心配性ママの発達障害児育児☆

4歳の自閉症スペクトラム長男くんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いていきます。

障害児ですか?はっきり聞かれた保活の思い出

長男くんを一時保育に通わせよう。
 
そう思った私は保育園の見学を始めました。
 
 

発達障害児ママの保活

ターゲットとなる保育園は2箇所
 
どちらも認定保育園の一時預かり事業なのである程度安心できる施設だと思っていましたが雰囲気は全く異なりました。
 
1ヶ所目は規模の大きな定員130人の保育園
 
場所見知りがある長男くんにはお友達の人数が多い施設はちょっと難しいのではないかと理学療法士の姫子先生は心配そう。
 
2か所目は規模の小さな定員60人の保育園
 
郊外の小高い丘の上にありました。
 
子供たちのために自然あふれる環境を求めてどんどん郊外に移転することになったそう。(もともと市内の中心部にあったらしい)
 
ここ雰囲気独特だから~と保育士さんは心配そう。
 
どちらも一長一短。
でも選べる立場じゃない!
 
保育園、通園施設の見学はほぼ午前中の時間でパパの夏休みを長男くんの年少さんの進路の準備に充てることにしました。
 
 

障害児ですか?とハッキリ聞かれて戸惑う

 
まずは見学の予約の電話から!
 
最初に1ヶ所目の保育園に予約の電話をしました。
 
「もしもし、△△と申します。今度息子の一時保育をお願いしたいと思いましてお電話したんですけども。」
 
「ちょっとお待ちください。」
 
園長先生に取りつかれました。
 
かくかくしかじか事情を話します。
 
今3歳で定期的に一時保育を通いたいと思っていること。療育センターの集団療育に通っていること。
 
すると園長先生が
 
「障害児?障害児ですか?障害児はちょっと。。」
 
私しばらくフリーズ。
 
園長先生は療育センターのことを知っていたんですねえ。(当たり前か)
 
いきなりどストライクに言われてビビったわたし。。
 
どうしよう…なんか言わなきゃ。
 
(まだあきらめてない)
 
「あの…今度児童精神科の診察を受けることになっているんですけども、まだ診断はついていないんです。 一応歩いたりすることはできます。」
 
混乱してた私は歩けますと言ってしまった。
 
なんか言わなきゃと思っていた間、何秒もなかったと思います。
 
私の中で走馬灯が駆け巡っていました。。
 
アピールした結果? なんとか見学には行くことができるようになりました。
 
園長先生が言うことには
 
「それなら見学にいらしてください。
一時保育の先生がいいって言ったらいいです。
私には何ともと言えません。
 
という風に言われました。
 
発達障害児の保活ってこんなに厳しいの?
 
わたしには衝撃でした。
 

発達障害児の保活(一時保育の場合)

でもこれは一時保育だから特にそうなのかもしれません。
 
保育園の月ぎめで通っていれば加配をつけてもらうこともできます。(必ずではないようですが)
 
一時保育の場合は一時保育の担当の先生だけで子供を見なければなりません。
 
数人程度の小さい集団でも協調行動ができないと預かれないということなんでしょう。
 
発達障害児の親にも用事だったり色々あります。
 
むしろ子どもを連れて歩くのが大変な発達障害児の親がかえって子供を預かってもらえない状況にある。
なんか切ないですね。。
 
そして2か所目の出に電話をしました。
 
最初の一か所目の電話の衝撃があったのでかくかくしかじかと事情を話しながら
 
「こういう状況なんですけども、一時保育お願いできるんでしょうか?」
と言うと
 
大丈夫だと思いますよ。見学に来てくださいね~。
とあっさり言われました。
 
えぇ?本当に?
 
ドキドキしながら保育園めぐりをはじめました。
 
つづく