心配性ママの発達障害っこ育児

7歳の自閉症スペクトラム長男くんと4歳のグレー次男ちゃん、1歳三男ちゃんの子育てブログです。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いてます。最近はプログラミング教育にも興味ありです。過去記事はキーワードでブログ内検索していただけます。

カテゴリ: 発達障害

長男くん(小2)の朝のお仕度ボードを新しく自作しました。

DSC_1437

やり終えたら、左に折りたたみます。
裏は白地で項目は見えなくなり、最後にごほうびシールだけが見えるような仕掛けです。

DSC_1438


息子はポケモンが好きで最近はヒバニー推しらしいです。
(アニメではラビフットに進化していますが。。)


お仕度ボード(スケジュールボード)については市販の商品も豊富にあります。
マグネットタイプでホワイトボードと一緒に利用するタイプが多いと思います。









息子は超絶不器用なので薄いマグネットシートの項目を自分で移動させたりひっくり返すのはストレスかな?と自作で数年枚から作っています。

どうせならストレスフリーで扱いやすいお仕度ボードがいいなと工夫してきました。

また、見える化のため、やった項目はあえて白地にして、項目が何もないことでおわりとしています。

市販品や自作のお仕度ボードでは「できた」と表示させたり、やったよゾーンに移動させたりしますが、デイや通園施設などのスケジュールは見る流れが決まっており実施した項目はとりはずして視覚的な情報を減らしてあげます。

本当にごく基本的な項目で、これぐらいスケジュールボードがなくてもできてよ・・。と思いますが(笑)

母に言われてするよりもスケジュールボードを息子が確認しながらお仕度するほうが自律的な行動だと思いますし、いちいち母が言うストレスも減ります。(大幅減です)

ご参考になればうれしいです。


発達障害(ASD ADHD LD)などの概念が広まり、小児科の外来で発達障害そして ADHD(投薬治療ができるから)の紹介リーフレットをよく見かけるようになりました。



わたしも幼稚園に長男くんのサポートブックと一緒に製薬会社の発達障害のリーフレットを渡しました。


第三者の目線で上手に内容をまとめてありますから、便利です。


 


www.kenkou-kosodate.com


 


 


f:id:ellytakayama:20180903131814j:plain



 


発達障害(ADHD)の薬での治療についての誤解


 


現在、薬で治療ができるのはADHDですが、ADHDの理解のためのリーフレットはヤンセンファーマの内容が一番おすすめです。



日本イーライリリーもヤンセンファーマもADHD向けの薬を提供している製薬会社です。



が、日本イーライリリーの冊子の内容は正直ゴリゴリ投薬推奨のもの。
(ニュアンス伝わりますか?)



現在、ADHDへのアプローチで薬物治療が選択されるのは一般的らしいのですが薬を服薬すればすべての問題が解決されるというわけではないんですよね…。



その点、ヤンセンファーマのリーフレットは


『症状の改善には、周囲の理解と協力が欠かせません』とちゃんと書いてあります。


 



ADHDのお子さんへの対処法は「環境調整」「行動療法」などの心理的アプローチと薬による治療の組み合わせが一般的で、その2つのバランスが重要といわれています。
そのため、保護者、学校関係者をはじめとする周囲の人々全員が協力して取り組むことが大切です。



学校関係者の方へ | ADHDとは | ADHDナビ


 


https://www.adhd-navi.net/adhd/tool/leaflets/con-0152.pdf



冊子は無料でダウンロードできますし、印刷すれば病院でもらわなくてもOK 。


 


 


Twitterなどで教育現場の先生方が発達障害とみられる子供がいるのに親が医療機関に連れて行こうとしない。


あるいは保護者の方が先生に服薬を勧められた…というような内容を目にします。


 


診断は発達障害の子どもの支援に必要か?


 


早期療育と言いますが早い段階で児童精神科医にかかり医師のフォロー (って言うんですかね。)を受けてきた自分からするともちろん相談相手がいることはいいことなんですが・・。


 


医師の診察受けても別に子供の育てづらさが変わるわけじゃありません。



医師の診断を受ければ問題が解決するなんて、そんな単純なことではありません…。



あくまで、子どもの理解やかかわり方を学ぶ入り口として診断があったというだけです。。



子供の日常の関わりや成長を伸ばすための関わりについては医師が教えてくれるわけでもありません。


 


子育てのヒントに育児の本を読むように、発達障害児教育の書籍など読み漁り試行錯誤してきました。


www.kenkou-kosodate.com


www.kenkou-kosodate.com


 


むしろ医師より集団療育などを指導する保育士さんや幼稚園の先生達の方が発達障害の子供の扱いについては知ってるんじゃないのかなあと思うことも多かったです。


 


ADHDの服薬に対する誤解



子どものための精神医学には


 



ADHDの行動特徴のためどうしてもトラブルを起こしやすくケアが必要になる。
現在、ADHDでは薬物使用がファーストチョイスとされる。



ただし有効率70%とは10人中7人は薬を飲めば治るという意味ではない。



やや有効も含めて7割に何らかの作用効果がある見られるという数字で効き目の程度には個人差があり効果がある場合もそれだけで解決とはいかない。



「ADHD という病気だから薬を飲めばよくなる。」といった説明は通常しない。



「病気のせいであなたのせいではない。」というメッセージが同時に「病気のせいだから自分ではどうしようもない。薬に頼るだけ。」という無力感や受動感をもたらすリスクがある。



薬はあくまで後押しで子供自身が自己コントロールの力を少しでも育める支援が大切。



確かな Step by Step で達成感(成功)の体験を重ねさせること。
ひとりでは難しい課題や状況に対してはアシストをして達成の体験を導くこと。



本人が能動性の感覚を失わぬように留意すること。



特に〇〇をしないようにという目標設定よりも〇〇をしようという目標設定の方が子供にとって努力しやすいし建設的。



これらのポイントは特別なことではなくそもそも教育にとって普遍性をもった原理と言えるだろう。



それを、その子その子の力に合わせて濃やかに手間ひまをかけて粘り強くすすめる努力が特別支援にほかならない。



子どものための精神医学


 


ADHDの困りごと解消のためにまず投薬を検討するのは当たり前の流れですが
薬を飲むだけでADHDの子どもの問題行動が解決される!と期待するのは勘違いであるということです。



それを知らずに医療機関の受診をすすめたり、なぜ服薬で効果がでないのか責めるようなことは筋違いだと思います。


 


急がば回れじゃないですが、保護者や家族の納得感は重要だと思っているからです。


 


うちの息子も注意力散漫なので薬が効くといいな☆とは思っていますけど。。


 


まとめ:発達障害が知られつつあるけれど


 


「発達障害」という言葉が知られつつありますが、あまり関わりがなかった方にとってASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動症)の違いもピンとこないでしょうし、治療やその効果などもわからないでしょう。 



でも、ADHDの子が服薬をするという選択をしてもその子の取り巻く環境での支援を必要だということは知られておかないといけないのでは?と思っています。


 


私はADHDの治療に薬があっていいな~と思っています。


しかし、本人や家族が望まない服薬(意見)を押し付けることには反対です。


壊れた家族を見てきているので。。


 


働く主婦さんの意見はバランスが良く読んでいただくとよいと思います。


blog.livedoor.jp


 


 





発達障害の子どもの特性を伝えるための「サポートブック」は以前よりだいぶ知名度が上がって来ています。


 


児童デイでの就学勉強会でもサポートブックの話がありました。


 


f:id:ellytakayama:20170520130447j:plain


 


 


私も幼稚園や児童デイに長男くんのサポートブックを作って提出しています。


 


長男くんは加配の先生もいませんし、親のフォローを求めないスタンスの園です。


 


長男くんのことを事前に知っていただく必要があると思ったからです。


 


幼稚園の先生と主任の先生が同席してくれて熱心に私の説明を聞いてくださいました。


 


児童デイの先生にはお渡ししただけなのですが目を通していただけたようです。


 



ネットでは就学や進学に備えてサポートブックを作ろう!という話題や


 


せっかくサポートブックを作っても先生は全く読んでくれていない。


という残念な話も耳にします。


 



 


サポートブックは読んでもらえないもの!?


 


で、先生に聞いたところ


 


就学や進級、進学のため、保護者が作ったサポートブックに目を通してもらえていなかったという状況はよくあることだそうです。


 


サポートブックが読まれない理由


 


公立の学校は人事異動が3~6年サイクルであります。


 


学校見学の時点での支援級や一年生の担任の先生、教頭先生にサポートブックをお渡ししても新年度は人事異動があるためその先生方がいるか分からないんですよね。


 


引き継ぎをする場合も書類全体としてまとめて渡されて内容自体に目を通すような余裕はないみたい。


進級も同様です…。


 


 


サポートブックは新年度が始まってから面談して渡す


 


児童デイの先生は


 


新入生の場合


「だいたい小学校の入学式まで新年度が始まってから数日あります。」


 


「入学式前の時間であれば先生に多少面談の時間をもらえるケースが多いです。」



「渡すだけでなくその場で先生にサポートブックの内容を説明した方がいいでしょう。」


 


ということでした。


 


サポートブックはどんな内容がいいの


 


いろんなサイトでサポートブックのフォーマットを作っていますが印刷すると大体13ページぐらいあったりするんですよね。


 


デザイン性の高いフォーマットは返って見づらかったり、いらない項目があったりして使いづらかったので…


 


Googleドキュメントでベタ打ちでA4枚ぐらいにまとめました。


 


www.kenkou-kosodate.com


 


 


楽々母さんがサポートブックの作成のポイントで愚痴や親の思いを詰め込みすぎないと書いてありますが、13ページもあったらもうそのボリュームだけでちょっと…(笑)


印刷したら多くてびっくり。


 


内容を絞り込み、既存のサポートブックの項目を参考に自分のお子さんのこれは伝えたい という項目だけピックアップするのがよいと思います。


 


また、サポートブックだけでなく、発達検査の結果など医療機関の資料も提出しています。


 


「なかなか理解しない先生や今までのやり方を変えたくない先生もいる。」そうですが、


 


「教員は権威に弱い傾向がある。」(なんじゃそりゃ)とのことで、医療機関からの書類や指示などは一定の効果がある。


 


というお話でした。


 


 


サポートブックを渡すのは入学当日じゃだめなの?


 


「小学校入学式の当日にではダメなんですか?」


 


と質問があったのですが


 


「小学校入学式の当日に先生とお話ししたいと思っている保護者の方は沢山いるんですよ。」


 


「わざわざかもしれませんが確実にお子さんのことを伝えたいのなら、別に時間取っていただいた方がいいでしょう。」


 


という回答でした。


 


まとめ:サポートブックがコミュニケーションのきっかけになったらよいな


 


確かに通園施設の卒業生のお母さんでも学校とうまくやりとりできている方達はこまめに学校に顔を出しして先生と話したりしているんですよね。


 


正直、親の負担感はありますけど…。


先生のお話通りうまくいくかわかりませんが、トライしたいところですよね。


 


 


www.kenkou-kosodate.com


 


 


f:id:ellytakayama:20180813150303j:plain


 


 来年小学校に入学する長男くん。

世間ではランドセルショッピングのことをラン活といってだいぶ熱いようですね。

私の小学校は上級生になるとスクールバッグを使うことが許されておしゃれな子達はそうしていたし、こだわり派で長男くんの洋服や持ち物にうるさいパパもランドセルには関心がないよう(笑)

わが家のランドセル選びはあくまで子どもの為に!


 


夫婦二人ともランドセルには微妙だけれど長男くんが困ってしまうと可哀想なのでポイントを押さえてちゃんと選ぼうということになりました。


 



 


 


ランドセル選びのポイントは?


ランドセルの素材・重さ・色




牛皮か合皮(クラリーノ)かでランドセルの重さが変わります。




  • 天然革 1400グラム前後(コードバンだと1500g超)

  • 人工合皮 1110~1260グラム前後(超軽量タイプだと990gもアリ)


 


ぐらいが普通です。


ランドセルの素材の違いで重さってそんなに変わらない…だって教科書が重いんですよね(笑)


 


 


1年生の時間割ではお勉強の教科は1日2~3教科程度。


(授業数は5コマですが体育や図工などがあるので。)


 


入学当初はランドセルはスカスカで中身の安定感が悪い・・と販売員さんのアドバイスです。


1年生の段階で重さはそんなに心配しなくてもよいのかも?


 


ちなみに某企業で小学5年生約1000人を調査したところランドセルの教材を入れての平均重量は4.57㎏だったそうです。


 


ランドセル自体の重さより本人の体にフィットするかが重要ポイントです。



わが家では小柄な長男くんに軽くて、手入れがラクな合皮をチョイス☆


色は黒ベースです☆


 


ランドセルの横幅サイズ(A4クリアファイルサイズかA4フラットファイルサイズか)


 


ちょっと昔のランドセルはA4教科書サイズ(横幅21.5センチ)でA4プリントがそのまま入らなかったとか!


今のランドセルはそんなことはありません。


 


ただ、A4プリントが入るといってもA4クリアファイルサイズとA4フラットサイズの2種類の幅があるので注意が必要です。




わが家では大きさ(横幅)はゆとりがあるA 4フラットファイルが入るもの(横230ミリ)をチョイス。

A 4クリアファイルサイズ(横220ミリ)の方がより小さく重さは減るようですが、不器用な長男くんにはプリント類の収納しやすさを優先しました。


 


ちなみにランドセルのバッグインバッグで有名な?「キッズアミパック」はA4クリアファイルから使用可能だそうです。


 


大容量収納(マチが13.5センチ)タイプのランドセルもある

 



最近はたっぷり大容量の収納を謳ったランドセルも発売されています。

通常のランドセルマチが12センチ。
大容量タイプのマチは13.5センチです。

1.5センチしか違わないんですけど、ちょっと違うように見えるんですよね(笑)


 


 ランドセルの容量に対しての販売員さんのアドバイス

 


販売員さんのアドバイスでは


 


「小学3年生までは12センチの通常タイプで問題なく使用できます。」

「ただ小学4年生以降になるとゆとり教育が終わって教科書の厚みが出たり(そんな影響が!?)英語が始まるので容量に関わらずランドセルだけで収納するのは難しいです。」


 


「みなさんサブバッグなどを併用していくことになると思いますよ。」

とのことでした。





ランドセルの錠前の開け閉めは?フックなど金具類の操作は?





ランドセルはワンタッチロック錠がほとんど

 


現在のランドセルはほとんどが磁石を使ったワンタッチロック錠なので開け閉め簡単です。


 


ただ、ブランドによっては回転させてすぐ開けないと再びロックされてしまうタイプのランドセルがあります。うちの子は動作が遅いのでそのブランドは無理でした・・。


実際に子どもに操作させてみることが重要ですね。





サイドやショルダーのフック・ナスカンは開けられる?



給食袋や体操着袋などぶらさげるフックの固さは子どもが開閉できるか試したほうがよいでしょう。


 


以前、就学準備の冊子に載っていた教師の覆面座談会で


 


「小学1年でランドセルのフックが開けられずいちいちはずしてやらなければならない生徒がいて困っている。」


 


・・とありました。不器用なうちの子もそうなりそうー。あせる!


 


と思ったのを覚えています(笑)





また、メーカーによって安全タイプか普通のフックか違います。


 


安全フックタイプは引っ掛かりの転倒事故防止の為、強い力がかかると自動でフックが外れ、事故やけがを防止します。


 


うちの子は力も弱く不器用なので安全フックにしてあります☆


※通常のランドセルはサイドのフックが1個ですが、高級タイプのランドセルはサイドのフックが左右両方についていることもあります。


 


わが家は最初からランドセル一体型のサブバッグを検討していたのでフックの数にはこだわりませんでした。


 


 


ランドセル内側の仕様


 


内布のデザインだけでなく、時間割をはさめるクリアシート仕様やポケットに名前の記入をできるかなど意外に標準仕様でなかったりします。。


よく確認しないとなくてがっかりしてしまうので注意です。。





メーカー6年保証は必須


 


オートロックのワンタッチロック錠などが標準装備ですから念のため、メーカー6年保証があるランドセルを選びました。


壊れてたらどうしようもないですから・・。


 


ランドセルのサブバッグも事前に検討しよう


 注意力散漫で忘れ物をしたり、力が弱い子はサブバッグで副教材を運ぶのが心配ですよね。登下校の荷物対策でわが家はサブバッグの活用を検討しています。


 


今は手ぶらでつかえるランドセル一体型のサブバッグの選択肢が増えているんです。


 


ランドセルサイドにつけるタイプ、ランドセルカバータイプ、ランドセル下につけるタイプの3つがあります。


 


ランドセルサイドタイプ

 



  • てぶラン


 



てぶランは日本初のランドセルサイドポーチで当時は画期的だったんですよね。 


発達障害の子のための「すごい道具」: 使ってみたら、「できる」が増えた (Oyakoムック)でも「てぶラン」は紹介されています。


 


ちょっと厄介なのが、すべてのランドセルに対応していないこと。


ランドセルへ装着する際は、てぶランフックを使用し装着します。


フック差し込みのためのランドセルサイドの金具の幅が5.1cmないと使用できないんですよね。
それに容量も体操着がはいるぐらいしかないように見えます。。ポーチの作りは良いんだけど・・。


 



  • サンドセル


 


サンドセルは左右両方に収納ポーチを設置でき、た~っぷり収納できるんですよね。


「てぶラン」より作りがちょっとちゃちいけど・・。カラーも豊富です。


 




 「我が子の登下校を楽で安全にしてあげたい」と、感じた子育てママが試行錯誤の末に作り上げたアイデアグッズは、ランドセルの左右に荷物が収納出来るサブバッグ。


両手が開くので傘もさしやすく、防犯&安全にも有効。腕の力や握力が少ない小学校低学年のお子さまもサンドセルならラクラク通学できます。 



 


 


 ランドセルカバータイプ

 



  • ベルメゾン発☆ランドセル装着タイプのサブバッグ 




ランドセルに入りきらないA4紙ファイルや体操服などが入れられて、ランドセルに装着できるので両手が自由に&カバー代わりにもなって一石二鳥!


これなら、サブバッグをどこかに置き忘れて帰る心配もありません。 



 


 


うちの校区では1年生は黄色の交通安全カバーをつけるのでカバータイプはどうかな??という感じです。


 


 



  • おんぶセル ディズニーキャラクタータイプ


 




ランドセルに取り付けて収納スペースをふやすバッグ。荷物がふえても両手が空くのでラクラク。A4紙ファイルや体操服などを収納できます。撥水加工、夜間にうれしいリフレクター付き。取り外しもワンタッチテープでラクラク。



 


 



  • テブランド・ランドセルカバー


 



ごっつい見た目で好みがわかれそうですが(笑)収納力はあります。 


しかも、シューズケースやランチポッケなど有料オプションでさらに拡張できます。


 



 



 



テブランド ランドセルカバーは大切なランドセルを長くキレイにお使いいただくだけでなく、体操服・給食袋やお絵かき道具など、ランドセルに入りきれないものを収納できます。
しかも、体に感じる重さを軽減。安全性や防犯のことも考えられています。お子様は安心・安全に手ぶらでラクラク登下校できます。



 


 


 ランドセルの下につけるタイプ

 


ランバ(Ranba)ランドセル専用アンダーバッグ


 




ランドセル専用アンダーバックRanba(ランバ)は日本初ランドセルの真下に取り付けられる専用のバックです。全ランドセル対応。上履き、体操着(半袖短パン)、はしコップセット、割烹着』をランバに入れることができます。また、お弁当の時にも大活躍します。二段弁当箱も楽に入ります。ハイパロンコーティング加工で雨の日も安心です。



 


学校での収納スペースにも評価はよるみたいです。つけたままだとロッカーにしまえないことも?取り外しをお子さんができるのなら問題ないと思いますが息子は不器用なのでどうかな…。色は赤、ピンク、黒です。


 


ランドセル選びの一番のコツ!ランドセルの試着の重要さは知られていない?




一般社団法人日本かばん協会ランドセル工業会にランドセルの選び方のコツが載っているのですが、一番のポイントは実際に子供に背負わせてみるということ!


 


販売員さんのアドバイス!ランドセル3大ブランドでも全ての子どもの体に合うわけじゃない!!


セイバンの「天使のはね」、「フィットちゃん」、「ふわりぃ」の三大ブランドから購入する方がほとんどらしいのですが各メーカーの工夫が必ずしも全ての子に合うわけではないようなんです。


背負いやすい工夫(背カン、肩ベルト)がお子さんの体形によって「痛い」原因になることもあるそうなんです。



試着しないでランドセル選びに失敗!?

 


そういえば、ネットショップの口コミで

試着なしでランドセルを選んだら子どもが痛がるから買い直しました(涙)…

って見たことあります!!

試着しないでランドセル選びに失敗するって本当だったんですね…。


 


販売員さんのアドバイス!ランドセルに重りをいれて試着してください!!


どの店頭でも教科書を想定した2キロの重さを用意してくれているようですが、重さを入れた状態で背負うことで実際の使用感や負荷がかかった状態で起きる問題を知ることができるそうなんですよね。


 


試着段階で肩が赤くなってしまうお子さんもいるんだとか・・。


 


ネットでもランドセル試着のポイントが網羅されていますが、わが家は早い時間に店頭に行き販売員さんにチェックしてもらいました!


そのほうが確実☆




天使のはね、ふわりぃ、フィットちゃんの三大ブランドを試着してきました!


試着:セイバンの天使のはね



独特なベルトの形状なのですが長男くんが背負うと背中に指一本ぐらいちょっと隙間がついてしまっていました。フィットしてない!


 


試着:ふわりぃ

ふわりぃを背負ったところ肩のベルトが首にぶつかってしまっていました。
重さのある状態でずっと背負うことで首にぶつかっているところが痛くなってしまうという可能性があるそう。ダメだ!


 


試着:フィットちゃん


一番良かったのが フィットちゃん

どこにもぶつからず違和感がないように背負えていました。


これは・・フィットちゃんで選ぶしかないね!





まとめ:ランドセルは子どもの体に合うかで選ぶのがいちばん!


 


ブランドやデザインで選びたくなりますけど身体に合わないランドセルを使うのは辛すぎますから…。


体は成長していくわけですけど、痛さを我慢しなければいけないようなランドセルはアウトです。


特に教科書の重さがニュースになるぐらいです。子どもが負担なく背負っていられるランドセルを選びたい。




わが家は重さを入れてランドセルの試着をしてフィットちゃんから買うことに決め、そこからデザインなど選んでいったので比較的スムーズに決まりました。


 


フィットちゃんも長男くんにはよかったのですが、お子さんによっては肩のベルトのクッションや背中の金具が当たって痛いというお子さんもいるそうなんです。

お子さんによって合うランドセルはずいぶん違うんですね~。


 


・・とこんな感じでわが家はランドセルを選びました。


下見に行ったりいろいろ大変でしたが頑張りました。


 


みなさんのご参考になりますように。






 


長男くんは月2回ずつ、作業療法・言語聴覚療法を受けておりその前後に先生と話す機会があります。



本人は先生と母のやり取りを理解できるので言いづらいときは隣の部屋で待っていてもらいますけど。


 


今回は、就学相談と長男くんの注意力散漫さについてでした。


 


f:id:ellytakayama:20170426115023j:plain


就学相談は受けても大丈夫?


 


就学相談の予約は一応主治医の先生に相談してからしようと思っていました。


 


だって自治体の就学相談があまりにもヤバく(笑)決めつけだったり、発達障害について理解がなかったりしたら困ってしまうので、この地域でずっと診察をしてきた主治医の先生に話を聞いてから予約しようと思っていました。

で、先生に聞いたら


 


「まあ、いいんじゃないですか。」


「お母さん達も学区に限らずいろいろ見学して決めているみたいですよ。」


 


とさらっと答えました。

学区ガチガチで見学NGというわけでもないみたい。


わが家は転勤族なので長男くんの小学校のために引っ越しする気はないんですけどね。。


 


7月スタートの電話受付で無事に9月の就学相談の予約をとることができました!


 


自閉症スペクトラムの長男くんはもしかしてADHD?


 


そして、長男くんの幼稚園での様子と注意力散漫なところが気になること。


長男くんにはADHDの性質もあるのでしょうか?と質問しました。




すると先生が言うことには


 


「自分が診察してきた限りでは自閉スペクトラム症(ASD)の子はだいたいがADHD の気質を合併しているんですよ。」


 


とのこと。

そこで私が


 


「でも、ASDやADHD について知りたいと思うと大体別々の本がでていますよね。」

「ブログとかを見てもうちの子供はADHDだとかはっきり別々のように書かれている方が多いですけど…。」


 


と言うと

先生が


 


「今は自閉スペクトラム症という自閉症はスペクトラム。特性には幅があるという概念で診断で出ています。つまり 自閉症の特性が薄い人もいれば濃い人もいる。そういう状態を表しているわけなんですよね。」


 


「でも、スペクトラムの概念があるまでは昔は ASDとADHDは同じ人にそれぞれの特性があるにも関わらずどちらかしか診断をつけることができなかったんですよね。」


(診断にそんな謎ルールが!)



「なのでどちらか特性の強い方を診断としてその方はASDです。とか。ADHDです。という形になっていました。」

「自閉スペクトラム症になってからはそうではないんですけどね。 」


 


「まぁ、自閉スペクトラム症の人はだいたい注意散漫な部分があったり、ADHDとメインで診断されてる人もコミュニケーションの困りごとがあったりするものなんです。」


 


とのことでした。


 


へーそうなんだ。


 


発達障害の医療サイドの診断の変遷にもいろいろあるんだなぁ・・という感じ。



それを言われると長男くんが注意力長散漫なのはすごく分かる気がする(笑)

以前は発達障害の情報収集で自閉症スペクトラムの本ばかり読んで、ADHD向けの子育ての本は自分には関係ないかなと思っていたものもあったけど、結果的にはどちらも必要だったのかも。


 


そりゃ診断がどうというよりは子どもの困りごとにどう対応していくかということだけど・・。


 


医師から聞いたお話をもとに保護者は情報収集しているのでASDだと思ってかえって情報の幅が狭くなっていたのね・・というお話でした。


 


 



この本はADHD向けだから自分には関係ないかな?と思いつつもペアレントトレーニングというキーワードにひかれて手に取りました。


 


知らずに実践していたこともあり、事前に知っていたら息子との関わりで動悸がするほどストレスを感じずに済んだんだろな・・と思っています(笑)


 


www.kenkou-kosodate.com


 


 


www.kenkou-kosodate.com


 


↑このページのトップヘ