心配性ママの発達障害児育児☆

4歳の自閉症スペクトラム長男くんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いていきます。

次男ちゃんのアトピー騒動

次男ちゃんは生まれてすぐ目の周りの皮膚がジュクジュクとして目やにがでていました。
 
いわゆるアトピー的な感じ。。
 
わたしもアトピーなんで遺伝ですよね。
子どもには申し訳ないです。ホント…。
・゚・(●´Д`●)・゚・
 
 

ステロイド剤に反対の女医さんに振り回されて

 
目やにが続いているので産婦人科の先生に眼科にかかるよう言われすぐ診てもらいに行きました。
 
 
すると眼科の先生は診察して
 
「眼そのものには異常はありません。ちょっと涙腺が詰まっているようですね。すぐ処置できますよ。涙腺に細い金属の棒を通します。泣くけど大丈夫。赤ちゃんだから覚えてませんよ。お母さんはちょっと待っていてくださいね。」
 
と言い次男ちゃんは処置室に連れていかれ
 
ものすごく激しく泣く声が。。
 
絶対何かヤバいことをされている!と思うぐらいの泣きっぷり。
 
処置室まで様子を見に行っちゃいましたよ。
 
その後、目のまわりの皮膚のただれの話になり
 
「ステロイドなんか使っちゃいけません。白内障になってもいいんですか。」 

と言われて抗菌剤の目薬と軟膏を処置されました。
 
 
私もずっとひじ、ひざの内側だけの部分アトピーでした。
 
ステロイド剤のお世話にもなっていてステロイドは効果があるしきちんと使えば危険ではないことは知っていました。
 
ただ赤ちゃんに対してのステロイド剤が危険だと眼科医の先生にいわれると正直動揺。
 
赤ちゃんのステロイド剤のことは私はわからないし、急に不安になって。
 
なにしろ産まれたばかりの赤ちゃんのことだし。
 
それから素直に先生に処方された抗菌剤の目薬と軟膏の抗菌剤を目の周りの皮膚に塗っていました。


抗菌剤だけの処方で皮膚のジュクジュクは悪化

 
でも、目の周りの皮膚はちっともよくなる様子がない。。
(抗菌剤じゃね…)
 
それどころか目の周りからだんだんジュクジュクした範囲が広くなってきて顔半分ぐらいがよろしくない感じに。
 
すると療育センターの小児科医の先生が
 
「それはおかしい。ステロイド剤を適切に使用するべきだ。このままじゃとびひみたいに身体に広がるかも。」
 
と言うのでかかりつけの小児科医に行きました。
 
 
するとかかりつけの小児科医はちょい怒  
 
「その眼科の先生は自分の専門分野でないことに対してどうして口を出すんですかね。」
 
「すいません。。」
 
私が悪いわけじゃないけどつい謝ってしまいました。。
(;´д`)
 
先生はステロイド剤の処方をしてくれ
顔のジュクジュクは良くなりました。
 
でも、もっと早く使っていたらそんなにひどくはならなかったと思う。
(`ε´ )
 
医師の言うことが適切でないのは本当に困る。。
 
今回の件を反省してアトピーの本を読みました。
アトピー性皮膚炎とは付き合いが長いですが、薬の塗りかたなど意外と知らなかったことがありました。
 

アトピー性皮膚炎とは

アトピー性皮膚炎はかゆみのある湿疹を主症状とした慢性病。

乾燥肌が根底にある
 

三歳未満と三歳以上で扱いが異なる。

アトピーの診断を受けた赤ちゃんの70%が寛解。
いわゆる治癒状態になることも。厚生労働科学研究より

 

標準治療を受けよう

標準治療とはステロイド剤を塗って治療すること。

ステロイドの副作用の怖さは最悪、失明すると言われていること。
 
でもステロイドのせいで白内障になるというのは誤解。
 
目の周りをアトピーのかゆみのために掻いたり叩いたりする刺激が原因。

ステロイドの塗りかたの注意点

少しの量だと効果がない。いつまでもだらだら症状が続くことになる。
 
薬をぬったあと患部が乾燥していたら再度塗る。
薬が足りていない状態のため
 
薬は状態がよくなるまで繰り返しぬる。
 
べたべた塗りが基本
ティッシュがくっついておちないぐらいの量が適量

薬をすりこまない
皮膚を刺激するうえ、でこぼこ部分に薬が行き渡らなくなる。
 
 
 
 

日頃のケア

グジュグジュになった患部は入浴の時、石鹸で洗って清潔にする
 
さわっちゃいけなさそうに思っていましたが、清潔にすることが大事なんだそうです。
 
体を洗うときは泡立てた泡で手のひらでなでるように洗う
 
わが家はボディスポンジやめました!
 
保湿でアトピー性皮膚炎を予防
 
保湿でアトピー性皮膚炎の発生を抑えられることがわかったそう。
ローションや保湿剤などで対応してます。
 
その後、平和に過ごしていましたが、次男ちゃんのおヨダレが豊富であご付近のお肌がよくない感じです。
 
体に広がらないようケアしていかなければ!
(*゚Д゚)ゞ

追記
その後皮膚のぐちゅぐちゅはよくなりました。