心配性ママの発達障害児育児☆

4歳の自閉症スペクトラム長男くんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いていきます。

最悪の発達検査

新版K式発達検査


自閉症スペクトラムの長男が受けたのは新版K式発達検査でした。

この検査は「姿勢・運動」、「認知・適応」、「言語・社会性」の3つの領域を測定し、発達指数(DQ)でその年齢での発達状態を示します。
 
はじめて受けたのは2歳8ヶ月の時。
 
それから1年。

去年の長男くんと今の様子は全く違う!

私は長男の成長の手応えを感じていて。。
検査結果がすべてではないといいながらも内心よい結果を期待していたんです。
 
ところが、検査での態度は最悪。。
 
席にはつくもののすぐ、テーブルの上に身を投げ出してやる気のなさ全開
 
「やらないよっ」
「おしまいっ」
「あとで!!」
 
 
  • 折り紙や運筆の紙をテーブルから捨てたり
  • えんぴつを手に持つこともしない
  • 積み木を自分の後ろに隠したり
  • 臨床心理士の先生の説明を無視して、自分の好きな形をつくって遊んだり
  • 最初から検査を拒否しつづけてだらだらとやったりやらなかったり
 

 

 
同席している私はイライラ!
本当に見ていられない心境!
 
「ちょっと!これできるでしょ」
「じゃあ、ママが書こうかな」
「上手だね~」

 
なだめすかしたり、怒ったりなんとかやらせようとしましたが、長男の気分はのらないまま。
 
臨床心理士の先生に結果の記入のプリントを見せてもらうと

やはり・・大分できてない・・
 
「気分がのらず、やらないことが多かったので結果は低く出るかもしれません。」とのこと。

 
1時間10分ほどで検査が終わった長男くんはしれっとして、「ゲームできる」と一言。
 
 
「長男くん、ゲームはできないよ。」
「やらない、おしまい、あとでは頑張っていないよ。」
「だから、ゲームはできません。」
とわたし。

「ゲーム!ゲーム!」とわめく長男くん。
 
それから、しばらくしてママは怒っていると気づいたのかねだるのをやめました。
 
私は激しく消耗し、家に帰って子ども達に食事を用意し、お風呂にいれてそのまま寝てしまいました。

とほほ
(;つД`)