心配性ママの発達障害児育児☆

4歳の自閉症スペクトラム長男くんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いていきます。

最近の長男くんの吃音(どもり)の様子

長男くんがどもるようになってもう3週間経ちました。


子どもがどもるようになって。自分を責めずにはいられない

 
最初はショックで。。

私が長男くんを怒鳴ってからどもるようになったこともあり、自分を責めました。
 
が、ST(言語聴覚士)の先生のアドバイスもあり、以前よりは平常心でいます。
 
でも、内心は私のせいじゃない?という気持ちを打ち消すことはできません。
 
先生は私が落ち込まないか心配してそういっているのか?とか勘ぐってしまったり。。
 
長男くんはちょっとできないことがあるだけでも、激しく泣きじゃくって吐くようなナイーブな子だったこと忘れていた引け目もあり。。

吃音の原因もそうですが、わたしが怒鳴ったことで長男くんの心が傷ついたんじゃないかって。。

 
でも、どもりの原因はわからないそうですし、やってしまったことをあまり悩んでもよくないですね。
 
長男くんの最初の言葉が何回も繰り返されるどもりはだんだん軽くなっているようでした。
 

吃音は3種類ある

吃音(どもり)には3種類あるとST(言語聴覚士)の先生は言っていました。
 
・最初の言葉が何回も繰り返されるどもり
例 ねねねねね 猫見たい
 
・最初の音が長く伸びるどもり
例 あー、あー、明日は雨だね
 
喋ろうとしても声が出ないどもり
 例 牛乳ちょうだいといいたそうなのに言えなくて泣いてしまう長男くん(涙)
 
ところがまた最近ちょっと違った様子を見せています。

今の長男くんのどもりの様子は最初の発声に何回もつまるどもりが少しとそれに加えて最初の音が長く伸びるどもりが両方でできている状況です。
 
先生はどもりの原因はわからないと言いました。
 
言い間違いの指摘や、正しい言い方に言い直しさせたりするのはよくない、と。
 
今のまま見守ってくださいと言われ、最近はどもる長男くんに慣れてきました。

(とはいえ、やはり私のせいと言う気持ちは消えないので、顔で笑って心で泣いて、です。)
 
心配が長男くんに伝わらないように気長に、一緒に遊んだりして楽しく見守っていけたらいいな~と思っています。
( 〃▽〃)