心配性ママの発達障害児育児☆

4歳の自閉症スペクトラム長男くんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いていきます。

子どもの成長は本人とお友達を信じて見守ればいい

環境の変化に弱い自閉症スペクトラムの長男くん。


年中さんになり新しいクラスで楽しくやっているようです。

 

同じ通園施設に通っているけれど、親は心配しちゃうんですよね。


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変化に適応できた自閉症スペクトラムの息子に成長を感じる


バスの時間も1時間も変わったし乗るバスも変更。


大好きだった運転手さんも変わりクラスのお友達も…。

 

同じクラスだったお友達は一人だけ。


担任の先生は4人のうち2人が新しい先生です。


持ち物を長男君の持ち物には青い星マークをつけてもらっておりそれでカバンや鞄、おしぼりなど荷物を片付ける場所を示していました。


そのマークも違う色に変わり、とにかく色々変わりました。


先生の話では


「長男くんは不安が強いけれど見通しがつけば対処できる子だから。」


と年少さんの面談で言われており、まぁ長男くんなら大丈夫と思ってくれているんだろうなと思いつつ…


ずいぶん変わって大丈夫かな?と心配していましたが

 

「問題ありませんでした」

 

と連絡帳で書いてありほっとしました。

 

通園施設では能力別・目標別のクラス分けですが一番目標が高いクラスなので年少さんのお友達は今年いませんでした。


同い年の年中さんと年長さんのお友達と一緒に過ごすことになります。


身の回りのことは問題なくこなせているようですが ちょっと環境が変わったのがいままでと違う雰囲気のお友達ができたことだと思います。


以前はおとなしいお友達が多かったのですが

今回は元気いっぱいのお友達(多動傾向)が新しく入園して、お友達の泣き叫んだりする声に戸惑い固まったりするような様子もあるそうです。

 

子ども同士のトラブル?親はどう見守る?


「△△くん、泣いてた。」

「△△くん、どーんしちゃったの。○先生に怒られちゃったの。」


長男くんはよく友達の様子を報告してきます(笑)


わたしは

「そっか~。そういうこともあるよね~。」

と話を聞いています(笑)


去年は入園してすぐに

 

「△くんにやめて~っていったの!」

「やめて~。」

 

とテンション高めに報告してきたので


子どもの世界にもいろいろ人間関係があるよね。と思いつつ先生に


「長男くんがこんなことを言ってるんですけど…。」


と連絡帳に書いたこともありました。


長男くんのことが好きなお友達がおもちゃをくれたりグイグイくるのがイヤらしい…ということだったんですけどね(笑)


その後、そのお友達のことを長男くんは大好きになりました。


長男くんにとってはじめてできたお友達と言っていいんじゃないかな⁉


去年の長男くんの成長にはお友達の影響がたくさんあったと思います。


場所見知りが強かった長男くんが初めて行った公園でお友達に呼ばれてわたしの側を離れて広場に行けたり


頑張って給食を食べたり


同年代の子と遊べるようになったり

(プレイランドとかで見ず知らずの子どもとも遊んだりしてる)


おしゃべりが上手になって園であったことを教えてくれたり

 

年長のしっかりしたお友達についていけるのか不安でいっぱいだったけどみんなやさしくて仲良くしてくれました。

次男ちゃんもたくさんかわいがってもらいました。

 

今年はあたらしく入園してきた年長さんのお友達も多くいます。


発達障害の子どもの子育ては不安や心配ごともあるけれど、長男くんを信じて、お友達を信じて、先生方を信じて見守っていったらよいのかな~と思っています。