時計の読み方を子供にマスターさせるための時計といえばくもんの「スタディめざまし」が有名ですよね。


 





我が家も最初に買ったのはくもんのスタディめざましでした。


2年ほど使用し壊れてしまいセイコーの知育めざまし時計に買い換えました。


 


知っておきたいスタディめざましの意外な弱点?


 


スタディめざましは名前のとおり目覚まし機能が付いています。


 


ところがこの目覚まし機能は全然正確じゃないんです。


 


我が家の製品がハズレだったのかな?と思ったのですが、同封の サッシに「製品の仕様上目覚ましは指定した時間の5分前後に鳴ります。」と書いてあるんですよね(笑)


この情報はホームページの商品情報には掲出されておらず買って初めてわかったんです!


 


で、このプラスマイナス5分の誤差があります・・。という説明ですが、私の体感では大体プラスマイナス7分の範囲・・つまり、15分ぐらいは誤差があるんですよね。


 


傾向として指定した時間よりもいつも5分早くなるとかそういうことではなく早くなる時もあれば遅くなる時もあるのでめざましが鳴る時間が全く読めません。


 


そんなこと?と思う方もいるかもしれませんが


セイコーやシチズンなどの正確な時間に慣れているとこのプラスマイナス7分の誤差はものすごいストレスなんですよね。


 


時計の読みを覚えるだけでなく、 遊ぶ時間をおしまいにしたり次の行動にうつるタイマーの役割も期待して買ったので正直がっかりしました。


 


単に時計の読みを覚えるだけだったら「目覚まし」と名前につけない方が良いと思います。


 


というわけで同じようなメモリがある時計を探してセイコーの知育めざまし時計を購入しました。


今度は大丈夫かしら・・。


 



 


初めて使うものだからこそ、しっかりした時計を贈りたい。 お子さまへのプレゼントにおすすめの知育目ざまし時計。


セイコーが提案する新しい知育の形。


◆楽しく学べる知育時計
教えやすくわかりやすい工夫が満載!



①時針・分針がそれぞれ時計と同じ色をしているので
時刻が読みやすい。

②目盛に0~59の数字がついているので
覚えやすい。

③時間別に色分けしたサークルで
時間が分かりやすい。


 


 



 セイコーの知育めざまし時計はくもんのスタディクロックとは短針と長針の色が逆になっています。


あと、ライトがついているので暗い場所でも文字盤が見えるようになっています。


 


ほぼ時計は読めるようになっている長男くんですが分の細かい部分までしっかり読めるように期待しています。