「今日発達検査しておきましたから。」


 


ある時いつも通りにリハビリに行った時に帰りに先生に言われて驚きました。


 


事前に聞いてなかったので



「ああっ、そうですか。ありがとうございます。」 と内心驚きながらも先生にお礼を言いました。


 


確かに「発達検査しますよー。」と言うと点数をあげようと事前に準備するタイプの保護者もいるそうで、自分はそういうタイプではないけれど事前に教えられていたらやっぱり「あぁ、発達検査があるんだ~。」と内心ドキドキします。



不意打ちで発達検査をしたら親のストレスがなく子どもに発達検査ができる新しいスタイルなのかもしれない(笑)



あくまでも親との検査機関との信頼関係があればだけど…。


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で、その結果は検査から2ヶ月後ぐらいに聞いてきました。


 


去年までは新型K式発達検査だったけれど、就学相談の時には知能検査が必要になるらしく今回は田中ビネー知能検査でした。


 


お礼をいいながらなんの検査かも聞いていなかった。(笑)


 


そして結果は


 


長男くんの知能指数は IQ 88



知能指数の標準の範囲は100±15
つまりIQ 85から 115までが平均の範囲


(平均の範囲ですがちょっとゆっくりめと注釈あり)



IQ 70以下が知的障害
IQ 70から85の範囲が境界知能


 


・・ということらしいです。


知らなかった。そうなんだ~。


 


そして今回の知能検査で特徴的だったのが相変わらずの「不安」。



長男くんがいくつもの検査を拒否し取り組めなかったと報告がありました…。


 


前にもそういうことがあったんですよね。。



去年の発達検査は先生に励まされながら一通り取り組むことができたけれどおととしの発達検査は本当にボロボロ。


 


しかもなかなか検査に取り組ませることができない臨床心理士の先生が業を煮やして私を呼びに来て同席させたんですよね。


 


先生は私がいることで少しでも取り組ませたいと思ったんだろうけど結局検査にうまく取り組むことはなく、私は精神的に消耗させられた思い出がありました。


 


www.kenkou-kosodate.com


 


 


今回もいくつも検査に取り組まないところがあったようだけど・・。


 


でも、私はその様子を知らなかったので心は穏やかでいられました。


 


いちいち親を呼ぶのはダメ。


親がそばにいたぐらいじゃ変わらないように思います。


 


総評には


 



担当者の励ましでなんとか取り組むものもあったり1回ずつ担当者の様子を確認したりできないかもと不安そうにしている様子が見られました。


 


日常生活の中でできたことやチャレンジしたことをほめて認めていただくことでお子さんの成功体験を積み重ねていき自信をつけていくことが大切だと思います。



 


 


とまとめられていました。


 


もともと長男くんはすさまじく不安の強い子でした。


 


今までも発達障害の子へこうした方がよいと言われる関わり方を行ってきました。


 


不安が強いので叱らない。


スケジュールなどで見通しを伝える。


無理じいをさせない。


児童デイに通わせる。


 


ずっと配慮して関わってきたのにまだまだ配慮してください。
もっともっと気を使ってあげて下さいと言われた気がして脱力しました。