2度の特別支援学級の見学を経てここの小学校の特別支援学級ではかえって不安だなぁと思った私。


 


いや普通学級を強く希望していたわけではないのですがそれでもここの支援級ではね…。


長男くんの良さが伸びないんじゃないかなと思う。


 


親だったら子供が不安だったり心配を抱えて過ごすような環境に行かせることは抵抗があると思います。


 


でも、ただいる場所があればそれでいいと思ってるわけじゃない。


やっぱりその子が楽しく充実して成長できる環境に行ってほしいと思っているもの。


 


悩んだ末に最初は普通学級に通わせようかなと思いました。


 


パパは「普通学級でついていけるなら問題はないんだけどね。」とのこと。


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2度目の特別支援学級の見学の翌日が小学校の就学検診でした。


 


幼稚園にお迎えに行って就学検診に向かいます。
ちゃんと時間内に入ったのですがなんと受付最後だったらしい (笑)


 


でもそれが長男くんの苦手の歯医者さんなど、あせらずにすんで良かったなぁとも思うけれど 。


 


就学検診の待合室に


 


『お子さんの発達その他相談したいことがあれば職員まで声をおかけください。』


 


という案内があり2回の見学で顔見知りなった特別支援学級の先生に



「見学させていただいたんですけども普通学級に通わせたいと思っているんです。」


と言うと


 


「2回しかお会いしてないですけど普通学級に入ってもすぐ困るというようなことにはならないかなあとは思うんですけどね。」


 


「もちろん実際に通ってみなければわからないことではありますけど。」


 


「就学検診の後に教頭とご相談できるように 伝えますね。」と言ってくれました。


 


そしてその後、校長先生が挨拶に来てくださる長男くんがカレンダーの曜日を見たり教室に掲示してある 内容を読んだりするのを見て


 


「先日見学に来てくださいましたね。」



「しっかりしてるお子さんですね。」


 


と言ってくださったので


 


「はい、見学させていただいたんですけど普通学級に通わせたいかなと思ってるんです。」


 


と言うと


 


「そうなんですね。」



「お母さんも色々ご相談事前にしていただければ不安が少なく入学できるでしょうから。」



「教頭とお話ししていただければと思います。」


 


と言っていただいた。


 


就学検診に関しては長男くんはそれなりにスムーズに出来ました。


 


正直、歯科の検診に関してはものすごく口の敏感さがあるのでお口開けられたりできないかなと思っていたけれど他のお友達がお口あーんとしている様子を見ながら



「おれ、お口あ~んできるよ。」と言うので


本当かな?


 


「そうなんだ。頑張ってね。」


 


と言うとちょっと嫌そうにしながらも先生が



「ほらこれで歯を映してね。虫歯を見るんだよ。見るだけだよ。」


 


と言うと何回か口閉じたり顔をそむけたりもしながらあーんとすることができたのですごい!!と思った。


 


身長体重測定それに視力検査などもちゃんとその場での先生の指示に従って行うことができました。


 


(就学前健診の内容は自治体によって異なるようで、知能検査的なことはしませんでした。)


 


で、その後最後に教頭先生との話でした。


 


教頭先生が気にしてるのは


 


まず 普通学級の中で


 



  • 教室から飛び出したりしないか

  • 立ち歩きがひどくないか 

  • 奇声などを出して授業を妨害しないか 

  • 食べこぼしがひどすぎたりしないか

  • 身の回りのことが自分でできるか


 


など


 


生徒の困り感は関係なく…


足を引っ張る生徒を特別支援学級に送りたいという意識なのかなと思ってしまった。


 


そりゃ、生徒30人に先生1人な訳ですから集団運営ができないと困るのは理解できますよ。


 


教頭先生が聞いてきた項目を長男くんの児童デイの先生と幼稚園の先生に伝えたら



「えぇ~そんなことないと思うんですけどね。」



と言っていた(笑)


 


とりあえずは長男くんの就学に関しては普通学級で進めていこうかなと思っています。


 


もちろん不安はないわけじゃないけど。



保護者がひたすら不安じゃ仕方ないと思うから。


 


準備ができる範囲で見通しをつけられるようにして行こうかなと思っています。