後悔で眠れない



長男くんの発達検査への態度に失望して、怒鳴り付けてから長男くんはどもるようになってしまいました。


私は悶々として、その夜は寝付けませんでした。


どうして怒鳴っちゃったんだろう。


 

・去年に較べてできることは増えた
・周囲に無関心だったころとは違う
・子どもらしく可愛いそぶりになった


 

1年前に発達検査をしたときは、自分の世界に閉じこもっているようだった長男くん。

 

それから、1年経って。

長男くんがようやく周囲に関心を見せた頃で、私は長男くんのこれからの成長に期待をしていて。

 

いや、私は長男くんの成長に期待どころか確信を持っていたのかもしれない。

 

でも、それは発達障害児の親にありがちな過大な評価だったのかもしれない。

 

私が勝手に期待して、勝手に失望して。

 

長男くんを精神的に追い込んじゃったのかな。

 

しかも、私が怒鳴り付けてから・・長男くんはどもるようになった。

 

気持ちはボロボロのまま長男くんを通っている幼稚園児童発達支援センターへ送り出しました。







自分を責める気持ちと不満と



何でも相談してきた長男くんの担当の先生に連絡帳で混沌とした気持ちを書いてしまいました。


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昨日の発達検査はやりたがらずイライラしました。


長男くんの世話をするのが嫌になりました。

この子のために時間を費やすのがバカらしいです。
(かなり、ひどいこと書いてます。)

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悲観的な私のコメントに先生は心配して電話をくれました。
 


そんな先生にまた本音を言うわたし。

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この子の為に仕事もしないで付き添って。

気難しい長男くんにうまく関われるように勉強もして。

怒らず、嫌がることは無理にはさせず。

ずっと私は頑張っているのに長男くんには関係ない。

確かに私が選んでしていることだけど、むなしくなります。。
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先生は励ましてくれました。

 

今回は仕方ないけど次回はきっと頑張りますよ。長男君、できることが増えているし。

 

成果があらわれる日は来ると思います。


これからも一緒にやっていきましょう。

聞くぐらいしかできないけどなんでも話してください。


 

完全に気持ちが切り替えられた訳じゃなかったけど、励ましのお陰で不安まみれではなくなりました。

 

自分一人では不安と戦えないときもある。

感謝です。