い段階で児童精神科医にかかり医師のフォロー (って言うんですかね。)を受けてきた自分からするともちろん相談相手がいることはいいことなんですが・・。


 


医師の診察受けても別に子供の育てづらさが変わるわけじゃありません。



医師の診断を受ければ問題が解決するなんて、そんな単純なことではありません…。



あくまで、子どもの理解やかかわり方を学ぶ入り口として診断があったというだけです。。



子供の日常の関わりや成長を伸ばすための関わりについては医師が教えてくれるわけでもありません。


 


子育てのヒントに育児の本を読むように、発達障害児教育の書籍など読み漁り試行錯誤してきました。


www.kenkou-kosodate.com


www.kenkou-kosodate.com


 


むしろ医師より集団療育などを指導する保育士さんや幼稚園の先生達の方が発達障害の子供の扱いについては知ってるんじゃないのかなあと思うことも多かったです。


 


ADHDの服薬に対する誤解



子どものための精神医学には


 



ADHDの行動特徴のためどうしてもトラブルを起こしやすくケアが必要になる。
現在、ADHDでは薬物使用がファーストチョイスとされる。



ただし有効率70%とは10人中7人は薬を飲めば治るという意味ではない。



やや有効も含めて7割に何らかの作用効果がある見られるという数字で効き目の程度には個人差があり効果がある場合もそれだけで解決とはいかない。



「ADHD という病気だから薬を飲めばよくなる。」といった説明は通常しない。



「病気のせいであなたのせいではない。」というメッセージが同時に「病気のせいだから自分ではどうしようもない。薬に頼るだけ。」という無力感や受動感をもたらすリスクがある。



薬はあくまで後押しで子供自身が自己コントロールの力を少しでも育める支援が大切。



確かな Step by Step で達成感(成功)の体験を重ねさせること。
ひとりでは難しい課題や状況に対してはアシストをして達成の体験を導くこと。



本人が能動性の感覚を失わぬように留意すること。



特に〇〇をしないようにという目標設定よりも〇〇をしようという目標設定の方が子供にとって努力しやすいし建設的。



これらのポイントは特別なことではなくそもそも教育にとって普遍性をもった原理と言えるだろう。



それを、その子その子の力に合わせて濃やかに手間ひまをかけて粘り強くすすめる努力が特別支援にほかならない。



子どものための精神医学


 


ADHDの困りごと解消のためにまず投薬を検討するのは当たり前の流れですが
薬を飲むだけでADHDの子どもの問題行動が解決される!と期待するのは勘違いであるということです。



それを知らずに医療機関の受診をすすめたり、なぜ服薬で効果がでないのか責めるようなことは筋違いだと思います。


 


急がば回れじゃないですが、保護者や家族の納得感は重要だと思っているからです。


 


うちの息子も注意力散漫なので薬が効くといいな☆とは思っていますけど。。


 


まとめ:発達障害が知られつつあるけれど


 


「発達障害」という言葉が知られつつありますが、あまり関わりがなかった方にとってASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動症)の違いもピンとこないでしょうし、治療やその効果などもわからないでしょう。 



でも、ADHDの子が服薬をするという選択をしてもその子の取り巻く環境での支援を必要だということは知られておかないといけないのでは?と思っています。


 


私はADHDの治療に薬があっていいな~と思っています。


しかし、本人や家族が望まない服薬(意見)を押し付けることには反対です。


壊れた家族を見てきているので。。


 


働く主婦さんの意見はバランスが良く読んでいただくとよいと思います。


blog.livedoor.jp


 


 





特別支援学級の見学で気になった点を問い合わせしました。


正直、支援級を見学した内容では今後の進路などを考えると安心して長男くんを支援級に通わせられないなーと思ったのです。


去年、親の会主宰で学校見学に行った経験がありまして…。


その時に見学したチェックポイントにずいぶん引っかかっていたんですよね。


(ネガティブな意味合いで・・。)


 



  • 交流は本当にしているのか?

  • 支援級の生徒が普通級で授業を受ける(交流)場合配慮はされているのか?

  • 普通級に行った場合、逆の交流という手段はあるのか?


 


 


しばらく悩んでいましたが、わたしが1人でもやもやしていても仕方ないので学校に問い合わせることにしました。


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勇気を出して支援級を見学した学校へ電話!!




電話をすると教頭先生がでました。

「先日、支援級を見学した○○ですが…。」


「情緒学級でも小学校卒業時の学力進行が小学4年生の内容を目指している。自立するための力をつけるという目標を聞き、子供を支援級に通わせようか迷っています。」


「それでいくつかお伺いしたい点があってお電話したのですが…。」


と言うと教頭先生がそのまま答えてくれることになりました。


学校の責任者は校長先生ですが、教員の責任者は教頭先生です。


 


交流はしている?ちゃんと普通学級で配慮は受けられているの?


支援級の教室のホワイトボードの交流予定を見ると社会や理科などしか交流していないようでした。」


(ここの支援級は社会・理科の授業がないため)


 


「また、親の会主催で見学させていただいた小学校では普通学級で授業を受けるお子さんは集中力などの問題で席が教室の前方にあるケースがほとんどです。」


 


「今回見学させていただいた普通級では後方に席が固定されていたので、普通学級で配慮はされているのか?また交流は行われているんでいるのか気になりました。」



普通学級と支援学級のクラスの場所の位置もあんがい重要

 


学校見学で普通学級と支援学級の場所を確認したほうがよいというアドバイスがあります。


 


これって辺鄙な場所だと支援学級がないがしろにされている・・という理由ではありません。


 


もっと現実的な理由です。


 


それは「交流」です。


 


支援学級の生徒が普通学級でも授業を受けることを「交流」といいますが、交流は教員が児童をクラスまで「送迎」します・・。


 


交流する場合は高学年の子以外は先生が生徒の送り迎えをするのが大体のケースです。


だって多動だったり注意力散漫で生徒が教室にたどり着かないかもしれませんからね・・。


交流がちゃんと行われている学校は普通級とサンドイッチになるような場所に支援学級があったりします。


 


教室が近ければ送迎する先生の負担が軽減されますから。


 


逆に、普通学級と支援学級の場所が離れている場合、そもそも最初から交流にあまり積極的ではないという認識があったのですが・・。





見学した小学校は普通学級と支援級は建物の棟が違うのです。


普通学級は東棟と支援学級は西棟(音楽室、図工室、家庭科室などがある棟)で要するに離れています。


率直に聞くと


「そうですね。交流はほぼ行われていません。安全上の理由で。」


安全上の理由!!


 


何がそんなに危険なのか。


「教師が教室から離れると他の生徒のことがおろそかになりますよね。」


「安全上の理由でほぼ行われていませんね。」


 


と教頭が言うので


支援級の先生が言っていた


「できることは普通学級で受けさせる。」


というのはほぼ建前の回答だったということがわかりました。


(教育委員会に電話したい案件)


私は見学に行った小学校は元特別支援教育のモデル校で支援級は6クラスと規模は大きいです。


ただ、実際には3クラスぐらいに分けて対応しているそうです。

そして先生は8人いるので残る先生と生徒を送迎する先生で分担すれば交流はできなくないと思います。


見た感じそんなに危険な(?)生徒さんはいなかったので単に送迎するのが手間、負担、面倒だからという学校の都合に思えました。


 


主要科目でほぼ交流がないなら、ここの支援級は小学校4年生までの内容の授業しかやらないので・・学力はやっぱり小学4年生どまりですね。


 


 


通級という選択肢はありますか?


 


「通級といった制度もあると聞いているのですが?」



「通級に通っている生徒も数名いますよ。」


 


「言葉の教室、それから学びの教室ですね。」


 


「うちの学校にはありません。どこどこにありますのでそこに通っていただく形になっています。」



普通級に在籍した場合、苦手なものだけ交流で支援級で受けられますか。


「そうですね。なるべく配慮したいとは思ってますけど~。」


(しぶる声)


「お母さん、基本的にはどのお子さんも通常学級のスタートでいいと思ってるんですよ。」


「ただ親御さんがお子さんについて心配だとかいう場合は手続きをしていただいて就学相談などを受けていただくようになっているということなんですよね。」


 


というわけで教頭先生の率直な対応で特別支援学級がある程度どういう運営をされているかがわかりました。


まとめ:支援学級を1回見学しただけではよくわからない



正直、大人数のクラスでは不安がある。


でも、支援級もそんなに良さそうでもない。



今の段階ではちょっと情報が少なすぎるかなと思いました。

なぜなら前回見学した時は支援級の体育の時間だったんですよね。

学校から指定された時間に行ったわけですが、なぜ体育の時間だったのか・・。


 


体育だけじゃちょっと子供たちの様子はわからないですよね。


 


(支援級の体育の授業には魅力を感じました。理学療法的な取り組みがされていました。)


学校はお勉強とかもして行く場所ですから。


やっぱり再度お願いしてお勉強してる時間帯に見学させてもらおうかなと思いました。


 





おしりたんていが大好きな長男くん。全作品持っています。


もちろん、次男ちゃんも大好き。よく絵本をめくっています。



アニメからはまったのですが、やはり映像だとイメージがわいてよいのでしょうね。


長男くんはおしりたんていクイズを自分で作るぐらい好きなんです・・。


 


が、そこで長男くんが助詞をうまく使えていないことに気づき、おしりたんていドリル(?)を自作しています(笑)


 


幼児教育はやっぱり子どもが興味をもてる内容が一番ですよね。


市販の助詞のドリルでお勉強もしていますが、合間にちょっといいかな~。と。 


 


おしりたんていドリル(風)助詞の穴埋め問題です☆ 


本の内容別、ネタバレありです。



 


「おしりたんてい」から助詞あなうめ問題


 




おしりたんてい (単行本)


 


「 」カッコのなかをひらがな(は、が、の、へ、に)をいれてよんでね☆



①おしりたんてい「 」めいたんていです。


 


②おしりたんてい「 」あたたかいこうちゃと スイートポテト「 」すき。


 


③ブラウン「 」おしりたんてい「 」じょしゅです。


 


④たんていじむしょ「 」でんわ「 」なります。


 


⑤いらいにんとの まちあわせばしょ「 」むかいます。


 


⑥いらいにんは りぼん「 」つけています。


 


⑦じけんの におい「 」します。


 


⑧はんにんは おかし「 」ぬすみました。


 


⑨はんにんは みずうみの なか「 」にげました。


 


⑩はんにん「 」あなたです!


 


⑪おしりたんていは じけんのあと おふろ「 」はいります。


 


⑫スイートポテト「 」いただきましょう。


 


おしりたんていの答えは注釈で*1


 


「おしりたんてい~ププッちいさなしょちょうのだいピンチ!?」から助詞あなうめ問題

 



 


 おしりたんてい ププッ ちいさな しょちょうの だいピンチ!? (単行本)


 


 


「 」カッコのなかをひらがな(は、が、の、へ、に)をいれてよんでね☆



①わかりました。ワンコロけいさつしょ「 」おうかがいします。


 


②マルチーズしょちょう「 」まちの ひとの おとしもの「 」なくしました。


 


③ボールさがし「 」てつだってくれんかのう。


 


④あおいボールは しょうねん「 」もっています。


 


⑤がくせいさん、じてんしゃ「 」おかりできませんか。


 


⑥にげたおとこ「 」おいましょう。


 


⑦ブラウン「 」かべの あなを みつけました。


 


⑧マルチーズしょちょう「 」ひめいが きこえます。


 


⑨あなたたちは れんぞくあきすじけん「 」はんにんですね。


 


⑩おしりたんてい「 」れんぞくあきすじけん「 」ププッっと かいけつしました。


 


 ちいさなしょちょうのダイピンチの答えは注釈で*2


 


おしりたんていププッおおどろぼうあらわるから助詞あなうめクイズ


 



おしりたんてい ププッ おおどろぼう あらわる!


 


「 」カッコのなかをひらがな(は、が、の、へ、に)をいれてよんでね☆


 


①かいとうU「 」おおどろぼうです。


 


②かいとうUは よこくじょう「 」ホーホーはくぶつかん「 」おくってきました。


 


③これが かいとうU「 」 よこくじょうです。


 


④フーム。じけんの におい「 」します。


 


⑤ホーホーはくぶつかんの おたから「 」めがみのマフラーです。


 


⑥めがみの マフラー「 」 かいとうUから おまもりします。


 


⑦われた ガラスの バラ「 」 おちています。


 


⑧かいとうU「 」わなかもしれません。


 


⑨はくぶつかんの なか「 」もどりましょう!


 


⑩かいとうUは あそこ「 」かくれています。


 


⑪かいとうU「 」 おいましょう。


 


⑫かいとうU「 」 ばらまいた マスクを ふくらませましょう。


 


⑬おたから「 」もどってきて よかったです。


 


おおどろぼうあらわるの答えは注釈*3


 


おしりたんてい助詞あなうめ問題のこたえは注釈でご確認ください

絵本と表記が違うところがありまして・・。


 


「に」と「へ」は使い分けがむつかしいところですが、場所へ向かうからという文では「へ」にしています。


 


話し言葉では「に」も多いのですが小学校の国語だと「は」「を」「へ」が1年生の最初の壁と言われているそうなのであえて「へ」を選んでいます。


 


「は」は「わ」


「を」は「お」


「へ」は「え」


 


と実際の読む音と文章にいれるひらがなが違うのでそこがむつかしいらしいです。


 


助詞を勉強するドリルはくもんからもでていますが、長男くんはゆっくりまなべる葛西ことばのテーブルの「がでにを」ドリルを使っています。


 



 


100枚プリント 第16集 がでにを練習ワーク|世界の日本語教育に貢献するにほんごの凡人社


 


「がでにを」練習ワークはかんたんすぎでは?と思ったのですが、やってみると「で」「に」の使い方が得意でないことに気づき、言葉のプロ(言語聴覚士)が開発したワークってヌケモレを確認するのに良いんだな~と思いました。


 


絵本をたくさん読み、文法を取得できる子もいるんでしょうけどうちの子にはピンポイントでヌケモレを補うワークのほうがいいのかも。。


 


おしりたんていの再放送予定&DVDも予約受付中です


 


おしりたんていアニメの新シリーズが2018年12月1日(土)~Eテレでまたまた放送がスタートするとか。


www.oshiri-tantei.com


 


そして、再放送もあります。


 


11月4日(日)
午後4時20分~5時00分


「ププッとかいけつ! おしりたんていとうじょう!」


「ププッ ちいさなしょちょうのだいピンチ!?」


11月18日(日)
午後4時40分~5時00分


「ププッ おおどろぼう あらわる!」


再放送される3作品は「おしりたんていDVD1」に収録されています。


録画したらおトクですね・・。





 


ほかのタイトルもDVD化されて発売されます。


2018年12月19日発売!現在DVDを予約受付中です。 


 


ちなみに次男ちゃんは「ふめつのせっとうだん」がなぜか大好きです。


よく「このかみです!」とか言ってます。。


 



 


こいぬのブラウンが立って言葉を話せるようになるまでの「ブラウンものがたり」もすき。 「きしゅうせんせい、あなたです!」もよく言っています。。


 



 


まとめ:おしりたんていドリルがあったらいいのに


 


おしりたんていの影響力はすごいです。


 


うんこドリルがあるのだからおしりたんていドリルがあってもいいと思うんですけどね!!


 


ドリルだけじゃなくておしりたんていのキャラクターブックやクイズとかもあっていいと思います☆


 


ポプラ社様よろしくお願いいたします。


*1:①は ②は と ③は の ④の が ⑤へ ⑥を ⑦が ⑧を ⑨へ ⑩は ⑪に ⑫を


*2:①へ ②は を ③を ④が ⑤を ⑥を ⑦が ⑧の ⑨の ⑩は を


*3:①は ②を へ ③の ④が ⑤は ⑥を ⑦が ⑧の ⑨へ ⑩に ⑪を ⑫が ⑬が



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