心配性ママの発達障害児育児☆

5歳の自閉症スペクトラム長男くんと2歳のグレー次男ちゃんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いていきます。

2歳半になった次男ちゃんの家庭療育メニュー

次男ちゃんも児童デイに通い始めてもう4ヶ月が経ちました。

 

以前よりも興味が広がったり着替えなどもできるようになってきた次男ちゃん。

 

家庭で続けていた療育メニューもだんだんできるようになり今までのメニュー見直しすることにしました。

 

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2歳3か月からの家庭での療育メニュー

 

マッチング

 

同じものを一緒にする。同じであることがわかる。

 

動作模倣

 

お腹、耳、口、頭など知ってさわる動作を真似できる。

 

音声模倣

 

今ではママが言った言葉をそれなりに繰り返して言えるようになってきました。

 

構成パズル

 

くもんのステップ1(6ピース)までは確実にできるようになりました。

今はステップ2のパズルにチャレンジしています。

 

物の名前を覚える(受容的命名)

 

最初に覚えたのは野菜の名前。

 

それから果物など食べ物の名前。

 

車のおもちゃが好きなわりには車の名前はそんなに覚えようとしませんが図鑑などを使ってコツコツ名前を覚えています。

 

 

赤、青、黄色、緑などは言えるようになりました。

ビー玉ビースケの影響で赤、黄、緑色の積み木やブロックをセットにして持ち歩いています。



アプリゲーム

 

アプリも使っています☆

 

パズル、マッチングなどタブレットアプリで代用できるものはありだと思っています。

そばでの見守りはしていますが、準備やお片付けなど私の負担軽減のため使っています☆

 

 

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今までの家庭療育メニューはずいぶんこなせるようになりました。

 

できるようになった!ことよりもそれを繰り返して確実にすることも大事だと思います。

でも、一歩新しい課題も必要だと感じました 。



負担なく家庭で療育的な関わりを続けるために

 

家ではざっくり療育メニューをメモ書きにして壁に貼ってあります。

 

子供に家庭での ABA的な関わりをしなければと意識しすぎるとすごくストレスが溜まっちゃうような気がします。

 

かといって日常の中で ABA的な関わりをしようとすると忘れちゃうんですよね。

 

何をしたらよいか貼っておいてその中で選択する方法なら気軽にできて親のストレスが軽減されるかな?と思っています。




次男ちゃんの家庭療育メニュー(2歳6か月版)

 

言葉でのコミニュケーション強化

 

言葉での指示や依頼をこまめに増やして行こうかなと思っています。

 

例えば…

 

  • トイレのドア閉めてくれる?
  • リビングのドア閉めてくれる?
  • テーブル上のティッシュ取って?
  • テーブルの下にあるティッシュ取って?
  • 鼻をチンしたらゴミ箱に捨てて?
  • お兄ちゃんのコップとって?
  • テレビのリモコン取ってくれる?

 

など

 

日常の中での依頼の動作はできてる部分もあるのですがそれをより確実にするために続けていきたいと思います。

 

待って、いや、やめて、は特に覚えてほしい 言葉です。

 

言葉が拙い次男ちゃんは思い通りにならないとママのことを叩いたりナント児童デイの先生も叩いたりすることがあるとのこと!

 

また他人との距離感の認識が弱くお友達の顔を指で触ってしまったりしがちなんですよね。

 

いやー!とかやめて!とかいう言葉がわかれば本人も理解できるしこちらの気持ちも伝えられると思うのですが…。



長男くんへの関わりはマカトンサインで伝えていました。

療育センターの言語聴覚士の先生がマカトンサインで伝えていたからです。

 

絵カードを使用したPECSの手法もありますよね。

 

長男が通っていたのが医療型の児童発達支援であり絵カードを持ち運び取り出すという動作ができない子が多かったからだと思います。

 

ダメとかおしまいとか特に覚えてほしい言葉は絵カードもちょっと考えています。

 

今のところは指でバッテンをしたりマカトンサインのおしまいとか待ってとかのポーズをしています。

 

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動詞・形容詞を教える

 

物の名前をだんだん覚えてきた次男ちゃん。

今ではお散歩中に犬に会うとワンワンと指差ししたりしています。

 

もっと言葉を幅広く理解するために動詞や形容詞なども意識的に教えていきたいと思っています。

 

STの先生に相談すると「名前をずいぶん覚えてきたようですからいいかもしれませんね?日常生活の中で動作をしながら声をかけていくのもいいですね。」ということでした。 

 

真似

 

動作の真似っこなどは学習する上で本当に必要なスキルだと思います。

 

今も手遊びとかしまじろうプチのDVDで簡単なリトミックっぽい動作などもやっているのできるのですがそれを続けていきたいと思います。




概念を覚えていく(大きい小さいなど)

 

概念は教えていかないと分からないと思います。

 

大きい小さい

長い短い

上下

前、後ろ

 

など実際日常の中であるものを使っておしえようかな?と思っています。

 

長い短いは鉛筆、ひも、定規

大きい小さいは箱重ねやボール

上下はコップ、ティッシュをテーブルの上に置いたり下に置いたりして練習していきたいと思います。

 

 

パパが手の指を12345と数えるのを教えたら寝ている大人腕を引っ張り出して数えるようになってしまいました。

 

数の順番というよりは親指が1で人指し指が2みたいな覚え方をしているようだったのでよくないと思いアプリで数の順番、量などを教えています。

 

 

みんなで数をかぞえよう 123 - 数えることを学ぶ
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開発元:GiggleUp Kids Apps And Educational Games Pty Ltd
無料
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※有料アプリです。

20までの数をいろんなものをタッチすることでカウントしていきます。

 

123 Numbers - Count & Tracing
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開発元:RV AppStudios LLC
posted withアプリーチ

こちらは無料・広告なしのアプリ☆

子どもたちは大好きですが要ネット環境です。

 

そしたらちょっと数字が大好きになってきちゃったんですよね。

 

長男くんも数字が大好きなのであんまり数に固執しないように注意しています。

 

構成(パズル関係)

 

パズルに加えてタングラムパズルも勧めてみようかな?と思っています。

6ピースのパズルも含めて毎日見せてやっています。

 

パズルはアプリではやらないかな・・。

ズルする方法を見つけてしまったようなので。

(順番にピースをタッチすると考えなくても完成しちゃうんですよね・・。)

 

 

手先を器用にする遊び

 

塗り絵、えんぴつ、はさみ、折り紙、粘土などを用意してのんびり遊んでいます。

 

もちろん積み木やブロックもあります。

 

以前はよい知育玩具を探していましたが・・もう十分あります(笑)

 

えんぴつ、クレヨン、目が話せなくて大変ですが合間をみてやっています。

(紙より壁に描きたい年頃らしく…)



一緒に遊ぶことが大事

 

知育玩具や認知アップになるような遊びを探してきましたが一番大事なのは一緒に遊ぶことかな?と思っています。

 

お絵かきの時に、まる、よこ、たてと言いながら丸を書いたり線を引いて見せると私が言ったことを繰り返しながら線を真似して書いて驚きました。

 

STでのおままごとで「言ったことをすぐ真似できるようになりましたね。」と先生が言ってくれました。

 

やっぱり真似するスキルって大事なんだなあと思います。

また、真似するお手本も身近に必要ですよね。

 

次男ちゃんの必要な課題を用意してある環境も大事かな?と思っています。

 

のんびり成長の次男ちゃんだけど方針を決めたら一緒にキャッキャ遊ぶだけです。

そしてまた成長を振り返って課題を確認して・・。

 

その都度の記録はEvernoteの記録が兼ねているので便利です。

 

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時には悲観的だったりママの気持ちはいろいろですが、子どもの成長は元気と勇気をくれますね☆

次男ちゃん頑張ってね☆