心配性ママの発達障害児育児☆

4歳の自閉症スペクトラム長男くんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いていきます。

吃音をST(言語聴覚士)の先生に相談

言語聴覚士の先生のアドバイス


長男くんは2歳3ヶ月から言語聴覚訓練を受けています。
 
どもりについてST(言語聴覚士)の先生にアドバイスを受けてきました。
 
私が発達検査の取り組みが悪い長男くんに激しく怒鳴りつけたこと。

そして帰ってきたら返事が最初の言葉をうまく言い出せなくてどもるようになってしまったこと。

 
すると言語聴覚士の先生はこう言いました。

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長男くんがどもるのは年齢のことを考えると可能性は多々ありますよね。

そういう年齢にあり得ることだと思ってください。
 
お母さんが反省しているのはまあそれならばセーブするようにしたらいいと思いますよ(笑)
どもるようになった原因かは分かりません。
 
良くないのは無理に長男くんにいろいろ教え込もうとすることです。
 
そうした関わりはかえって長男くんの成長にとって遠回りになります。
 
具体的にはどもったり、言い間違ったことを

「それは違うよ。こういう風に言いなよ。ほら言ってごらん。」

というふうに強制するとその子はやがてあまり喋らなくなり、人の関わりからちょっと離れるようになるかもしれない。
 
このように困った事が生じる可能性が高いです。
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わたしはさらに質問を追加。

以前主人の両親が来た時に長男くんは何回も聞いていることをうまくちゃんと言えないねと言われたこと。
 
「長男くんには聴く力がないのか?それとも話す力がないのかどうなんでしょう?」と言語聴覚士の先生に質問すると
 
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長男くんは話し始めたのがゆっくりだったので経験が少ないんですね。
 
なので今の長男くんは言葉遊びするにはちょっとまだ時間が足りないでしょう。

ゆくゆくは大丈夫だと思うんですけどね。
 
長男くんの成長をよく見て、今の長男くんのできそうな事を一歩先ぐらいの内容であればやらせてあげてもいいと思うんですけど

無理になるようなことをやらせるとかえってそれは成長の遠回りになると思いますよ。
 
長男くんは無邪気に遊んだり、一生懸命おしゃべりをしていることから、今の関わりのままで大丈夫ですよ。
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とのこと。
先生に相談して少し安心。

最近はどもりも軽くなっているよう。

元の長男くんに戻って欲しい。