心配性ママの発達障害児育児☆

4歳の自閉症スペクトラム長男くんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いていきます。

発達障害児の習い事探し~その後

長男くんの体操見学。疲れて帰ってきました。

でも私はそんなにショックを受けていません。
大健闘して頑張っていました。


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発達障害児の習い事探しの心構え

けんもほろろに対応されたらショックを受けるかもしれない。。
事前に受け流す練習をします(笑)

 

「まあ仕方ないよね。」「まあ仕方ないよね。」「まあ仕方ないよね。」

3回ほど口に出してつぶやきます。


事前に練習してもショックを受けるかもしれないけど…

とりあえずショックを受け流す練習終わり(笑)

 

そしてはるばる長男くんの体操見学の付き添いに行ってきました。

通園施設に通っていることを言ったらすごく迷惑そうにしていたあの体操教室です。

 

夫は「そんなところに子供を預けられるか。」と言っていましたが


やっぱり行ってみないとどんな感じかわからないし、長男くんの様子も見たいと思ってそのまま体験を申し込んでいました。


やってみないとわからない!


不器用な発達障害児の体操見学

顔が強そうな男の先生と後から女の先生の二人で教えてくれます。

参加するお友だちは前から通っている3人の年長さんそして新しく来る子が一人そして長男くんの5人です。


人員配置的にはいい感じです。

最初に先生から長男くんの様子を聞かれて答えました。


平均より大分体が小さく体力もないこと。

コミュニケーションはとれると思うこと。


長男くんは予定よりも早く来たのでボールで全力ダッシュしながら次男ちゃんと遊んでいました。

 

皆が揃って先生が「ボールをお片付けします。」と言うと長男くんはボールを先生に渡しに行きます。

 

言われてることわかってるんだ。

 

正直、長男くんは頑張っていたと思います。

 

私の想像以上に先生達の言うことを理解して参加できていました。

 

最初の名前を呼ばれてのお返事ハーイや集まって並んでの前ならえ。


体をほぐすためのストレッチ運動もお友達や先生の様子をキョロキョロ見てまねっこ。

 

もう一人新しく参加した男の子は全くやらず立っています 。

それから足を開いての前屈などは先生達がフォローのために体をに触りやらせようとしますがそれは嫌だったみたい。

 

目印となるロープに向かってかけっこしたり、スキップをしたり片足立ちでもけんけんするよう言われてまねしていました。


片足けんけんは長男くんはまだできないのは知っています。

でもスキップは先生のやり方を見て真似しようとして参加したりしていました。

 

正直私はハラハラしながら長男くんを見ていましたが、もう一人の見学の男の子の方が泣いたり全く反応がなかったりしていたし…そんなに構えることもなかったのかな?

 

やっぱり幼稚園児くらいなら場所見知り、人見知りは多少はあるんだろうし


はじめてならできないこともあるよね?


もう一人の見学の子は「できない。できないよう。」と泣き叫んでいると


「泣いているだけでやらないんだったら見てようね。」と先生に教室の隅っこにやられてしまいました。

 

厳しいなあと思って見ているとしばらくして気持ちが落ち着いた男の子は戻ってきて一緒に参加していました。

 

自分で気持ち切り替えられたんだな。

偉いなぁとよその子のことでもありながら私はドキドキ。


むしろお母さんよくそばによらず見ていられるならという感じ。

これが見守る力なのかしら。


幼稚園児くらいなら当然なのかな…。


むしろ私が過保護すぎ?


新学期は新しく習い事を始める子が多いから体験や見学のチャンスかもしれません?

 

私は長男くんが前屈のときにそばで一緒に手伝っちゃいました。

 

ドキドキしながら見守り、時計を見るとまだ20分しか経っていない!もうなんかやることいっぱいある!

 

意外に子供の世界の20分で結構長いよね。。

 

そしてやることは手押し車だったり、笛の音で方向転換するダッシュだったり色々。

 

途中二回ほど休憩があり、子ども達は水分補給とタオルで汗ふき。


長男くんもママが用意しておいたお茶とタオルで顔の汗を拭いていて素振りがかわいくて笑っちゃいました。

 

そして最後の20分ぐらいは長男くんは結局体力がなくしゃがみこんでしまいお部屋の隅っこで見ていました。

 

最後はまた挨拶するというので呼ばれて挨拶をしていました 。

 

本人は周りに合わせるのが大変そうだったけど頑張った長男くんの姿が見られてママは大満足でした。


続きます