心配性ママの発達障害児育児☆

4歳の自閉症スペクトラム長男くんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いていきます。

ジップバッグでおもちゃが片付かない地獄からの脱出

先日「賢くなる?おもちゃを全部知育玩具にしてみた」の記事をアップしました。
そのきっかけはおもちゃで片付かない地獄のストレスからでした。
 
 

発狂しそう!おもちゃが片付かない地獄

わが家では足の踏み場がないほどおもちゃが散らかっていました。
 
長男くんが遊んだおもちゃを片付けない。
それを下の子がさらにぺぺぺぺぺと広げて散らかしまくる。
 
綺麗好きでもないと思っていましたが部屋がぐっちゃんぐっちゃんで頭がおかしくなりそうに…。
 
部屋は精神状態を表すっていうのわかる。。
 
そこで一念発起しておもちゃを断捨離アンド良い知育玩具への絞り込みを行ったわけです。
 
そして収納も変更しました。
 
 

散らからない!子どものおもちゃ収納

ポイントとしては二つ
 

子どもの手の届かない場所に収納する

 
基本のおもちゃ収納は子供が取りやすく片付けやすくなければいけません。
 
以前は長男くんが少しでも気が向いた時に触れるよう手の届くところに置いておきました。
 
しかしパズルのように散らかりやすいものを手の場所に届く場所に置いておき
 
そして自主的に片付けないと散らかり地獄です。
 
そこでカラーボックスを重ねて長男くんの手の届かない場所にパズルを収納しました。
※カラーボックスの間にはずれ防止のジェルシート、カラーボックス上には突っ張り棒を設置。

パズル遊びをしたい長男くんはちゃんとパズルをとって欲しいと要求します。
 
「ママ、パズルとって~」
 
「いいよ。じゃあ先にはてなんだくんをのお家にお片づけしようか。」
 
「しないよ。」
 
「ママが片付けるよ。」
 
など生意気なことを言ってきますが
 
ママは無視します
 
するとふにゃふにゃ自分で片付けたり
時には「ママも一緒にしようよ~。」
と言ってきます。
 
それぐらいならママも妥協してちょっとお手伝いしてあげます。
 
遊んでいたおもちゃが片付いたらパズルをとってあげます。
 
「お片付けできたね。はい、パズルどうぞ。」
 
 
違うおもちゃで遊びたい時には今使ってるおもちゃを片付けする。
 
このルールをどの家庭でも教えると思います。
 
しかし口で言ってるだけではなかなか定着しづらい。
 
そこであえて片付けしなければいけない状況になるよう収納を変えてお片づけを実践させています 。
 
 

子どもが開けづらい容器に収納する

 
同じパターンです。
 
ジップロックコンテナやフリーザーバッグなどにしまうと1歳の次男ちゃんにはまだ開けられません。
 
しかし長男くんは開けることができます。
 
兄弟がいると小さい方がやたらと散らかしたりしますが下の子に開けられないパッケージに収納することで散らかりまくりの状況を防ぐことができます。
 
この収納ですがやってみると意外にいいのです。
 
透明になっているパックやフリーザーバッグなどを入れると中身が見えるので長男くんも納得してやっているようです。
 
カード類の散らかり地獄は本当にイライラするものですが、この収納のおかげで発狂せずに済むようになりました(笑)
 
やってみると意外に大したことはないのですが
腰を上げるまでのイライラ時間が長くもっと早くやっておけばよかったなあと思っています。
 
 

お片付けのルール決めも大事

1個だすなら1個しまう

新しいおもちゃで遊びたいなら今まで遊んでいたおもちゃを片付ける
 
絵本を読んでもらったら本棚に片付ける
 
 

違う遊びの前に部屋全体を片付ける

DVDを見る前に部屋全体の片付けチェック
アプリゲームをする前に部屋全体チェック
 
DVDやアプリゲームは大好きなので本人のモチベーションは下がりません。
 
1日1回は部屋全体の片付けチェックをすれば維持できます。
 
ポイントはルールを守っているか親がチェックすること。
 
次の遊びをしたくて自主的に片付け始める時もあれば(たまにです)
 
片付けるよう言わないとやらない時もあります。
 
わが家では片付けを習慣にするために親が促したり関わりをもつことがまだまだ必要そうです。
 
でも遊びの切り替えのタイミングで片付けると決まっているのでチェックも楽になりました。
 
自分でお片付けできるようになったらスタンダードなおもちゃ収納にしたいですね…。
 
下の子もいるので数年あとかもしれないけど。。
 
よかったら試してみて下さい。