心配性ママの発達障害児育児☆

4歳の自閉症スペクトラム長男くんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いていきます。

1年続いた息子の吃音(どもり)が消えました!

長男くんは2歳3ヶ月からST(言語聴覚療法)を受けています。

長男くんの成長の為でもありますが、保護者が言葉の発達を相談する機会としても有り難いです。

 

 

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あれ?吃音(どもり)がなくなってる?


長男くんが吃音(どもり)になったのは約1年前。


新型K式発達検査を受けたタイミングでした。

 

 

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先生に相談させていただき


吃音の原因はわからない。

年齢的に子どもの吃音はあることだから、あまり気にせず普通に接する様に。


という指示を受けました。

 

幼児期には2歳から4歳の20人に1人。

5パーセントの子どもに吃音が発症すると言われています。

 

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気にしないように過ごしていても、自分のせいじゃないか疑い自分を責め


吃音がでているかどうかでモヤモヤする日々…。

 

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最近はやっと長男くんの言葉の様子が気にならなくなっていました。

(滑舌が悪いとは内心思ってます。)

 

そしてST(言語聴覚療法)での先生との世間話で…


「先生、長男くん最近どもってないようなんですけど…。」


「そうですね。どもりは消えましたね。」

とのこと。


おぉ~!どもりは消えた!?

 

 
吃音の約40%の人が社会不安障害になるというデータもあり心配していましたが気付くと吃音は消えていました。

 

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本当に治ったのかな?

それともまたストレスフルな環境になったらどもるようになるのかな・・?


それでも、今は素直に喜ぼうと思います。

 

よかった!(はぁぁ~。)


長い…長い1年でした。