心配性ママの発達障害児育児☆

4歳の自閉症スペクトラム長男くんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いていきます。

【自閉症スペクトラム】長男の小さい頃の様子③(2歳)

自閉症スペクトラムの長男くんの2歳頃の様子です。

 

2歳児健診

うちの自治体では2歳児健診は行われないので項目だけセルフチェックしていました。
 
理学療法の訓練に半年通い、集団療育にも通い始めていた頃でしたが、発達の遅れが明らかに見えてきた頃です。
 
ちなみにこの時の私は育児に悩みながらも息子は歩くのが遅く、気難しく、慎重な子…ぐらいに思っていました。
 

2歳児健診の主なチェック項目

 
  • 走ることができますか
  • スプーンを使って自分で食べますか
  • 積み木のようなものを作ったり横に並べて電車などに見立てて遊ぶことをしますか
  • テレビや大人の身振りの真似をしますか
  • 二語文(わんわんきた、まんまちょうだい)などを言いますか
  • 繊維のある野菜を食べますか

 

これらの項目は全て「いいえ」でした。
 半年間、理学療法のリハビリに通い歩けるようになりましたが、発達は私が思うようには伸びないで少し失望していたのを思い出します。
(今思うとそこは理学療法のカバー範囲じゃないですけど。)
 
私のメモ
 
11月に立ち上がり12月に何歩か歩くようになりました。ストローやスプーンなどは使えませんが、手づかみで少し食べるようになりました。

外ではおりこうさんですが、気に入らないことがあるとママをぶったり物を投げたりします。わがままですが赤ちゃんなので仕方ないです。

子供番組の影響で自分でズボンをはこうとしたり成長していることを感じます。水を入れると回る水車のおもちゃを遊べるようになりました。
 
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自閉症スペクトラムの特性が強くでてきた2歳ころ

 
赤ちゃんの頃は自発的な行動がまだ少ないですが、2歳ぐらいになると行動が活発になりますからよその子との違いがわかってきます。
 
2歳健診の確認項目は発達の遅れが明らかに出ています。ママをぶったりすると書いてあるところは癇癪です。

メモでは仕方がないですと書いてありますがこの時点で結構悩んでいました。
 
また、年齢の割にはできないことも多く自閉症の子供にみられる著しい不器用さ(発達性協調運動障害)がありました。
 
ズボンを履くことができるようになったのも3歳 5ヶ月になってからで、それまではうまくできなかった記憶からか激しく泣きじゃくって(吐くぐらい)いつも自分で着替えるのを抵抗していました。
 
手づかみ食べをするようになってしばらくして手にご飯粒などがつくと激しく泣きじゃくるようになり(吐くぐらい)自分では食べなくなりました。それは感覚過敏だと言われました。
 
 
長男くんは生後6ヶ月からベビーしまじろうを始めていましたがだんだん付録のおもちゃで遊ぶことができないようになり(不器用だから)それが癇癪の原因になるので 1歳半を過ぎたぐらいにしまじろうは解約しました。
 
メモにある水車のおもちゃは1歳5ヶ月の時のしまじろうのおまけです。

水をスコップですくうことができずパニックの原因になるので見ている私はつらかったです。
 
そのころパニックの原因になりそうなおもちゃはしまったりしていました。
 
感覚過敏やパニックがでてきて気難しい長男くんのお世話が私はかなり苦しくなっていきました。
 
2歳から3歳が育児で一番つらい時だったかもしれません。