心配性ママの発達障害児育児☆

4歳の自閉症スペクトラム長男くんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いていきます。

【自閉症スペクトラム】長男の小さい頃の様子②(1歳健診、1歳半健診)

自閉症スペクトラムの長男くんの1歳以降の様子です。

 
子どもの成長を見守るうえで頼りになる母子手帳。
長男くんは成長につれ母子手帳のチェック項目にマルができなくなってきました。
 

1歳児健診の主なチェック項目

 
 
  • つたい歩きをしたのはいつですか
  • ばいばい、こんにちはなどの身振りをしますか
  • 音楽に合わせて体を楽しそうに動かしますか
  • 大人の言う簡単な言葉おいでなどがわかりますか
  • おもちゃを指差すとその方向を観ますか
  • 一緒に遊ぶと喜びますか
  • どんな遊びがすきですか

 

私のメモ
 
まだ歩かないとかストロー飲みをしないとかはありますが、長男くんのペースがあると思うので 気長に見守っていきたいと思います。
 
10ヶ月から教えてもバイバイはできませんでした。。その後1年以上教えてもできるようにはならず。。長男くんはやっぱりおかしいんだ…と悲しい気持ちになったのを覚えています。

 
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自治体の1歳児健診(経過観察健診)

 
長男くんはひたすら泣きじゃくりハイハイすることは出来ませんでした。
 
ハイハイするか先生はじめ他のスタッフの人たちも見ており、私にはとてもピリピリして耐え難い空気でした。
 
10ヶ月健診のあと私は心配してくよくよしながら自分の母に長男くんはどこかおかしいんだろうかと電話したりしていました。
 
1歳児健診の時に不安にとらわれて、1歳という節目をもやもやとしながらやり過ごしていました。
 

そして1歳半健診

 

1歳半健診の主なチェック項目

 
  • 一人歩きをしたのはいつですか
  • ママブーブーなど意味のある言葉をいくつか話しますか
  • 自分でコップを持って飲めますか
  • 後ろから名前を呼んだ時振り向きますか

 

この時はいくつもできない項目がありました。
 
 
意味のある言葉も話さない
コップを持って水を飲むことも出来ない
 
そして、保健婦さんとのやりとり~積み木を触って積み上げることもクレヨンを手に持つことも絵カードに反応することも~全ての事ができなかったのです。
 
その時の私のショックは今でも忘れられません 。不安で胸がぎゅっと締め付けられて目から涙がにじんでこぼれそうになったこと。。
 
そして先生の診察で療育を勧められました。
 
先生は療育という言葉は使わず、長男くんを新しい環境に入れて発達を促すために通ったらどうかという話でした。
 
私はまた目に涙がにじむのを感じながらぼんやりと話を聞いていました。
 

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長男が自閉症スペクトラムと自覚した今振り返ってみると

 
長男くんは2歳8ヶ月で自閉症と診断された訳ですが、今思うと1歳半の様子に自閉っ子感がかなり表れてました。
 
子育てに不安を感じながらも知識がないので全く気づきませんでした。(汗)
 
診察してくれた医師や看護師さんはわかっていたと思います!
 
ただ優しく「見守っていきましょう」と言われたので私は全く気づかず、その後障害をほのめかされた時に激しくショックを受けてしまうんですけどね。。
 
 
1歳半健診の思い出は私にとって思い出したくないくらいつらい記憶だったのですが、今は平気になりました。
 
ホント前向きな気持ちになれて良かったです。
 
 
また、赤ちゃんの成長は個人差があります。母子手帳のチェック項目がその月齢でできない箇所があっても個性の範囲であることが考えられますから過度に心配しなくてよいと思います。
 
 
ポイントとしては、長男くんの様に①できない箇所が継続して②月齢の基準でどんどん増えていくようなら…といったところでしょうか。
 
 
1歳半健診後、長男くんはどんどんできない君になっていくのでした(涙)
(´;ω;`)