心配性ママの発達障害児育児☆

5歳の自閉症スペクトラム長男くんと2歳のグレー次男ちゃんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いていきます。

子どもの偏食での悩み・ストレスを軽減させるワザ

すさまじい偏食の長男くんが生まれて5年以上。。

 

子ども達の偏食に付き合い続けてきたわけですが、子どもでも意思を持つ一人のヒト。

 

親の思い通りになりません!!

 

親心があるから心配し悩み、ストレスに思うわけですが・・。

 

なるべく親の負担を軽減するべくわが家でやっていることをご紹介します☆



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冷凍食品やチルドのお惣菜などの活用する



長男くんの偏食の時につらかったのが一生懸命作った食事を結局食べないということ。

(もちろん食べない子どものことも心配ですよ。)

あるママの言っていたのが

「自分は料理好きだと思っていたけど、子供が自分の作った料理を食べないから料理がすっかり苦痛になった。」

これすごくよく分かるんですよね(笑)

 

1日3回子供に食事を作るわけですけど子どもが自分の作った食事を食べないと・・。

自分が料理した意味があったのかな?

すごく虚しく感じるんです。


本当にまるで自分を否定されてるかのように感じてきちゃうんですよね。


おおげさかも知れませんが・・

 

本当です。

これを避けるためには冷凍食品やチルドのお惣菜パック、外食なども取り入れて「食べられなくても傷つかない」対策をしたほうがいいと思います。

 

冷凍食品?できあいのもの?と思うかもしれません。

でも、食べて栄養になるなら結果よければすべてよしです☆

長男の時は離乳食時代からレトルトなどで確実に食べられるものがなかったのでしんどかったのですが、次男ちゃんは食べられるものがちょいちょいあるのでなんとか助かっています。

 

わが家の常備総菜はこちら

 

唐揚げ

 

電子レンジで加熱できる唐揚げは楽ちんです。

わが家はコープの宅配を通じて買っているので電子レンジOKの唐揚げがない時は油で揚げています。(ポテトも一緒に) 

 

焼きとり

 

 ミートボール

 

ミートボールは次男ちゃんが好物なので助かります!

お弁当のおかずやちょっとたんぱく質を食事にプラスしたいときに簡単で助かります。

(なぜかトマトソース味は食べません。。) 

 

 

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子どもの食べ残しは潔く捨てる!もったいなくても食べないこと!



偏食で子供が食事をしぶったりすると子供の食べ残しを食べる母親はいつまでも食事をすることはできません。

それもイライラや不満の原因になります。

しかも、子供の食べ残しでぐちゃぐちゃにされたものを食べるのは正直ストレスも溜まります・・。

自分が作った食事だからまだ食べられますが、これが夫の実家なぜ出された食事の食べ残しだったらとても食べられません!

長男くんのママ友は食べ物を大事にしましょう派の姑に娘がぐちゃぐちゃにしたプリンを食べるようにと言われたことがあるそうです。

もう、いじめレベル・・(怒)

子育てしてる母親だってちゃんとした食事を食べたいのです。

 

(複数のおかずがあって見た目がきれいで・・という意味じゃなくて少なくともぐちゃぐちゃに混ざったごはんじゃないものがよいです。)

 

「もったいないから・・。」

「生ごみが増えちゃうし・・。」

と思わなくもありませんが

子供の食べ残しは潔く残飯として生ゴミでポンと捨てると以前よりもストレスが軽減された気がします。



メニューを固定し食事を考える手間を省く

 

子どもが偏食だと食べられるメニューや味付けが少ない!ことが保護者の悩みになります。

 

でも、偏食でも栄養がとれていればそれでOK

 

いつまでも偏食がつづくわけじゃありません。

 

わが家は大体曜日でメインのメニューを決めてしまっています(笑)

 

月曜日は牛丼

火曜日はカレーライス

水曜日は肉じゃが

木曜日は豚丼

金曜日は唐揚げ

 

次男ちゃんはたまねぎが好きなので玉ねぎがたっぷりはいったメニューばかりです。

 

長男くんはほうれん草やブロッコリーなど緑野菜が食べられるので副菜はつきます。

 

ヤクルトやヨーグルト、リンゴ、バナナなどはいつも用意しています。



たまに冷蔵庫の在庫や冷凍庫の在庫整理でメニューが変わります(笑)

 

料理の味付けもそんなに変えません。

 

豚丼や牛丼はレシピサイトで見た自作のてりやきのタレです。

 

醤油大2、みりん大2、料理酒大2、砂糖大1 の割合でつゆだくにしています。



好き嫌いはあってもいい

 

子どもたちはトマト系の味付けが嫌いですが、私も子どものころトマトが嫌いでした。

仕事の関係で克服したのですが(以前はトマトジュースを飲むと涙が出るぐらい嫌いだった)今でも進んでトマトを食べることはありません(笑)

 

好き嫌いは個人の好みなのであってもかまわないと思います。

 

ちなみに子どもたちはトマトスープ、ミートソースなど酸味のあるトマト風味の味付けはダメですがケチャップライスやバターチキンカレー(トマト缶がはいってる)などは食べられます。



固形のものが一切受け付けない・・など

栄養摂取に明らかに問題ありな場合だけあの手この手で偏食に介入すればよいと思います。




偏食を克服するには?

偏食の子ども達と関わってきて思うのは偏食は克服するというより付き合っていくもの。

子供が成長するにつれて食べられるものは確かに広がります。

 


食べられるバリエーションが増えてほしいのであれば負担のない範囲で以下のことをしてもいいかもしれません。


食べて欲しい食材を使った料理を子供のそばに置い子供に出し、パパなどに食べるのも 実演してもらう

(次男ちゃんは大人が食べているものに興味を持ちます。

  • 外食などに行きメニューや環境を変えてみる
  • 給食など同年代の他の子供が食べる場所で食事をする
  • ママ以外の人が料理をしてみるなど

 

偏食は長期戦なので悩まない、無理をしないことが大事だと思います!

 

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