幼児教育界で大ヒットの公文の三角こどもえんぴつシリーズ。


 


三角の形が指に沿って正しい持ち方がしやすいと言われています。


(作業療法士の先生も認めていました。)


 


過去ではトンボ鉛筆でもっと太い鉛筆がでていたのですがリニューアルされて


公文のこどもえんぴつがもっとも太いこども用三角鉛筆となりました。


 


不器用すぎてえんぴつを正しく持てない!子ども


 えんぴつの持ち方は親指・人差し指・中指の三本で持つ三点持ちが基本です。


 


ただ、不器用な長男くんは三点持ちではなく薬指をからめた四点持ちになってしまいがちです・・。


 


正しく鉛筆が持てないといってもお子さんによって原因はいろいろあるようですが


息子の場合は手先のコントロール力がなく、持ち方を安定させるために四点持ちになってしまうようです。


 


正しいえんぴつの持ち方ができないとどうなる?


 


正しい鉛筆の持ち方(三点持ち)ができないと手首の動きが悪くなります。


 


手首をスムーズに動かせないとえんぴつをうまく動かすことはできません。


 


長男くんは手首を動かす動作が本当にできません。


嫌がる塗り絵などをさせてこなかったからですね・・。


 


しかし、手先を使う微細運動に手首を使う動作は必須です。


 


 迷路や線なぞりなどの合間に四点持ちになったら直してあげるのですが、あまり注意すると本人も嫌がるし・・。


 


そんな中、公文「こども鉛筆専用もちかたサポーター」を知りました。



公文の三角こどもえんぴつ専用の持ち方サポーターです。


穴も三角えんぴつに合わせて三角になっています。


 


安いし、見た目はシンプルで


本当にこれで鉛筆の持ち方が改善されるの??


と思ったのですが、


ばっちり三点持ちできるようになったんです!驚きです!


 


公文のこどもえんぴつ専用サポーターが商品化された経緯はコチラ


↓ 


www.kumon.ne.jp


 


くもんのこどもえんぴつ もちかたサポーターはどこで買えるの?


くもんの文房具や知育教材は本屋さんでよく扱っています。









私はもちかたサポーターを本屋で見かけて買いました。


Amazonや楽天でも買えると思います。


 


色鉛筆の本数分もちかたサポーターを購入するかはちょっと迷っていますが・・。


 


今のところ正しいえんぴつの持ち方は順調です!