心配性ママの発達障害っこ育児

7歳の自閉症スペクトラム長男くんと4歳のグレー次男ちゃん、1歳三男ちゃんの子育てブログです。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いてます。最近はプログラミング教育にも興味ありです。過去記事はキーワードでブログ内検索していただけます。

カテゴリ: トイレトレーニング

去年の夏は長男くんのトイレトレーニングに集中的に取り組みました。


 


幼児が自分でトイレに座るために欠かせないのがステップ(踏み台)ですよね。


 


市販の子ども用のツーステップは高さが大体22センチくらいまで。。


ちびっこには厳しい!!


 


そこで、牛乳パックを使って踏み台を高くする方法をご紹介します。


 


トイレに、洗面所にお子さんのためにサイズ調整されたステップがあると便利ですよ。


作って1年が経過しましたがまだまだ元気です。


 


 
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1.牛乳パックを高くしたい幅でカットする


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高さはお好みですが、身長90センチの時に7センチかさ上げすると十分でした。


 


補助便座に座った状態で膝が上がるぐらいです。


※便秘解消には身体と膝の角度が35度だとよいそうですね。結果的に長男くんは快便くんです。


 


 2.カットした牛乳パックを三角におり、ホチキス止めする


 
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四角より三角のほうが丈夫かな~と思い三角にしています。


最後に「顔」が張り付けやすいように牛乳パックの底を残しています。


 


3.三角にした牛乳パックをステップの面のサイズに合うように連結する


 
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 ホチキスで連結すると強度が維持できると思います。


 


4.牛乳パックをステップにガムテープなどで固定する


 
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このガムテープは引っ越しの時にもらった白いガムテープです。


しっかり固定できるならなんでもよいと思います。


 


5.段ボールなどで踏み台の顔を用意する



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Amazonの納品の段ボールの底についてくる段ボールを利用しました。


ビニールはくもん くろくまくんのカレンダーかずあそびが入っていたビニール袋です!


 


※ビニールがたわむと滑ったりして危険なのでぴったりフィットさせてください。


 


 6.顔を両面テープで牛乳パック部分に張り付けて完成!


 
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両面テープで顔を張り付けたら・・。


できました~!


 


まとめ:道具の工夫で子どもの世界を広げよう!


 


子どもが自分でできる!を体験するためには道具の工夫が必要です。


 


自分でトイレに座れる!


→トイレでおしっこ、うんちができるようになる


 


自分で洗面所の水がだせる!


→自分で手が洗える、顔も洗える


 


子どものできるは親の楽にもつながります。


 


よかったらチャレンジしてみてください。


 


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ごほうびシール(トークンエコノミー)でトイレトレーニングの続きです。


 


ごほうびをランクダウンしたら…トイレトレはどうなる?


 
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長男くんは新しいルールをすんなり受け入れたように見えました。



「これからはトイレでオシッコ・ウンチができたらシールかもらえるよ」



「シールが5枚たまったらゲームができるよ!」



とママが言うと



「シール、5まいたまったらゲームだね!」



と長男くん。



あぁっ!長男くん、ルール変更をすんなりOK!?



トイレにも自分で行けるし、ごほうびをランクダウンしても問題なかったなぁ~と思ったのですが…



「ゲーム!ゲームだよ!」



「5だよ!5!」(1~4を飛ばしてごほうびゴールの5の場所にシールを貼ろうとする)



行動をみているとやっぱり納得はしていないみたい。。



ずるずるとトイレの失敗も増えてきました。。



マックス1日に3回失敗してちょっとイライラ。


 


トイレトレーニング失敗か!?



いやいや。今さらやめられないでしょ。



またごほうびをランクアップするなんて…


 


癇癪の原因になるタブレットをごほうびに毎回かしてあげるなんて考えられない!



トイレに行くタイミングはわかるはず


オシッコ・ウンチはトイレですることも知っているはず



でも…どうすればいいの?


 


子どもの行動にヒントがある



長男くんのトイレの失敗にイライラしながらも様子をメモしたりしていると傾向が見えてきました。



大好きな事をやっているとトイレに行かなきゃと思いつつもやめられずにいるようなんです。



長男君の大好きな事は


 



  • タブレット・スマホを触ること

  • しまじろうcat chatなどのDVD

  • テレビの天気予報など



魅力的なコンテンツからは離れられないようでした。



そこで…決断しました。



長男くんの前ではスマホ・タブレットは目のつかない場所に置いておく



好きなDVDはトイレでおしっこ、うんちをした直後など確実にお漏らししない時間に見せる


(DVDは1日に1枚まで)



テレビは基本つけない


トイレトレのためにテレビ番組を断念しました。


 



本当にこれでうまくいくのかな…?


 


でも…このままではトイレトレーニングうまくいかなさそう。


 


何かを変えなければいけないよね?


 


不安いっぱい…。


 


半信半疑のまま方針を実行!!


 


結果は…


 


長男くんはトイレを確実にできるようになりました。



ごほうびシール5枚でタブレットゲームは継続中です。



場所見知りの要素もある長男くんでしたが今では初めて行く場所のトイレでも問題なくおしっこ・うんちを出来ます。



自分からトイレ行きたいと申告しするので親も楽チンです。



本当にどうなることかと思いましたが…今は順調にいっているので安心しています。


 


トイレトレーニングの悩み


 


いつかはオムツははずれると思いながらも自分の子どものことはとかく悩んだりしますよね。


 


でもくよくよ悩むよりは



様子を記録する



様子を整理・分析する



様子に対して仮説を立てる

対応策をやってみる(ある程度の期間)



また様子の記録



以下繰り返し


 


上記のサイクルで方針を決めて対応したら少なくとも親のストレスは軽減できるのではないかと思いました。


 


悩むからストレスになる。 


 


結果は…あとからついてくると思います(笑)


 


親がいろいろあせっても頑張るのは子ども自身です。


子どもの都合に合わせてあげるしかないと思うんですよね…。


 


 


まとめ:まだオムツはいてます

 


ちなみに長男くんはオムツのままトイレトレーニングをしていました。


 


今でもオムツをはいています。



アクティブな次男ちゃんがお兄ちゃんのお漏らしで水遊びとかしちゃったことがあるので…念のため。


 


4歳の息子がオムツをはいていることに抵抗はありません。


 


積極的に世間様にアピールしようとも思いませんが…(笑)


 


私が成長がゆっくりな自閉症スペクトラムの子どもの母親だからかもしれません。



もっと暑くなってバンバン洗濯物がかわく時に布パンツにしようと思っています(笑)


 


「子どもとの約束づくり」に有効だと言われるごほうびシール(トークンエコノミー)システム


 


目標を達成できたらポイントをもらえ、約束のポイントが貯まったらご褒美と交換する仕組みのことです。



幼児のトイレトレーニングの時にごほうびシールを使う人も多いと思いますし、ワークなどのお勉強も1枚ごとにシールを貼ってあげて、最後は特別なシールをあげたりしますよね。



トークンは発達障害の子どもに限らず、子ども全般に有効な望ましい行動を支援するご褒美システムなんですよね。



でも、いつかごほうびがなくてもやるべきことはやらなければなりません。



わが家もごほうびをランクダウンするのに悪戦苦闘しています…。



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我が家でのごほうびシステムは2つ


 



  • すぐごほうびをあげるタイプ

  • ポイントを貯めてご褒美をもらえるタイプ(トークンエコノミー)


 


すぐごほうびをあげるタイプ

お勉強は1枚につきシール1枚をすぐ貼れます。


 


また以前はトイレでオシッコ、うんちをしたらすぐアプリゲームをさせていました。


 


(大体のワークにはシールがついてきますが私の手書き問題もあるため)


 


ポイントを貯めてご褒美をもらえるタイプ(トークンエコノミー)


現在、トイレトレーニングでやっています。



トイレトレーニングが停滞した時にご褒美のハードルをさげてすぐアプリゲームができるようにしたら効果はテキメン!



長男くんは自発的にトイレに行く習慣が身につきました。


 


でも、トイレに行く度にタブレットでアプリゲームをさせるのは危険!



約束の時間通り【おしまい】するだけでも抵抗して



「いやー。」


 


と叫んだり。



「(時計の長い針)6だから。」約束の時間に対してうそをつく。



八つ当たりで床をたたいたり、タブレットを放り投げたことも!



長男くんもイライラ!


 


ママも本当にイライラ!



お互いに激しいストレスが!



1日に何回もタブレットゲームをやらせて、おわりにするこのシステムは続けられない!



…なので目標のハードルをあげてポイントシール方式に変更することにしました。



ポイントシールを5枚貯めて、貯まったらタブレットゲームをできることにしました。


 


ご褒美ポイントシール・トークンエコノミーシステムの進め方


 

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目的を設定(トイレトレーニングなど)

子どもに説明する(ごほうびは子どもの意欲を高めそうなものにする)

子どもにみえる場所に表を貼る(初めは少ない数の目標でチャレンジするのがよい)

目的を達成していくごとに子どもにシールを貼らせる

ポイントが貯まるとご褒美が貰える!


 


大人でも買い物でポイントが貯まったりするとうれしいですもんね☆


 


今はポイントシール用のシール台紙にごほうびをもらえるゴールを記入して使っていますが、慣れるまでは目標に完結する台紙を使ってもよいと思います。


 


(5枚なら5枚でおわる台紙をメモに手書きで書くとかでOK)


 


トークンエコノミーの課題で成果を出すために



ポイントを貯めるトークンエコノミーシステムの場合、わが家は課題は1つに絞って取り組んでいます。



複数の課題を決めると子どもの目的意識がはっきりしないように思うからです。


 


トイレトレ、食事、お片付け、歯みがきなど…いくつも設定したら得意なことはして、苦手なことはやらないかも…。



去年の長男くんの夏休みはごほうびシールブックを作りましたがマルチタスクは無理だったみたい。



不器用な長男くん…1つずつていねいに関わっていこう(な~んて)


 


最初はトイレでオシッコする度にタブレットゲームができていた長男くん。


ごほうびシールポイント制になってもちゃんとトイレに行けるのでしょうか?


 


 続きます


 


 


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夏休みにチャレンジした自閉症スペクトラム長男くんの短期集中型トイレトレーニング6日目・7日目の記録です。

 


 

トイレトレーニング6日目


育児日記より
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気長に取り組まないとね~と冷静な気持ちになってトイレトレーニングを考えていた昨日。

 

今日になって長男くんはするっとトイレでおしっこができるようになった。

 

7時22分 起きてすぐトイレでおしっこ

 

10時40分 外出は長男くんのおしっこ待ち。朝してから時間がたっていたから気が気じゃなかった。。

 

ママとパパは長男くんのおしっこの監視で疲れていた頃・・


長男くんはあっと言うとたたたっとトイレへ。

おしっこ成功した!!

 

そして続々とおしっこは成功

 

13時35分 外出から帰ってきておしっこ。

 

帰りの車で不審な表情だったのでおしっこ?と聞くとおしっこでる~。

がまんがまんで帰っておしっこ成功。

 

13時50分  遊びながらお漏らし。残っていたみたい。

 

15時30分 トイレでおしっこ。

気づいたら自分でパンツを脱いで座っていた。

 

18時35分 お昼寝後さそうとトイレへおしっこ成功

 

19時25分 トイレでおしっこ。私の知らない間にしていた。

 

20時20分 お風呂の前におしっこ。

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おもらし1回
トイレ7回

 

なんと!

長男くんはトイレでオシッコができるようになりました。

 

起きてすぐのトイレはママが誘ってオシッコ。

そしてその次がなかなかしない。

 

長男くんがトイレでオシッコたら出かけようかなーと思っていたママとパパはは監視で精神的にヘトヘトです。

 

すると「あっ~。」とちっちゃな声を言っておしっこ。

皆大喜び。

 

外出の車の中でもオシッコを我慢して溜めておいたりコントロールできるようになったようでした。

 

その後は自分でステップや補助便座をセットしてオシッコしていたり、すっかり自分でおしっこするようになっていました。

 

 

トイレトレーニング7日目


育児日記より

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トイレトレーニング6日目からトイレでおしっこが急にできるようになった長男くん。


はたして今日もできるのか?
そして外のトイレにもチャレンジ!

 

7時20分 オムツにおしっこしたけど、ごほうびもらえると思ってトイレでもおしっこ

 

体調悪くお昼寝

 

11時50分 起きて自分でトイレーと言っておしっこできた

 

外出

 

図書館のトイレにいったり、回転寿司のトイレにいったり様子を積極的に見に行っていた。

おしっこはしなかったけど。。

 

15時00分 トイレでウンチ

 

15時10分 トイレでおしっこ

 

18時00分 びーすけ(動画)見てあきたあと自らトイレへおしっこ

 

20時20分 おしっこ~というので様子を見に行ったらしてないよと。

 

オシッコが飛び散っていたようなので、普通にしたんだね~と言うとしたと認めた。

 

21時00分 おふろでおしっこ

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おもらし0回
トイレ6回

 

自閉症児には定型発達の子と同じような短期集中型トイレトレーニングは無理なんだなと思っていたけれど・・

長男くんはオシッコ、うんちをトイレでできるようになりました。

 

課題は自分からトイレでうんちすること。

 

今回のトイレトレーニングではママがうんちだと察してトイレに誘うことで出来ていたもの。

 

このあと通園施設では失敗せずお家では1日にお漏らし1回から2回ぐらいしていました。

 

そしてカーペットを戻したくなる肌寒くなったタイミングで紙おむつに戻してしまい何となくやる気がなくなっていう状況です。

 

 

トイレトレーニングから半年経って


一度激しくぐずぐずになってしまった時はおしっこもうんちもオムツでするようになってしまいました。(あらら)

 

今はまた声かけなどアピールすることでうんちは自分から自発的にトイレでするようになりました。

 

おしっこが失敗したりできたりですね。

 

これからの課題は

 

お外でのトイレがどこでもできるようになること。

 

夜のオムツはずし。

 

通園施設の先生は

 

「家で布パンツにしたらまた行けると思うんですけどね~。でもまだ寒いからみたいな無理せず。」

 

という雰囲気です。

 

親が意識していないと後戻りするのは自閉症児だからでしょうか?

 

これからもゆるゆると頑張っていきたいと思います。

 


 

夏休みにチャレンジした自閉症スペクトラム長男くんの短期集中型トイレトレーニン5日目・中間振り返りの記録です。

 


 

トイレトレーニング5日目


育児日記より
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7時20分トイレでおしっこ。起きて座った直後にでた。

 

8時25分 ウンチおもらし。

 

前日、ウンチでなかったので今朝は危ない・・と思っていたら漏らされていた。くっそー。ちょっと目を離しているスキに・・。

 

9時40分トイレでおしっこ。

 

前回のおしっこから2時間たったから誘って座るとおしっこがチョロチョロでた。

びーすけ3回、ゲーム、車のシールをあげた。

 

12時15分 おもらし。

 

びーすけ騒いでうるさいので私は激おこ。

 

真ん中の部屋で怒ったらトイレで座った20分後に私に怒られたショックで激泣きしながらじゃーとお漏らし。。

 

16時15分 昼寝後に牛乳を飲みながらおもらし。

 

牛乳を飲ませてからトイレにいこうと思ったら間に合わなかった。。
腹立った。

 

18時00分 おもらし

 

19時00分 ウンチおもらし。まさかの2回目ウンチ。申告なし。

 

19時05分 おしっこおもらし。私がウンチのパンツを洗っている間に漏らしていたらしい。

優しいパパが長男くんに指導していた。(笑)

 

21時45分 オムツにおもらし。2回トイレに座ったけどね。。やっぱりオムツがいいのね。。

 

夜寝ながら長男くんにパンツ嫌い?と聞くと好きだよと答えて驚く。長男くんなりに考えて受け止めているんだと思う。

 

1日中長男くんがゲームやびーすけ(動画)に執着して騒いでうるさかった。


本では3歳児ぐらいだともっと素直に取り組むものらしい。

 

長男くんは自分の中のこだわりがあるし、自分の気分がすごく関係するからなかなかうまくいかない。

 

夏休みの間にうまくいけばいいと思っていたけど、もっと気長に取り組まなければいけなさそう。

 

正直、長男くんは以前より成長したし、本のように1週間でトレーニングできるのでは?と思っていた。

 

だけど。。

やっぱり扱いづらい自閉症児なのね。

 

私も以前より元気だからトイレトレーニングできるし、通園施設と連携してトレーニングをすすめていこうかな。

 

とりあえず、おしっこはトイレで。パンツでおしっこはバッテン。と気長に教える。

 

長男くんが自発的に教えないのはアレだけど。ずっとオムツじゃ絶対外れない気がする。。

 

明日はパパもいてくれる☆頑張ろう。

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おもらし6回

トイレ2回

 

タイムアウトでこだわりをやめさせる


トイレトレーニングで一番辛かったのは長男くんのこだわり。

 

ごほうびのシールや動画に執着して何もしていないときも常に私に要求していました。

 

無視していましたが私の後を追い回しわめいてので私は激しくストレス!

 

長男くんから逃れるため私が別の部屋に逃げたりしていましたが、ずっとドアの向こうで泣き叫んで声が聞こえる。。

 

もう限界!腹を立てていた私は

「長男くん、びーすけって言うのおしまい。びーすけおしまいだよ。」と言いました。

 

長男くんは私の言うことを聞かずずっと叫んでいたので

「長男くん、もうおしまいするまでこの部屋にいるよ。」

と言って長男くんを部屋に入れてドアを閉めました。

 

長男くんは「おしまい。おしまいする~。」と言いながら泣いたので「おしまいだよね。」と言って開けたら長男くんは泣きながらお漏らししました。

 

この後、激しくびーすけを求めて泣きわめくことはなくなりました。

 

子供を落ち着かせるタイムアウトという手法はとても効果的だと思います。

 

冷静に対応しなければいけないんですけど、ちょっと感情的でした。。

 

短期集中トイレトレをしているお子さんは本当に皆さんスムーズにうまくいっていて、

長くても5日目には急にできるようになったとかそういう内容が多かったです。

 

5日目は私の期待の最後の砦でした。

 

でも残念ながら長男くんは自主的にオシッコできませんでした。

 

 

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トイレトレーニング中間振り返り



育児日記より

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長男くんの夏休み。


思ったより悪戦苦闘はしていない。

 

トイレトレは進んでいないけど☆

 

最初3日目ぐらいまではトイレにいきたがらない長男くんにイライラ。

 

わざと反抗的な態度をとっているんじゃないかと被害妄想したり。

 

2日目に長男くんが自らパンツを脱ぎおしっこでる~と言って本当に成功したこともあったけど。

 

私の接し方が悪いから申告されないのかな・・と思ったり。

 

だけど、長男くんがああだからやっぱり難しいのかなと思い直したり。

 

一人で抱え込まないことが大事。通園施設の力を借りて長男くんと向き合っていけば良いのだと思う。

 

長男くんはパズルも上手にできるようになり、できないよ~とあまり泣き叫ばなくなった。

 

パズルをはめる力もついて自分で全部完成できるようになっていた。


うながせばしまうこともできるようになっていた。

 

ほんの数ヵ月前とずいぶん違う成長を見せた長男くんなのにそれでも私はときどき不安だったり不満だったりする。

 

ありのままでいいんだと思いながら。。

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トイレトレーニングを始めた時、実は楽観的に考えていました。

 

長男くんは以前よりもだいぶコミュニケーション取れるようになってきたし、思い通りにならず泣くことも少なくなりました。

 

定型発達向けの子向けのトイレトレーニングだけれどそれなりにうまくいくんじゃないかなーと思っていたのです。

 

でも実際にはなかなか悪戦苦闘。

 

トイレトレーニングがうまくいかない貴方へ



カリスマナニーの本にはトイレトレーニングがうまくいかなかった人へ向けた章があります。

 

そこを読んでみると…

 

あなたとお子さんの関係はうまく築けていますか?

 

場合によってはカウンセリングを受けた方がいいかもしれません

 

と書いてありました。

 

これって・・

長男くんは自閉症スぺクラムですからコミュニケーションが苦手に決まっています。

 

ほんの一年前までママを含めた周囲に関心がなかったんですから。

 

トイレトレーニングがうまくいかないことにちょっと失望しながらしみじみとこの章のページを読んでいました。

 

続きます


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