心配性ママの発達障害児育児☆

4歳の自閉症スペクトラム長男くんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いていきます。

子どもの聞く力を伸ばす!きくきくドリルアプリ

「聞く力」はコミュニケーションの基本ですよね。


コミュニケーション力を伸ばして欲しくて購入した「きくきくドリル」というリスニングのアプリが長男くんに大人気なのでご紹介します。

 


きくきくドリルSTEP1

●子どもの脳力を伸ばす決め手は,幼い頃に「聞く力」を育てること
「聞く力」を高めるため,楽しみながら聞き取る練習ができるようにしました。さまざまなパターンの問題により,飽きることなく,「聞く力」を身につけることができます。

●STEP1の対象年齢は「おもに4才から」
解答方法は,口頭および指差しが基本です。イラストを用いた問題を多用し,文字が書けないお子さんでも問題に取り組めるようにしてあります。

●耳からの情報を使って問題を解くことにより,集中力を高められる
多くの情報の中で重要なものを判断する力,答えを想像する力も一緒に鍛えられます。

●アプリで付属CDの音声が聞けるダウンロードサービスつき
スマートフォンやタブレットでも問題の音声が聞けます。「はやい」「ふつう」「ゆっくり」3段階の速度調節もできます。

 

 

 改訂版からアプリが出たのですがおかげで一時停止や巻き戻しもラクラク。便利です。


きくきくドリルの音声は誰でも無料でダウンロードできるんです。

(今のところは・・)

 

きくきくドリルアプリダウンロード方法

私はアンドロイドなのでGoogleplayでダウンロードしました。

アプリ名はSigmaPlayerです。

ちょっと変わっていてこのアプリをダウンロードしてからアプリ内でデータをダウンロードします。


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ダウンロードの項目の一般幼児教育に「きくきくドリル」シリーズの音声データはあります。

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ダウンロードしたデータは各せつもんごとに表示され選択しやすいです!

一時停止や巻き戻しも指先ひとつで楽々操作なので助かります☆


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きくきくドリルSTEP1 内容


1 どちらのおとでしょう

2 おとをくらべよう

3 なにのおとでしょう

4 おととおはなしをくらべよう

5 ことばをくらべよう

6 あてはまるものはなに

7 おはなしをくりかえそう

8 おはなしにこたえよう

9 ふたつのおはなしにこたえよう


このドリルで長男くんの「聞く力」について意外に発見がありました。

 

そもそも知らないことが多い?


音の聞き分けはできても、そもそも知らない楽器や物だから選べなかったり(笑)


はじめてのずかん止まりだったので

これを機会に長男くんはくもんのことば絵じてんを見るようになりました。

ほかの絵じてんと違ってシーン別の記載が良いと思って購入☆

満足していますがちょっと内容が古くない?と思うことも。。

 

音の聞き分けはできている


「ことばをくらべよう」は似ている言葉の聞き取り問題。音の聞き分けはできているんだな~と実感。

 

短期記憶力はそこそこ


「おはなしをくりかえそう」では問題なく短い文章を復唱して「おはなしにこたえよう」でも質問に答えています。


「ふたつのおはなしにこたえよう」では短い文章を2つ聞いて2つの質問に答えます。

こちらはちょっと苦戦ぎみ…。

 


1年前、3歳の時に買ったのですが全く使っていませんでした。


家庭療育に良さそうなものはすぐ購入し、長男くんが興味がなさそうなものはまだ早いかなということでしまいこんでいたりするのです(笑)

 

長男くんの春休みに久しぶりにやってみようと思い立ちアプリでやってみたら長男くんは大喜び!

 

「クイズやりたい~」とすごくやりたがるのです。


もうママが疲労困憊するほどに…。


また長男くんが抵抗なく「きくきくドリル」を受け入れた理由として

デジタルツールの魅力!?


アプリで音声が再生できるので、タブレットに興味シンシンな息子はノリノリ。


私もCD再生よりめんどくさくないし、いいことづくめです。

知っている遊びと似ている


通園施設で「音当てクイズ」という遊びがあります。


ブラインドで楽器や動物の鳴き声などの音あてやキーボードの演奏を聞いて曲当てなどをしたり。


「聞いて」


「答える」


練習をすでにしていたんですよね。


初めてのことには不安が強い長男くんもすでにやっていることの延長線にある遊びなら取り組みやすいんですね。

 

まとめ 

長男くんの「聞く力」が「きくきくドリル」に取り組めるぐらい伸びてきたのかもしれませんがまだ課題は多いです。

 

また、きくきくドリルはド直球の「聞く力」トレーニングなので発達障害の子どもに求められる「聞く力」を育てるにはもうちょっと違う取り組みが求められると思います。

 

わたしが参考にしているのはコチラです↓

 

子どもの「集中力」を育てる聞くトレ

 きくきくドリルはステップ3まででています。