心配性ママの発達障害児育児☆

4歳の自閉症スペクトラム長男くんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いていきます。

自分でできるよ!無器用な子のためのパズル収納

パズルは子どもの集中力と手先の器用さが身につく人気の遊びです。


我が家でも不器用な長男くんと一緒にパズルで遊んでいました。


バラバラと散らばったり、見つからなかったりパズルの収納は悩みのたね。

 

子どもの「自分でやりたい気持ち」を考えた小さいお子さんや不器用なお子さん向けのパズルの収納法をご紹介します。

 

100均の三面ファスナーのファイルケースでパズルをまとめて収納


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わが家はキャンドゥでパズル収納用のケースを購入しています。(キャンドゥ推しというより近所なので)


パズルのフレームと一緒に収納するのであればぐるっと 三面ファスナーになったB4の書類ケースがお勧めです。


不器用な子供にとっては片方の手でケースを持ちそして反対の手でファスナーを動かすという作業が難しいです。

 

ファイルのプラスチックに張りがあるので持ちやすく


三面ファスナーで大きくガバッと開くので不器用な子でもだすことができ、また同様にしまうこともできます。

 

ソフトなビニールケース収納は不器用な子には不向き


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ソフトなB4サイズのビニールケースの収納もよく紹介されていますが

不器用なお子さんにとってこちらはお勧めではありません。


不器用な子にとって形状がソフトで不安定なケースを片方の手で持ちながら反対の手でファスナーを開けるのが意外に難しいこと。


そしてぴったりのサイズに入ったパズルのボードを引き出すのも難しいです。


(わが家の長男くんの様子を見ていて気づいたことです。)

 

パズル台とピースを一緒に収納する方法の評価


メリット

子どもに汚されづらい

子どもでも出してしまえる


デメリット

かさばる

バラバラになったピースを片付けるのがちょっと面倒

 

パズルのフレームをケースに入れないタイプの収納


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不器用な子供にとってパズルの収納で難しいのが大きいパズル台の出し入れです。


ならばパズルごと収納せずパズルのピースだけ袋にまとめておきます。

 

そしてパズル台とパズルのピースに同じシールなど印をすることで同じパズルを取り出して遊ぶことができます。

 

アンパンマンなど同じキャラクターのパズルを複数持っている家ではパズル台とピースに目印のしるしつけをやったほうがいいです!

 

パズルの台はファイル立てなどにまとめて入れておきパズルのピースは子供でも開けやすいスライドジッパータイプの袋に収納します。

不器用な子向けのジップバッグ

カード類や小さいおもちゃのパーツをまとめるのにフリーザーバッグは便利ですよね。


ただ、無器用な子はジッパーを開けるのも苦手だし、パチパチとめるのも苦手です。


ジップロックのイージージッパーのようなスライドタイプのジッパーがおすすめです。

 

パズル台とピースを別々に収納する方法の評価


メリット

不器用な子も自分で取り出しやすい


デメリット

子どもに汚されやすい(おやつのあととか襲撃されたりするので・・)

取り出しやすい分バラバラにされやすい

 

まとめ:収納方法はいろいろ

いかがでしたか?

 

自分で出したい・お片付けしたい気持ち目線でのパズル収納を考えてみました。

 

子どもの遊びたい気持ちを出しづらさでさまたげないようにしたいですね。

 

自分で出し入れできるようになるとお片付けの問題がでてきます。

 

パズルの台とピースにしるしをつけて管理する方法はどちらの収納法でもおすすめです。

 

しるしをつけるのがちょっと面倒だな・・と思う方はくもんのジグソーパズルがおすすめです。

 

ピースの裏がカラープリントされていて混ざっても簡単に分別することができます。

購入してから知ったのですが、親のことをちゃんと考えてるわ~とちょっと感動しました。

 

ただ、くもんのジグソーパズルはパズル台がついていないのでテーブルや床の上に直接ならべることになります。

 

わが家では次男ちゃんが必ずパズルを蹴散らしにくるので現在くもんのパズルは封印しています(笑)