心配性ママの発達障害児育児☆

4歳の自閉症スペクトラム長男くんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いていきます。

長男の児童精神科受診。成長がゆっくりの次男もみてもらいました

定期的に児童精神科を受診している長男くん。

予約の日にちに発達がゆっくりな次男ちゃんも見てもらいました。


一人で話しを聞くのが不安だからパパにお願いして付き添いに来てもらいました。


仕事を抜けるのは大変なのかもしれないけどママが精神的に一人で背負うのも大変。


本当にパパはよろしくお願いします。


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児童精神科の診察

先生はいつも通り5分ほど長男くんに挨拶したり、クラスのことを質問をしたりしてから長男くんはST(言語聴覚訓練)に行きました。


先生に「好きなお友だちは?」と聞かれてお友だちの名前を何人か答えていましたが


「嫌いなお友だちは?」と聞かれたら「いない!」と答えていました。


よくケンカするお友だちは好きな子だから嫌なお友だちはいないんですね~。

よかった。よかった。


児童精神科の診察は長男くんがずーっといるわけではありません。


保護者からの聞き取りで子どもの状態を分析しているそう。

 

発達障害の子どもの診察は周辺情報が大事?

 

「先生はどうして子どもの様子をそんなに見ないんですか?」


と聞いたことがあります(笑)

 

先生は


「小さいお子さんを少ない時間見たからといってそれは判断材料にはなりません。」


「長男くんの様子から分析するには1日中長男くんについてまわらないといけませんが、それは無理です。」


「だから小さいお子さんは周辺情報で判断します。」

 

そしていつもの「最近どうですか?」で気になることや様子を話します。


「長男くんがたまに気に入らないことがあると大きな声出したりします。」


「最近は落ち着いたりずっと出したりが続くわけじゃないです。」


と言うと


「まあ気持ちが切り替えられるならいいですね。」とあっさり。


そうなのか…。

 

発達がゆっくりな次男のことも聞く

私の中では次男ちゃんのほうがメイン(笑)

 

1歳半健診でひっかかり様子見していること。


指差しをしないこと。


言葉を喋らないことなど。


そして先生の見解は


「次男ちゃんの様子を見ていたけど、表情でコミュニケーションをとってますよね。」


「しゃべらないけどこちらの様子を伺ったりしているし、典型的な自閉症の人には見えないんですけどね…。」

 

「とりあえず2歳まで様子見で良いと思いますよ。」

 

と言われる。


パパはほっとしたらしい。


そういえば以前の診察でも先生は次男ちゃんの視線をチェックしていたんだっけ…。


(この子は人を見ていますね。)

 

先生にそう言われるとよいかなと思うし1歳半で療育を勧められた長男くんに比べると何かあっても障害の程度は軽いのかな?

 

でも、結局待つだけどね。


先生に見てもらってちょっとほっとしたような。ほっとしていないような。

 

次の診察は半年後…。


いや先生に色々相談しても次男ちゃんは変わるわけじゃないから。


そういう意味ではあんまり意味ないと思っていたし。


でも、ちょっと相談できたのはありがたいし。


もやもやと不安はいるけれど。

 

まとめ・発達障害の初診は8ヵ月まち


うちの市は療育を受けるのに「診断」は必要ありません。

 

だから特別診察を受けなくてもいいんですけど、親の気持ちの踏ん切りにはなるのかな?


新規で療育センターの医師に診察してもらおうとすると8ヶ月待ち。


市内のもう一箇所の診療所はなんと1年待ち。

 

その診療所の先生個人の名前でブログをやっていて有名なんです…。

 

もちろん匿名よりも個人の名前を出した方が信頼できる気がするけれど。


相談したくてもすぐできない。

悩ましい問題ですね。