心配性ママの発達障害児育児☆

4歳の自閉症スペクトラム長男くんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いていきます。

子どもを本好きにする初めての絵本選び

わが家は2週間ごとに図書館に行っています。

子どもを本好きにしたい親御さんは多いと思います。
 
いかに本好きな子どもが将来良い生活ができるかなどの研究もされているようです。
 
東大に子供を3人入れたお母さんは子供に本を1万冊読ませたと言います…ちょっと極端ですけど本を読む習慣は身に付けてあげさせたいですよね。

※ちなみに違う本をたくさん読ませるより同じ本に親しんだほうが言葉が増えたり良い影響があるそうです。
わが家では図書館で借りてみて子どもが気に入ったシリーズを購入しています。
 
 

長男くんは聞いて言葉を覚えるのが苦手な子だったのでひらがなを覚えさせてそれから図鑑や絵本にふれあいをさせていました。
 
今では絵本好きで「おはなしよんで~。」ともってきます。ひらがなも読めるので自分で読んだりもしています。

子どもを絵本好きにするポイント

子どもがめくりやすい絵本を選ぶ

はじめてえほんに触れ合う向け子(0歳~)にはボードブックタイプなどページが分厚くめくりやすい本がいいです。
 
Amazonや楽天ブックなど対象が0歳からとなってる本はだいたい厚みがあるボードブックタイプです。

直感的に楽しい絵本を選ぶ

しかけ絵本などめくって絵本の表情が変わる本がおすすめです?
 
めくって楽しいしかけ絵本
 
いないいないばあ 木村祐一さんのあかちゃんのあそびえほんシリーズ
 
しかけ絵本になっていて子供たちは大好き。
薄手の紙ですが1歳3ヶ月の下の子も喜んでめくっています。

出てくるお友達も小鳥のピーちゃん、子犬のころちゃん、ねこのミケ、かいじゅうさん、ゆうちゃんと子供達が大好きなメンバーです。

これなあにかたぬきえほんシリーズ
どうぶついろいろかくれんぼ

小さい子でもめくりやすいようページが厚紙タイプになっている本です。

めくるとどうぶつさんやそれぞれの形がわかってこれも子供達が大好きな絵本です。

color zoo

ちょっとおしゃれな英語の絵本です。

めくるごとに違う動物に変わるのでとても不思議みたいです。

この本で英語の基本的な図形の単語をおぼえられます。

想像力をかきたてるオノマトペたっぷりの絵本を選ぶ

ちいさい子どもは理解できる言葉はまだ少ないです。

でも子供たちが絵本を楽しめるキーワードが最近よく聞くオノマトペ。

オノマトペとはフランス語で擬音擬態語のこと。
「バタバタ」とか「てくてく」など音のリズムで動きや様子を表すんですね。

感受性豊かな子ども達は擬音擬態語が大好き!擬音擬態語たっぷりの絵本はおすすめです。

ももんちゃんシリーズ
ももんちゃんえーんえーん

オムツをしたももんちゃんとヒヨコさん、金魚さん、サボテンさんやおばけさんが出てくる楽しい絵本。

長男くんが絵本からはじめて覚えた言葉はももんちゃんから「ぴよぴよ」でした。

ノンタンシリーズ
ノンタンおよぐのだいすき
長男くんのお気に入りの一冊 。
ノンタンおよぐのだいすき。とってんとってん、とってん。バシャバシャ。ああ、面白い。
ノンタンが泳ぐ様子をとってんとってんとってんと表現するなんてすごいですよね。

キヨノサチコ先生は2008年に亡くなっていますが、今でも絵本は大人気です。

年少さんになったらぐりとぐらシリーズ
ぐりとぐら

私も子供の頃読みました。

ぐりとぐらどっちがどっちだっけと私は分からなくなるのですが子供たちはわかっているみたい。

幼稚園児が自分で読むのにはちょっと文章がちょっと長いですが、ミニサイズですごく文章が短いぐりとぐらの絵本もあります。

「ぐりとぐらの123」「ぐりとぐらのしりとりうた」
こちらだと単語数が本当に少ないので長男くんが自分で読めて嬉しいようです。

まとめ

親としてはもっとこんな本を読んで欲しいと願っていると思います。
わたしももっとコレ読んで欲しいとか思ってます(笑)

でも、無理に押し付けずに子どもがまず好きな本が見つけること。本で楽しめること。

そうしたら子どもの本の世界は広がっていくと思います。(願いです)

気長に気長にですね。