心配性ママの発達障害児育児☆

4歳の自閉症スペクトラム長男くんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いていきます。

【感覚過敏】鼻ぽんで鼻血パニックが改善しました

長男くんの皮膚の過敏さ改善のために乾布摩擦を続けたり・・
 
長男くんの感覚過敏に悩まされていましたが、対応を変えることでパニックがなくなったことがあります。
 
それが鼻血パニックです。
 
 

鼻血パニック

長男くんは涙が出たり、鼻水が出る感覚が嫌いなようで涙が出たり、鼻血が出たりするたび大騒ぎしていました。
 
アトピー性皮膚炎や卵アレルギーをもつ長男くんは鼻血がとても出やすい体質でした。
 
指で鼻をほじったりしなくてもふっと鼻血が出るのです。
 
本人は鼻血が出るとわかっているらしく
「鼻血出るよ。鼻血出るよ。」
と自分からいうので不思議です。
 
鼻血が出ると本人もわかっているのに いざ本人が鼻血が出ると大暴れ。
 
鼻血を拭かれるのが嫌。
ティッシュで作った鼻栓を入れられるのも嫌なのかな。。
 
ゴロゴロ転がりまわり、手を使って鼻栓を拒絶します。
 
周りも長男くんも私も鼻血まみれ。
 
私一人では長男くんを抑えられず、パパの助けを呼んだこともあります。
 
「 パパ!長男くん鼻血出たよ。」
と呼ぶと
 
パパが長男くんのそばに駆けより
「長男くん!大丈夫だよ!頑張れ、頑張れ!」
と応援してるだけ。
 
違う!
鼻血を拭くために押さえつけてほしくて呼んだの!
この人なんなの!
と、パパにもイライラする日々。(パパごめんね)
 
そんな長男くんの鼻血パニックにも転機が訪れました。
 
通園施設のお遊戯中に鼻血。。
 
すると先生達が駆けつけ、泣き叫ぶ長男くんの鼻にあらかじめ棒の形になった脱脂綿を入れました。
 
「すぐ入れられていいですね。」
 
と言うと
 
「ティッシュは鼻の粘膜を傷つけるし、硬くて痛いから脱脂綿の方がいいみたいですね。
 
これは鼻ぽんといって普通にドラッグやネットで売っていますよ。」と教えてくれました。
 
その鼻ぽんの口コミをamazon で見るとみんな大絶賛!

そんなに鼻血・鼻水に困っている人いたんだ~。
 
それから長男くんが鼻血を出す度に鼻ぽんを使うようになりました。
 
 
長男くんに「鼻血出たのね。鼻ぽんしようね。」
と鼻血が出るために声をかけしていると
 
自分で「鼻血出るよ。鼻ぽんだね。」
というようになりました 。
 

鼻ぽんで鼻血パニックはなくなりました

今でも鼻血が出始めると泣いたりしていますが、鼻血が拭けないないほど激しく暴れることはなくなりました。
 
私のティッシュの鼻栓がよほど嫌だったみたいです。
 
鼻ぽんのおかげでわが家の鼻血パニックはなくなりました。
 
鼻ぽんありがとう☆