心配性ママの発達障害児育児☆

4歳の自閉症スペクトラム長男くんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いていきます。

発達障害ブーム?必要な情報はどこにある

長男くんの児童精神科の受診を勧められた頃
成長が気になってググって調べてもきりがなくて。。
 
図書館に行き、はじめて発達障害の本を手にしました。

あの時のドキドキ。。
 
親が子どもを信じなきゃと思いながら長男くんの障害を疑うやましさ。
 
人の目を気にする気持ち。
 
発達障害の本を手に取るとき周囲の様子をうかがってしまったのはわたしだけ?
 
障害児コーナーにいるわたしの子が発達障害と知られてしまったかも。なんて。
 
ちょっと妄想はいってました。。
 
 

 

発達障害の本はたくさんあるけれど

書店でなくてもネット通販で買えますし評判も口コミで見られます。
 
楽天ブックスは本によっては取り寄せだったりしますが、Amazonは大抵の本は在庫があるからすごいです。
 
発達障害のこと、ケンタに何をしてあげたらいいのか知るため本をたくさん読みました。
 
診断がつく前は発達障害と確信しておらず、うわのそらで読んでたから身にならなかったですけどね。
( ´△`)
 
先輩ママさんのブログで
 
発達障害児の母親は
発達障害関連の本を読みまくる時期があるのよ!
 
と書いてありました。
 
わたしも情報欲しさにたくさんの発達障害関連の本を読みました。
 
 

保護者の求める発達障害情報のサイクル

わたしはこんな流れで本から情報をゲットしていました。

1.発達障害を知るための本
最初は知ることからはじめないと☆

発達障害児を支援してきた医師の本など読んでいました。専門家の話がよいのですよね。

医療系サイト「WELQ(ウェルク)」の事件でネットはちょっと。。と思いました。
((( ;゚Д゚)))
 
 
2.発達障害児へ対応・関わり方を知るための本
育てづらさへ対する方法論を知ることで保護者も楽になれるかも?

ただ、皆さん言うことが違うことも。

例 発達障害児も定型発達の子どもの集団にいれるべき。いやいや、発達障害児は療育施設のていねいな関わりで育つべき。

みたいな。

まぁ、著者が関わってるお子さんから得た話ですからね。

どっちだよ。と思いながら選ぶのは親の仕事ですけどね。。

ホントに発達障害児の個性はいろいろ。

情報が万能じゃないから悩ましい。

対応やアイデアはママさんブログの方が豊富かも。
 
3.保護者が明るい気持ちになるための本
発達障害児の育児を頑張っているママさんの本など見るとわたしもがんばらなきゃ☆とちょっと思いますよね。


1~3の流れでやってきました。
今でも図書館で借りたり、買って手元に置いたりしています。
 
 

スポンサーリンク
 

発達障害ブームで以前より情報は増えた?

発達障害者を支援してきた医師や作業療法士ほか支援者の方、脳科学者、障害者の家族などいろんな人が本を書いています。
 
子どもとの関わりを教えられたり、励まされる内容もありました。
 
発達障害関連の本もたくさん出版されています。
 
だから、かえって選ぶのが大変というか。。
 
結構、同じような内容の本も多いです。
 
発達障害、自閉症がこれ一冊でわかる的な。
 
いちいち買えばお金がかかるし。。
 
読むのも大変。。
 
 

ネット通販。本の内容を確認して選びたい

 
ネットで本を買う時に不便なのが目次や内容があまり見ることができないことです。
 
アマゾンの仕様でもパソコンでは目次欄がありますが、アプリでは目次欄はないんですよね。
 
書店でわざわざ本を取り寄せなくても良くなったのは助かります。
 
でも、便利なネットの時代で目次を確認することができないのは不親切ですよね。
 
 
こちらはそういった意味で理想的
 
平岩幹男著 2017年1月初版
 
幼児期の療育について書かれた本
 
注意点は
PHP直販か
2017年3月から生協ルートも販売予定だそう

こうしたターゲットが少ない本はAmazonとかでは買えないんですね。
 
こちらでは目次第何章のあいだの小見出しもバッチリ書かれているので本の内容を把握できます。
 
解説やサンプルページも見られます。
 
よい本でもすでに似たような方向性の本を持っていたり、対象が違うときもあるので購入するときの参考になります。
 
Amazonの目次のページでも章のタイトルしか載せていません。


らくらくかあさんはAmazonで
すべての目次のページを画像で載せてくれていました。
心づかいが好感が持てる!有難い!助かる~。感謝ですよ。
 
他にはブックレビュー(感想・書評)を参考にするしかないですよね。
 
でも、発売されたばかりだったり、レビューが少ないとわからないんですよね。
 
 
また、レビューはたまに違和感があるときもあります。
 
著者が発達障害支援の事業をしていてその紹介のような内容だったり
 
著者が発達障害児の母親で自分の苦悩だけじゃなく常軌を逸脱した私生活をさらけだしたり。。
 
そうした本に大量のレビューがついているんですよね。
 
宣伝かな?なーんて。
 
 

自分の子どもに合う情報をもとめて

 
長男くんは2歳8ヶ月で自閉症の診断がつきました。
 
発達障害児向けの本はたくさんありますが、年齢が低い子にはピタリと合う本は少ないというかのが実感です。
 
もちろん子どもの抱えている困りごとにもよりますし。
 
いろいろ読んで、いいとこどりする感じでやってきました。
 
もっと低年齢向けの発達障害向けの本があってもよいと思っていました。
 
 
今後、ブックレビューもしていけたらいいなと思っています。
 
 

■あきらめないで自閉症 平岩幹男著  

幼児期向けの自閉症を知るための本。
どう対応したらよいかの本ではないんですよね。   2010年3月初版