今年で5歳の長男くん。


5歳健診の案内が来ていましたが・・


視力検査はもう大人と同じくランドルト環での検査なんですね!


(上・下・左・右しかないみたいだけど。)


 


事前に練習しないと不安だなぁと思っていたら


NHKのまちかど情報室で子供を視力検査にならすために開発された絵本を紹介していたので早速購入しました。


 


子供の視力はいつ完成する?



子供の視力というのは6歳までに成人と同じ機能を獲得するそうです。



弱視があった場合、早期治療で視力の獲得が期待できるそうですが子どもにはわからないですよね。



そこで大事になるのが6歳前の視力検査。


特に3歳健診は大事だそうです。


 


幼児の視力検査はどんな方法でやるの?



長男くんの3歳健診は絵標識での検査でした。


 




蝶や指さしなどのイラストを答えさせることで見えているか判断する検査です。


 


世界標準の視力検査はランドルト環という黒い輪っかの切れ目を答えさせる検査です。


 






上下左右という概念の認識がだいたい2歳から3歳ぐらいで獲得できるそうで



長男君も3歳検診の時は絵標識での検査でしたが5歳健診ではランドルト環になっていました。


 


就学前健診の視力検査でもランドルト環なんでしょう。



もうそれぐらいのことはわかるでしょ?と言われているような気がしますけど…。


 


 


視力あそび絵本でランドルト環の視力検査になれよう 


 



自由企画・出版 webサイト


この「たべたの だれかな?」絵本はストーリー仕立てになっています。


 


動物たちがいろんなドーナツを持ち寄って食べるのですが


ドーナツの切れ目でどの動物が食べたかなと当てさせていきます。


 



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 チョコレートドーナツの左側が食べられています。


ドーナツに左にいるのはネズミちゃんなので食べたのはネズミちゃんです。


 


ページをめくるとドーナツがランドルト環に変わっていきます(笑)


 


 



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最終ページのランドルト環は1ミリぐらいの大きさです。


(めちゃくちゃ小さい!)


 


 



「たべたのだあれ?」という風に書いてありますが


 


声かけとしては



「ドーナツのどこの部分がないかな?」



「かじられちゃったのはどこかな?」



という風に聞くのがベターかなと思います。



検査のときにはドーナツの回りには動物達はいませんから…。


 


上・下・左・右 で答えさせるようにしたほうが理解しやすいと思います。


 


大好きなしまじろうでドーナツのおもちゃがついてきたこともあり長男くんはドーナツ好きです。



たまたまの偶然ですがこの絵本はランドルト環の切れ目を教えるのに役に立ったなと思います。



お値段は普通の絵本よりはちょっと高めかな?と思っちゃいますけどね。