次男ちゃんが通う児童デイサービスから電話があり何かな?と思ったら児童ちゃんはお友達に手を噛みつかれてしまったそう。


 


公園の滑り台の順番でちょっともめて噛みつかれたらしい。



「言葉でまだ伝えられない子だからちょっとうまく伝えられなくてそうなってしまった。」


「止められなくて申し訳ありません。」


 


とのこと。


 


「(児童デイに通っているのだから)そういうこともありますよね。」


と伝えました。


 


長男くんも小さい頃は自傷もあったしママに八つ当たりで叩きに来たり物を投げたりすることもありました。
先生やお友達への他害はなかったけれどエスカレートしてするようになったらどうしよう?と本当に恐れていた。


 


自傷や他害が落ち着いたのは3歳になったぐらいからでした。


自傷や他害は良くないと言葉やマカトンサインで教えてきましたがちょうど言葉でのコミニュケーションができるようになった時期だったように思います。


 


次男ちゃんも八つ当たりでママを叩きにきたりしてウンザリしていたけれど、「やめて!」「バッテンだよ!」と注意されて意味がわかるようになったかな?あたりからしなくなった気がします。


 


コミニュケーションが未熟な子が通うところだし、2歳ぐらいの低年齢の子を受け入れているから噛みつきなどの問題もあるんだろうなぁ。


…と思っていても半年間なにごともなく過ごしていました。


 


児童デイサービスには先生方が手厚く日常生活に関わりコミニュケーションや身辺自立を促すメリットがありますがデメリットもあるんです。


 


赤くなったところが痛々しくてかわいそう。
噛みつかれたところは赤く腫れたあとはかさぶたになり数日残っていました。
かなり噛みつかれたんだろうな。


 


次男ちゃんはそんなに気にしてるそぶりもない。


 


でも、ママやパパは心配なのでお友達からの他害は起きてほしくないなと願っています。


 


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