心配性ママの発達障害児育児☆

4歳の自閉症スペクトラム長男くんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いていきます。

子どものことばを育てるために

保育士さんから「子どもとの関わり方のポイント」を教えてもらいました。

 

  1. 声を出したくなるような遊びをしましょう
  2. 子供が聞き取りやすい言葉でゆっくり話しましょう
  3. 子供が目を向けているものについて話しかけましょう
  4. 体の動きに合わせて声をかけましょう
  5. 発音が間違っていても否定しないでゆっくり成長を待ちましょう


ほとんどやっているようなことばかり…と思いながらもそうだなぁと思うこともありました。


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声を出したくなるような遊びをしましょう


思わず笑ったり、声を上げてしまうような遊びで声を出す楽しさを味わうせてみるのがいいでしょう。

 

スキンシップやくすぐりなど声を出させる遊びは子どもの発達に良いとされていますよね。

 

長男くんの時も関心を引き出すために体がふれあう遊びをしていました。


最近は兄弟一緒においかけっこしたり


くすぐりっこしたり


トランポリンぴょんぴょんしたり


布団の上でお相撲したりして楽しくすごしています。


子ども達がキャッキャする様子は本当にかわいいです。

 

子供が聞き取りやすい言葉でゆっくり話しましょう

 

特に意識はしていませんでしたが動作をしながら説明的に話したりはしています。

 

ブーブーおしまい。つぎはにーにのばん
ねんねだよ
ボールコロコロするよ

 

子供が目を向けているものについて話しかけましょう

 

子供が目を向け興味を持って眺めているものについて話しかけると興味の対象と言葉が結びつきやすくなります。


絵本をめくってキャラクターを指差したりしても次男ちゃんがあまり関心がないのかなあと思う時はあります。


グイグイ一方的にアピールするんじゃなくて次男ちゃんの様子をよく見て興味がありそうなことを広げるようするべきだったんですよね。

 

確かに意識していませんでした。

(^。^;)

 

体の動きに合わせて声かけを声をかけましょう

 

このような経験の中で体の部分の名前や同士が自然に身についていきます。

 

おくち、あーん
おててゴシゴシ
あんよぴょんだね


ちなみに長男くんはこどもチャレンジのおしゃべり絵本でからだの名称を覚えました(笑)

 

発音が間違っていても否定しないでゆっくり成長を待ちましょう

 

間違った話し方でもまずそうだねと共感を示してその後でさりげなくお手本を示すと良いでしょう。

そうだね~だね


など

 

子どもの言葉を育てるための関わりかた…


長男くんを見て思い出しました。

以前は長男くんの言葉を引き出すために関わりを工夫していたこと。

 

指差しの練習


指差しは要求をあらわす基本的な動作らしく1歳半健診でも指差しをしているか必ずチェックされます。


長男くんの時は指差しの練習をしてました。

 

 

www.kenkou-kosodate.com

 

まず握りこぶしから人差し指を引き出して指ぴーんと指差しの形を作る練習。


指差しの形ができるようになったら長男くんの好きなおもちゃを手の届かない高い所に置き、指差しをさせて「あそこだね~」と指差す練習。


でも、実際にはなかなか指差しできません。


指とおもちゃの間に空間がたっぷりあるのでなかなか指差しをすること自体むつかしいんですよね。


なのでおもちゃを長男くんの指差しの先にちょんっとくっつけて「何々ちょうだい。」と私が気持ちを代弁したりしていました。

 

関心を育てる逆模倣

 

 

www.kenkou-kosodate.com

 

次男ちゃんは私のことを寂しくなると甘えに来たり呼ばれるとくるっと振り向いたりします。

 

でも指さしなどもせず、関心があるものが鮮明にあるような印象はありません。

 

発声・関心を育てる逆模倣


長男くんにもっと関心を持ってもらいたくて子どもの動作や宇宙語をママが真似する逆模倣をしていました。

 

子どもの動作・声を大人が真似することで真似された子供はなんか面白いなあと思ってもっと活動したり言葉を話すようになります。


そして真似をするママのことをもっと注目するようになります。


そして次の段階として!


今度は子どもがママのことを真似したくなる!


というような関わりを長男くんの時には行っていました。

 

なにが効果があったなどわからないですが、気づいたら長男くんの言葉は増えていました。

 

まとめ

どうしても長男くんが最近ママのこと大好きで「ママ!ママ!」と言うので次男ちゃんばかり見ていられなかったなーと思っています。

 

ちょっとまた次男ちゃんの関わりの工夫してみたいと思います。