我が家のバランスボールが寿命がきたようで、あわててネットで次のバランスボールを比較検討しています。


子どもの体幹を鍛え、バランス感覚をやしなうバランスボール


 


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発達障害の子供は体幹の筋肉が弱い、バランス感覚が足りないなどの理由で理学療法や作業療法でトランポリンやバランスボールを使うことが多いです。


 


理学療法では様々なバランスボールがあり、長男くんが先生と体操しているときは次男ちゃんは巨大バランスボールを押して喜んでいました。


 


そしてトランポリンも、バランスボールもやっぱりわが家にあります(笑)


 


通園施設での長男くんのお友達も保有率が非常に高く驚きました。。


 


子どもの発達に良いと聞いたら買っちゃうよねぇ・・。


うちだけじゃなかったんだ・・みたいな(笑)


 


 



↑1年持たなかった・・涙。


 


子ども用バランスボールを買った当初はとにかく次男ちゃんが大好きでちっちゃい体で一生懸命持ち運んだり、上に座ってぴょんぴょんしたり本当にかわいかったです。





長男くんも運動系の児童デイの影響ですっかりバランスボールが好きになり、座ったり腹ばいになってお腹で半身を支えたり兄弟で一生懸命遊ぶようになりました。


 


そして、いつのまにか空気を足してもすぐへこむようになってしまったんですよね。


 


子ども用バランスボールをもう一度選ぶ


 


正直、バランスボールってかさばるし…


 


買っても子どもが遊ぶかわからない…


 


安さ優先で選びました。


 


結果、安物買いの銭失いとなってしまったのかもしれません(汗)


 


(でも、もっと安い商品はすぐダメになるって口コミがあったから買わなかったんですよ!!)


 


私はAmazonの商品レビューを比較的チェックするほうですけど・・。


 


子ども用のバランスボール選びはサイズもポイント


 


バランスボールは45センチぐらいから品ぞろえが豊富になりますが、


 


3~4歳の幼児が座るには30~35センチぐらいのサイズがよいと思います。


 


2歳ぐらいの頃は100均で売っているキャンディボール(直径25センチ)に座っているときもありましたが、今では小さすぎて誰もすわりません。


(ボールとして使われています)


 


45センチぐらいだと次男ちゃんが遊べなくなってしまうのでちょっと迷いますね。


 


バランスボールを使いこなすにはある程度バランス感覚が求められるため、幼児用には専用のバランスボールもあるようなんです。





子供向けのバランスボールいろいろ


 


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ロディ

 



対象年齢3歳以上


 


運動能力やバランス感覚をつちかうとされギフトにも人気のロディが実はバランスボールだったなんて驚きです。


 


バランスボールよりも対象年齢は低く使える設計ですが、土台をセットすることでロッキングチェアのように乗りこなすこともできます。


 



長男くんが通っている運動系の児童デイではロディも使っていて、ロディにまたがったまま指定されたコースを飛び跳ね進んだり乗りこなしているようです。


 


キャラクターとしての人気も高くキャラクターグッズも多いですよね。


 


アンパンマンのポップンボール

 



対象年齢3歳以上


サイズ直径35~40センチ(持ち手を入れた長さは51センチ)


 


 


持ち手があるタイプは小さい子でも安心して座ることができます。


(大学病院の外来用プレイルームにありました。)


 


長男くんにはちょうど良い大きさですが、次男ちゃんには大きすぎます。


それでも次男ちゃんはボンボン投げて喜んでいました。


 


 


ブルーナボンボン・ミッフィーちゃんのバランスボール

 





 ミッフィーちゃんがバランス遊具になるなんて・・これも驚き。


一時は玩具ランキングでも上位かつ売り切れ続出でした。


 


結局、幼児用のバランスボールはどれがいいの?


 


持ち手などない35~45センチのバランスボールを購入しようと思っているのですが決めかねています。


 


ちゃんとしたメーカー品(ギムニク30)にするしかないのかな。


別売りの空気入れを買うのがちょっと抵抗あるんですよね。(汗)


 



大きめサイズならスポーツ用品店でも販売しているのですが、45センチ以下だと店頭ではまずないんですよね。


 


しばらくは空気をこまめに入れることでしのごうかな・・。


(どこか穴でも空いているのかしら・。)