入学準備で悪戦苦闘していました。


忙しかった理由はすさまじい不器用さをもつ息子のために入学準備の文具など選んでいたこと。


 


作業療法士の先生に鉛筆での書字はちょっとお勧めしない。・・といわれた長男くん。


 


入学する小学校に筆記用具の配慮は申し出済みですが、そもそも何が本人に良い文房具なのか試行錯誤していました。


 


3歳になる直前にチョコベビーをつまめない長男くんに驚いた記事を書いています。


 


…が、その時私は知りませんでした。


 


チョコベビーなんて1歳の幼児でもつまめるということを!


 


2歳から作業療法を受けていた長男くんですが手先の巧緻性は年齢に対して2歳以上遅れていたんですよね。


 


当時の作業療法の先生ははっきりと言わなかったのでわからなかったのですが、私が教え込むタイプの教育ママだったら「教育的虐待」になっていたかも!?


 


親を失望させたくないのかもしれませんが専門職の方は事実を伝えないとダメだと思いますよ。。


 


www.kenkou-kosodate.com


 


現在の作業療法担当の先生は大学病院のリハビリ科出身の方なのできっちりしてます。。


私からすると子供に無理をさせないスタンスの先生のように思えますが。


 


長男くんは筋力も弱くコントロール力も弱いためえんぴつNGですが、発達障害のお子さんでも鉛筆でいけるタイプの子は多いんでしょうね。


 


 


発達性協調運動障害の息子にふさわしい筆記用具を探す!


 ちなみに長男くんはペンを固定する力が弱いため、筆圧が弱く、コントロール力もないタイプです。


 


フリクションカラーズ ブラック


 



 


筆圧が弱く、手の握る力が弱い長男くん。


 


作業療法士の先生からえんぴつではなく、ペンの使用が望ましいと言われ日常のお勉強はペンで行っています。


 


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作業療法士の先生にフリクションカラーの黒ペンを紹介してもらいました。


カラーペンセットで販売しているのを見かけますが単品販売もしているんですよね。


 



 


思い通りにならない場合は上から重ねて書いてかえってひどくなり怒っていましたが、消せるペンなので便利です。


 


しかし、キャップの問題があったんですよね。


 


小学校ではペンのキャップをなくしちゃいそう!


いや、絶対なくすでしょ!!


 


子どもの学習に消せるフリクションボールノックシリーズ


 


そこで、考えたのがボールペンタイプのフリクションボール。


これならキャップ紛失問題は解決します。


 


あとは、軸の太さだけですね。。


 


 


フリクションボールノック0.5ミリ


 


コンビニで市販しているのは0.5ミリ軸。


 


ボールペンは鉛筆にくらべて立てて持たないとインクがかすれてしまいます。


0.5ミリ軸だとかすれて線がうまく書けない部分がありました。


 


 



 


フリクションボールノック0.7ミリ


 


広めのステーショナリーコーナーがある店頭なら0.7ミリ軸のフリクションも扱いがあります。


 


 



 


色のバリエーションも0.7ミリまでなら豊富です。


 



 


私は0.7ミリのカラーペンでワークなどの説明を書いたりしています。


長男くんの気に障っても消せるので大丈夫です(笑)


 


今までは0.5ミリのフリクションボールペンを使っていましたが、この太さもなかなかよいです。


0.5ミリのカートリッジが残っているので頑張って0.5ミリを消化しようと思っています。


 


 


 フリクションボールノック1.0ミリ


 


店頭でほとんど見かけないのは1.0ミリ軸です。


太さは中字らしいのですが、中字って聞いたことなかったです。。


 



 


この太さはユニボールでは発売していない太さですね。


1.0ミリのフリクションボールペンがあるなんて知らない人も多いのでは?


 


だって店頭では全く見ないですから。。


(子ども向けにはすごくいいです。)


 


パイロットの商品紹介ページを見て知りました。


筆記具 | フリクションシリーズ | 製品情報 | PILOT


 


 


フリクション用消しゴム!フリクションイレーザー


 


 



 


 



フリクションシリーズに消しゴムがあるなんて知らない人も多いのでは?


こちらも店頭ではまず販売していないマニアック商品なんですよねぇ・・。


 


買ってみたら長男くんはこれで消しています。


フリクションイレーザーはわりあい硬めでペン先のラバーのほうがやわらかいので消しやすい気がしますが本人が使うのでいいか~と。


 


本人に持たせる用と家庭で使うように2個買いましたがもっと買っておけばよかったです。絶対なくしそうなのに。。


 


よけいなまとめ買いも嫌ですけど、こういう細かい文房具はamazonでも送料がかかるので買うのに決断が必要です(笑)


 


ほかにもフリクションシリーズには色鉛筆やスタンプがあるんですよね。



 


 


不器用な子むけ。マス目が大きいこくごノート


 


ジャポニカ学習帳6マス


 



 


店頭では絶対みかけない6マスタイプ。


ジャポニカ学習帳のこくごノートシリーズではマス目最大です。


縦1列に6マスで1マスのサイズは35ミリです。


 


長男くんは6マスだとちょっと大きいけど、8マスだとちょっとおさまりが悪い・・。


という微妙な感じです。


 


8マスタイプは1マス25ミリです。


 


ちょっと練習してもらいます。


 


 


カラーマスノートも買ったのですがていねいに書くことが書字向上のポイントらしく学校に持たせて雑に書かれたらもったいないな・・と(笑)


 


1冊300円ぐらいだったかな?とおもいます。


amazonで販売しています。


 


「カラーマスノート」のご案内 | 特定非営利活動法人安芸ソーシャルサポートの会


 


 カラーマスノートは1マス25ミリです。


 


 結局は本人次第な部分が多いわけですけど、熱心に考えてしまいます。


 


 ペンケースはペンケースが取り外せるタイプ


 



 


入学コーナーにあるペンケースはペンホルダーがだいたいついてあります。


 


このペンホルダーは7ミリの普通鉛筆にしか対応していません。


くもんの三角えんぴつや 太いペンなどは入りません。


 


そこで、ペンホルダーを外せるタイプのペンケースを購入しました。


形も一般的なペンケースに似ているので安心☆


 


 


長男くんは小学校でもペンでいく予定です。


 


また不安の強いお子さんは新学期にピカピカのペンやノートを使うのではなく家庭で慣れておかないと使えないかも。。


 


ペンは抵抗なく新しいのを使っても新しいノートはなかなか使おうとしませんでした。


はみ出したりするのが嫌だったみたいです。


 


私は息子の字についてうるさいことを言ったことはないのですが(意見自体も言わないようにしてます。なぜなら下手だから!)本人は不安なんですよね。。


 


不思議。


 


以前はワークでのひらがな、カタカナの勉強の時しか書いていませんでしたが今は好きにいろいろ書いています。


 


この前は


 


「ママ ゲームかしてくれてありがとう。」と書いてきて笑いました。


 


タブレットゲームが大好きなんですよね。


 


自分で文章を考えて渡してくるなんて面白いと思っています。