心配性ママの発達障害っこ育児

7歳の自閉症スペクトラム長男くんと4歳のグレー次男ちゃん、1歳三男ちゃんの子育てブログです。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いてます。最近はプログラミング教育にも興味ありです。過去記事はキーワードでブログ内検索していただけます。

2019年04月

長男くんの行き渋りの原因と思われる不安の解消のため私も2日間小学校にフルで付き添ってきました。


 


初日はものすごい精神的に疲れたけど2日目はそうでもなかったかな。
(つまり長男くんも慣れない環境で精神的に疲れている…。)



 



 


発達障害の息子の小学校での様子を見て



授業を見学していてものすごく配慮していただいていることがよくわかりました。



椅子をお借りして後ろから授業の様子をみているとものすごく何か問題があるという感じでもなく、外見からはそんなに不安という感じもしない。


 


先生の話を聞き逃したり、注意力散漫なのはよくわかりました(笑)


 


不安については、所々で、例えば朝の健康観察でハイと返事できなかったり、音楽の時間で歌わなかったり…。


 


みんながいるとまだ声が出せなかったりというところで不安なんだなぁとわかる。



ほかにも思うところがちらほら。


 


不安が強い息子。一体何が不安なのか?


 


私もパニック症になった時、なんでもない日常がもう本当に不安でした。


 


不安はつらいし、本人しか分からないところもある…。


 


外見からは不安は伝わらないけど、集団に参加できないのは不安なんでしょう。


 


でもそれなりに楽しんでいる部分もあるようです。


 


お友達が面白いことを言ったら笑ったり、



鬼ごっこも参加できずにお友達の様子を見てる時に



「教室で待ってる?」と聞いたら



「見てる。」と言って友達の様子を見てました。



そう、この人は自分が参加できなくても傍観者として集団を楽しんだりするところもあるんだよね。


 


そして音楽の時間では声を出して歌うことはできていないけど家では曲を覚えて歌っている。


 


学校ではできなくて家ではできる。
そういう難しさがあるなぁと思う。


 


小学校の先生の配慮



先生はきちんとしていてちゃんと叱るタイプの先生だけど特性を理解していただき叱らず、ほめるようにしていただいているみたい。


 


確かに長男くんほど不安の強すぎる子だったら叱られたらもう学校行けないと思う。


 


先生も子供たちを見ながらこの子は注意しても大丈夫かな?
この子は敏感そうだからあんまり言ったらいけないんじゃないかということを注意しながら関わってるとお話しされていた。


 


行きしぶりの息子と母子登校してみての感想



子供に学校に行ってもらえないって本当に親も不安になる。


 


いやいや母子登校したけど、子どもがぼーっとしてる様子とか見てて本当に見るに堪えないしテキパキしてよって思うけど、実際の様子を見られてよかった。


 


下の子たちのお世話があるから2日しか付き添えないけれど大丈夫!?と不安でした。


 


支援員の先生は


 


「事情があれば理解するタイプのお子さんに見えますけどね~。」と。


 


ほかにも


 


「ここまできたらできないことじゃなくて、できることを見てあげないと。」



「そのほうがお子さんの成長の近道だし、親子で辛くなっちゃいますよ。」


 


とアドバイスをいただいた。


 


普通級だけど常に1~3人支援員の先生方がいらっしゃる環境でそれが不安の解消にもよかったみたい。


 


困ったときに助けてくれる人がいる・・という安心感につながったのかも。


 


これでも本人なりに頑張っているし、とりあえず本人の頑張りを認めて褒めることが大事なのかなと思った。


 


付き添いして長男くんの様子を見られてよかったなあという気持ちともう子どものためにどこまで尽くしたらいいのっていうゾッとする気持ち。


 


実際に付き添いしたらそういった気持ちは消えたわけですけど、先のことを予感させる出来事ですよね。
トホホ。


 


小学校に行きしぶりの息子のその後


 


送り迎えは続けていますが、学校には通えています。


 


行きしぶったり、帰りたいとか休むとかも言っていません。


 


家ではお友達の話をしたり校歌を歌ったりしているので不安があっても楽しい面もあるんでしょう。


 


本当に長男くんには頑張って欲しいなぁ。
無理のない範囲でね。


 


小学校生活が始まり、新しい環境が苦手な長男くん。


入学式も問題なくすぎ、授業が始まって数日。



送り迎えは続けてあげなくっちゃねと思っていたけどその時は急に訪れた。


 


金曜日の朝、教室でお支度は終わったけれど椅子に座らずそのまましゃがみ込み


「帰る。帰る。」


 


6年生のお兄ちゃんお姉ちゃんが心配して椅子に座ろうと言ってくれたけど座らないと首を横に振る。


 


私が「お母さん、授業始まっちゃうから帰るよ。」


と言うと長男くんも廊下についてきたので



「じゃあお母さん先生が来るまでいてあげるからね。」としばらく一緒にいた。



先生が来て



「帰りたいと言ってしゃがみこんじゃってるんですよ。」


と言うと先生はいろいろ話しかけて励ましてくれた。



国語でひらがな書いたりするよ。
中休みの時間は鬼ごっこしようか。


 


など色々言ってくれたんだけど「帰る。」の一点ばり。



もう30分ほどしゃがみこんだまま授業が始まりそうになり長男くんを廊下にのこしたままでもいけないのでその日は帰ることにした。


 


もうほんとがっかり。


 


イライラして


「お母さんもう長男くんのこと嫌いだから。」と言うとぎゃあっと泣いた。


 


そして帰ってくると意外にどんどん明るく元気になり


 


「なんでゲームできないの。」


「DVD 見たい。」


「ドラえもんの映画見たい。」



と言うようになっていた。


 


そこで私が



「他のお友達は小学校に行ってるんだよ。」


「みんながお勉強してるのに遊んだりしたらおかしいよね。」


「みんなだってお勉強するよりドラえもんの映画見てるほうがいいに決まってるよね。」



と言って断った。


 


本当に長男くんが帰りたいと言った時にどうしていいかわからなかった。


 


先生は


「まだ日が浅くて自分との信頼関係ができていないんでしょうね。」



と言ってくれたけど。



家でのやりとりでは先生のことは気に入っていそうで帰りたい理由は


 


「お母さんが教室にいないのがいや。」



(幼稚園やデイだっていなかったじゃん。)



そこで児童デイの先生に電話すると


 


「そうなんですね。お母さん心配ですね」と言ってくれた。


 


共感力高い…。


 


アドバイスでは



不安が強いので長男くん専用のタイムスケジュールを作ってあげた方が良いでしょう。


 


そして不安がなくなるまでお母さんもしばらくちょっと付き添いするといいと思います。


 


最初からフルではなくて1時間とか2時間とかそれぐらいでもいいのでだんだん慣れていくように。


 


と言ってくれて先生と話しているうちにだいぶ自分も冷静になれた。


 


お義母さんは帰ってきた長男くんに今からでもいいから学校に戻って授業を受けなさいと説得していた。



でも、私とデイの先生のやり取りを聞いて納得できたよう。


(スピーカーフォンで話してた。)


そして私が来週付き添えるよう帰るのを延期してくれた。



付き添っても通うようになるかわからないですけどって言ったけどそうしてくれたみたい。


 


私もこういう息子がいて大変だけどお義母さんもこういうお孫がいて心配だろうなと思う。


 


私は失望していたしもうなんか疲れて3男に添い乳してる間に寝てた。


 


長男くんはその間自分でワークとかをやってたみたい 。


 


付き添いなんて嫌だし、他にも子どもがいるのにほんと困っちゃうなぁと思う。



長男くんが産まれてから子育ては大変なことばかりだった。


入院や通院もあったし、激しい感覚過敏、進まない身辺自立、発達障害の子との関わりかたの勉強など…。



次男ちゃんのデイの先生に


「お母さんはいつもおだやかで教え方が上手くてすごい。」


とほめてもらったけど子どもに期待せず自分を押し殺して過ごしてきただけ!



まだ子どもだし病的に不安が強すぎる子だから仕方ないけど発達障害児の子育てはもううんざり!!


 


これからもこんな難しい子を育て続けるなんてゾッとします。



育児を投げ出して失踪してしまいたい気持ちです。


 


 


3月がはてなブログproの更新月だったのですが、とりあえず1か月契約に変更してその間、WordPressへ移行しようと考えています。


 


初めてブログを始めたのは、無料のBloggerだったのですがなかなかPVが集まらず寂しい思いをしていました(笑)


 


長男の育児に悩み自分の気持ちを吐き出し、また整理するためのブログでしたが全く見てもらえないとむなしさがあったんですよね。


 


ブログのベースはEvernoteの育児メモでして、もう4年ほど続いています。


育児メモはGoogle音声入力しているのですが、その内容をベースにGoogleドキュメントで最終加工してブログの編集画面に張り付けしブログを書いています。


 


Google音声入力便利ですよ。


たまにえろーすな言葉がでてきて驚くこともありますが。


先日は「校門」を「肛門」と変換してくれました(笑)


 


はてなブログがよいと聞き、お引越しして検索流入は増えましたがはてなブックマークなどの機能は活用することができませんでした。


(はてな流の社交にもあまりついていけず。)


 


はてなブログは無料だとキーワードリンクがついたりして使いづらいですし、かといって有料だと高いです。


更新頻度も落ち着いてきたためコスト削減しようかな?との判断です。


 


WordPressの使い方に慣れたら子どもたちの幼児期に特化したミニサイトでも作ろうかと思っています。ブログは日記のようなものですから。


 


引っ越し作業が完了しましたらまたお知らせしたいと思います。


 


よろしくお願いいたします。


 


追記です。


 


1年ぶんの支払いがすでにされていたようなのでしばらくはてなブログを継続します。


独自ドメインなのでトップページをブックマークしていただいている方にはあまり影響がないとは思いますが、宜しくお願い致します。


 


↑このページのトップヘ