後悔先に立たず。

発達検査の日。。

ちっとも検査を受けようとしない長男くんに私は本当にイライラ。

 

「あ~っ、面白そうだね~」
「やらないなら、ママがやっていい?」
「えんぴつ持つの上手だよね~」

なんとかなだめすかして、検査を受けようとして・・

 

けれど、長男くんが検査に取り組む姿勢がまったくないままだとわかると・・

 

私はもう我慢の限界!

 

長男くんのことを激しく怒鳴り付けてしまったんです。。

 

あぁーっなんて酷いことを。。





 

「しっかりやりなさい!」
「ここで頑張らなかったら仕方ないでしょ!」
「お母さんはいつも大変な思いを付き添っているのに!」

 

感情的になっても仕方ないのに。


子どもに怒って言うことを聞かせることなんてできないんだから。

 

でも、本当にその時の私は感情が高ぶり我慢ならなかったんです。

 

自分で思っていた以上に期待していたんだと思います。

成長した長男くんの姿を見たかった。。

わたしの身勝手な願いなのに。。

 

 

同席を断り、待合室で待っているとすーっと長男くんは帰ってきて、一緒にきた臨床心理士の先生にいくつか質問に私が答えて検査はおしまい。

 



ショック!長男くんがどもってる



長男くんの変化は家に帰ってから気づきました。

 

「ね、ねねねねねねねこ見たい」

 

ねこ、とはお気に入りの英語のDVDのこと。

でも、今まではこんなしゃべり方はしていなかった!!

 

長男くんの「吃音」はこの日から始まりました。

 

(´;ω;`)