心配性ママの発達障害児育児☆

4歳の自閉症スペクトラム長男くんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いていきます。

ばぁばに告げ口!最近のことばの様子

最近の長男くん。生意気なことばが増えてきました。
 
 
  • いらない、いらないよ
  • しないもん
  • おしまい
  • 違いますぅ
  • ふんっっだ

 

 
子どもらしいけど腹立つ!
ママちょっとイラッとすることも増えてきました。
 
でもことばでのコミュニケーションもちょっと上手になっているみたいなんです。
 

ばぁばに告げ口!電話でのおしゃべり

毎日お勉強タイムがある長男くん。
 
迷路や運筆の練習も数枚やってます。
知育玩具は遊びなのでお勉強ではありません。
 
最近はすっかり慣れてきて
 
「できたーっ」
と喜んで
 
「やるーっ」
とノルマ以上の枚数をすすんでやっています。
 
(ノルマは1日3枚。体調が悪いとき以外は毎日)
 
ノリノリの時はいいんだけど
 
はみだしたり、かべにひっかかったり…
 
「かべははみださないね~」(普通の声色です)
 
とちょっと注意すると
 
「うわあぁ~ん」
 
泣いちゃう時もあります。。
 
あんまり注意すると嫌になっちゃうので1日1回ぐらいまでにしてますけど(説明しないと悪いやり方が続いちゃうし)
 
本当にこの傷つきやすさ、プライドの高さやんなっちゃう…と思ってます。
 
久しぶりにばばに電話するとスピーカーフォンで
 
「長男くんいるの」と聞かれたので
 
「ほら、長男くん。ばぁばだよ。」
 
と言うと長男くんは電話のそばにきて
 
「お勉強中にママに怒られて泣いちゃったの。」
 
と言った…。
 
長男くんがばぁばに告げ口を!
 
お義母さんだったらややこしいところだけど私の母なので(笑)
 
かくかくしかじかと説明したらばぁばも笑っていました。
 
 
長男くんのモチベーションが上がるように頑張ったことは長男くんの前でパパに報告しています。
 
わたし
「長男くんが迷路自分からたくさんやったんだよ!」
 
パパ
「おっ~えらいな~」
 
長男くん
「ちょっとはみだしちゃったけどね!」
 
(上手くできなかった気持ちを乗り越えてる!)
などやりとりの幅にわたしも驚いています。
 
 

コミュニケーションを広げるやりとり遊び

最近のパパとのやりとり遊びでは
「お返事はーい」がお気に入り
 
名前を呼ばれて
 
「長男くん」
 
「は~い」
 
「次男君」
 
「いません。ねんね部屋でママとおっぱいしてます。」
(あたってる!)
 
「☆☆(ばぁば)さん」
「いません。じぃじと一緒に新幹線で帰りました。」
(そうだね。)
 
など(とくに教えなくても)自発的にしゃべっています。
 
この遊びはおもちゃとかでもいいです。
 
「アルパカさ~ん」
「いません。真ん中の部屋にいま~す」
 
 

ことばで気になる点(4歳)

ですます調の話し方が多い
4歳児ではちょっと不自然かも。療育園の影響だろうけど。
 
話しながらことばを迷っている
語尾を言い直したり迷いながらしゃべっている感じ。
考えに話すスキルが追い付いていないみたい。
 
うまく発音できないひらがながある
「こ」と「と」が上手く言えていない。
カ行が不得意。
 
気になる点は言語聴覚士の先生に相談して
話す意欲を削がないために今は介入せずそのまま見守りましょうということで見守っています。(笑)
 
じわじわと成長してる様子だけどパパはどもりがへったのが嬉しいみたいです。
 
最近の生意気な長男くんの「違います~。」
 
通園施設の先生に言うと
「そうなんです。長男くん、お友達にきびしいんです~。」
 
なんかお友達にもダメ出ししているみたい。
 
お友達にきびしすぎずに仲良くしてほしいな。。
 
(自分には厳しくないのにね。まぁその方がいいのかな。)