心配性ママの発達障害児育児☆

4歳の自閉症スペクトラム長男くんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いていきます。

覚悟を決めて家庭でのABAセラピーを開始

自閉傾向があると2歳1ヶ月の時に発達外来で言われた次男ちゃんはその後2歳2ヶ月で児童デイサービスに通い始めてからできることが増えた気がします。

 

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  • 手遊びの真似をする
  • 他人が言葉で言っていることを言ったりする
  • 他人の行動や動作をまねる
  • ズボンを自分ではいたりする
  • 物を名前を言う

 

児童精神科の検査や聞き取りのときには指さししたものを見れなかったり(共同注視ができなかった)コミニュケーションの難しさがあったけれど今は一緒におままごとをしたり絵本を見たりしています。

 

 

共同注視は人と同じものを見る力のことで他人と関わりを持つための大前提なので(同じものを見れなければ一緒に…は難しい)今は少しほっとしています。

 

【共同注視によい?おもちゃ】

共同注視によいといわれて買ったアンパンマンのジュースちょうだいDXですがすさまじい兄弟げんかの原因になるので長男くんがいないときしか使えませんでした。

 

 

今こそ家庭でのABAホームセラピーに取り組もう

 

今更だけどABA セラピーを家でやった方がいいんだろうな…と思いました。

 

子どもの成長の基礎をはぐくむために知育玩具や100均で教材を揃えたり子どもたちの環境を整えてきました。

 

www.kenkou-kosodate.com

 

 

 

www.kenkou-kosodate.com

 

 

 

でもABAセラピーは子どもと向き合って子どもの能力がじかにわかります。

できる。できないがわかってしまう。

 

私が家庭でABAセラピーをやらなかった理由はやっぱり怖かったから… 。

 

兄弟がいるとちょっかいをだされてやりづらかったり、日常生活でバタバタしたり…ABAセラピーがやりづらい理由はいろいろあるけれど・・。

 

私は次男ちゃんのできないこと。

成長の難しさと向き合うことが怖かった。

 

それはかつて長男くんの時にも感じたことで… でも長男くんの時になんとか耐えてやって来たと思う。

 

でも次男ちゃんの時にまた頑張ってできるよね?というのは違う。

子供の障害を受け入れるのは一人受け入れたからって次の子持ちは大丈夫だよねって言うほど簡単なものでもないとも思うから。

 

それでも、長男くんは家庭でのABAセラピーを始めてからぐんぐん成長していった。

 

www.kenkou-kosodate.com

 

 

 

次男ちゃんもきっとやったほうがよいはず…。

 

児童精神科の主治医も決まりST(言語聴覚療法)も受けられることになり、児童デイに通うことで次男ちゃんの環境は広がりました。

 

ちょっと変化の兆しが見えた今だからABAのホームセラピーに取り組もうと思います。

 

家庭でのABAホームセラピーは最初に何をすればよい?

 

長男くんの時にもやってきたことですが2年前のことはすっかり忘れているので(笑)参考にさせていただいているブログがこちら。

 

ameblo.jp

 

ABAセラピーの基本はまず他人を見てマネする行為の獲得から・・というわけで動作模倣→音声模倣への移行。

そして、音声模倣と並行してほかの認知課題も進めるなどの流れを再確認できました。

 

わが家では遊びながら合間であったり、並行してやる形です。

 

※ちなみに上記のsmileさんのブログは勉強になることが書いてありほかの記事もご参考になると思われます☆

 

ABAセラピーのプログラム書籍はとっておいて良かったです。(ハハ…)

 

 

不安や怖れと戦いながらも子ども達の為にABAセラピーに取り組んでいきたいと思います。 

 

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