心配性ママの発達障害児育児☆

4歳の自閉症スペクトラム長男くんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いていきます。

発達障害の子どもの体づくり

長男くんの主治医(児童精神科医)が言うことには

 
「体をうまくコントロールできることは脳をコントロールできる力を身につけたということ。」
 
運動系の習い事探しはさておき
現実的にはできることをやっていくしかない!!
 
なかなか外遊びができない理由があり
 
  • 1歳の次男がいること
  • 冬は雪が積もる場所に住んでいること

 

室内で体づくりができるよう 一部屋を子供たちの遊び場に改造しています。

発達障害の子どもの体づくりの為の遊具

ジャングルジム


長男が外の公園のジャングルジムで遊べないことがきっかけで室内用のジャングルジムを購入しました。
 
近づくことすら嫌だったみたいです。
 
ジャングルジムを買う時は本当に買っていいのか非常に悩みました。
 
場所を取るし、価格もちょっと高い。
 
せっかく買ったのに子どもが関心を持たなかったらどうしよう!?
 
しかし結論から言えば買って良かった。
さらに言えばもっと早く買うべきだった!です。
 
 
我が家で買ったのは白いわんぱくジムです。

販売している中でもっとも高さのある四段のジャングルジムになります。

滑り台も他のセットのものは短かったり低かったりしますがこれは1.5段の高さなので子供達も喜んで滑っています。

下の子にはちょっと危ないかと思いヒヤヒヤしていますが…。
 

ジャングルジム遊びの効果

理学療法の先生がジャングルジムで周りを見渡す力がつくだろうと言っていました。
 
最初はジャングルジムに登ったままフリーズしてしまい助けを求めてくることもしばしばでした。
 
今は自在に登ってハシゴ代わりに高い所に置いてあるおもちゃを取るのに使用したりもしています。
 
肩の力もつかないかなと期待していましたがそこは関係ないみたいです…残念。
 
 

トランポリン


長男くんは体をうまく動かす上で腰、膝の使い方が非常によくないと小児科医から指摘を受けています。
 
1歳の弟よりハイハイが下手。と言われたぐらいです。
そこで室内用トランポリンを購入しました。
 
トランポリン運動は膝、腰の動きを良くするのに非常に良いということです。
 
感覚統合的な観点からもいいと聞いたことがありますが単純に体の発達に良いということで購入しました。
 
手すりなどが付いてあるタイプのトランポリンが望ましいと言われました。
小柄な息子だと手すりの高さはちょっと高い。
(大体104センチくらい~)
 
なので私はいつも側について手をにぎり手すりの代わりになっています。
 
最初はあまりトランポリンを飛ぶことはありませんでしたが、今では自分からトランポリンやると言ってぴょんぴょんしています。
 
ただ動きはブレブレ。
ジャンプした場所から左右にぶれて着地したりして飛んでいます。動きはまだまだですね。
 
 

バランスボール

バランスボールも理学療法などで使っているので自宅用に購入しました。

 
特にブランドは気にせず買っています。
 
4歳の長男くんが足がついて自分で座れるように30cmのミニサイズのバランスボールを購入しました。
 
買って当初は興味がなかったようですが1歳の弟が喜んで座ったり持ち運んだりしてる様子を見て興味が出てきたようです。
 
この間、ついにバランスボールに座りながらテレビを見ていました。
 

室内用鉄棒


肩の力の弱さを指摘されて、あらたに購入を検討しているのは折りたたみ式の室内用鉄棒です。
 
一時保育に通っているときは園に鉄棒がありそこにぶら下がったりしていました。

あれば使うのでは⁉と期待しています。
 
 

体づくりの基本~歩くこと

地味だけど重要なのが散歩
小児科医に言われたのが「沢山歩いてください」ということ。
やはり体力、筋力をつける基本は歩くこと。
 
体づくりのために~
 
ハイハイも大事
ハイハイ期間が短いと肩が鍛えられず歩いたり手先の動作に影響があるそうです。
 
作業療法でも体幹の筋肉で姿勢が維持できなければ、体がぐらぐら揺れて手で何か作業することはできないと言われています。
 
私も下の子に寄りかかられながらだと字も書けないし、言われたことが理解できます。
 
子どもの成長の基本は体の土台づくりが大事ということなんですね。