心配性ママの発達障害児育児☆

4歳の自閉症スペクトラム長男くんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いていきます。

発達障害児の父親が夫としてできること

長男くんが自閉症の診断を受けたのは2歳8ヶ月の時。

 
夫に児童精神科の診察に同席してほしいと伝えたけれど

「同席できると思うけど、仕事次第ではだめかもしれない。」

と言われ夫に激しく不信感を募らせていました。
 
わたし一人に子どものことを背負わせて!
 
そのころ、わたしは不安で胸が苦しくなるようになり実家に長男くんと帰りました。
 
帰る時は
 
もうここには居られない。もう戻らない。
 
…という覚悟でした。
 
そのあとの話し合いは精神的につらかったです。
 
わたしも冷静に話せなかったし、夫もわたしが実家に戻る前はわたしが言うことを真に受けていなかったと思います。
 
がまんしていたり、言葉にださなくて気持ちがすれちがっていたんですね。
 
そして、また夫のところに戻って。。
 
 
長男くんを育てる気力も無くしていたけど 
 
また夫のところに戻ってから、保育園や通園施設の見学など
長男くんのためにやるべきことを進めて親の自信をちょっととりもどすことができました。
 
話し合う前は夫は長男くんのことを理解していない!と思っていたけど子どものことで悩むわたしを理解していないと不満だったのかなと思います。

育児をしていると母親の負担が重くなりがちですが、父親にも自覚をもって子どものことを一緒に考えていってほしいです。

 

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パパは長男くんの味方

 

次男ちゃんが産まれてわたしが
「いじめられないかな~。」と言うと
 
「長男はそんな子じゃない!」とパパが言ったり。
 
パパはいつも長男くんの味方です。
 
わたしは長男くんが次男ちゃんにいじめられないか心配していたんですけどね(笑)
 
最近は次男ちゃんにごはんを食べるスプーンや大好きな牛乳をとられて泣いたりしていますが。
やっぱりね。。(;´д`)
 
去年は職場の仲間とのキャンプにパパと長男くんの二人でいったり
 
仕事から帰ってきてドライブに行ったと思ったら二人でスーパー銭湯に行っていたり
 
男同士楽しくやっているようです。
 
ママの願いは次男ちゃんも大きくなりパパ、長男くんと一緒に出かけてくれること。

ちなみに長男くんはママよりパパのほうが好きだそうです。(笑)

ちょっと理不尽な気もしますがいろいろ指導するママより甘いパパのほうがいいですよね。

これからもパパには長男くんのよき味方であってほしいです。
 
(*´▽`*)