心配性ママの発達障害児育児☆

5歳の自閉症スペクトラム長男くんと2歳のグレー次男ちゃんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いていきます。

発達障害ブームなのに必要な情報はどこにある?初めて読むのにおススメの発達障害の本(幼児期向け)

長男くんの児童精神科の受診を勧められた頃
成長が気になってネットで調べてもきりがなくて。。
 
図書館に行き、はじめて発達障害の本を手にしました。

あの時のドキドキ。。
 
子どもを信じなきゃと思いながら長男くんの障害を疑うやましさ。
 
人の目を気にする気持ち。
 
発達障害の本を手に取るとき周囲の様子をうかがってしまったのはわたしだけ?
 
障害児教育コーナーにいるわたしの子が発達障害と知られてしまったかも・・なんて。
 
ちょっと妄想はいってました。。
 
 

 

発達障害の本はたくさんあるけれど

書店でなくてもネット通販で買えますし評判も口コミで見られます。
 
発達障害のこと、長男くんに何をしてあげたらいいのか知るため本をたくさん読みました。
 
診断がつく前は発達障害と確信しておらず、うわのそらで読んでたから身にならなかったですけどね。
 
 
先輩ママさんのブログで
 
発達障害児の母親は
発達障害関連の本を読みまくる時期があるのよ!
 
と書いてありました。
 
わたしも情報欲しさにたくさんの発達障害関連の本を読みました。
 

1.発達障害を知るための本
 
最初は知ることからはじめないと・・。

発達障害児を支援してきた医師の本など読んでいました。専門家の話がよいのですよね。
 
 
2.発達障害児へ対応・関わり方を知るための本
 
育てづらさへ対する方法論を知ることで保護者も楽になれるかも?

ただ、皆さん言うことが違うことも。

例 発達障害児も定型発達の子どもの集団にいれるべき。
いやいや、発達障害児は療育施設のていねいな関わりで育つべき。

どっちだよ。みたいな。

まぁ、著者が関わってるお子さんから得た話ですからね。

結局、選ぶのは親の仕事ですけどね。。

ホントに発達障害児の個性はいろいろ。

情報が万能じゃないから悩ましい。

対応やアイデアはママさんブログの方が豊富かも。
 
3.保護者が明るい気持ちになるための本
 
発達障害児の育児を頑張っているママさんの本など見るとわたしもがんばらなきゃ☆とちょっと思いますよね。

1~3の流れでやってきました。
今でもAmazonのランキングをチェックして買って手元に置いたりしています。
 
 

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発達障害ブームで以前より情報は増えた?

発達障害者を支援してきた医師や作業療法士ほか支援者の方、脳科学者、障害者の家族などいろんな人が本を書いています。
 
子どもとの関わりを教えられたり、励まされる内容もありました。
 
発達障害関連の本もたくさん出版されています。
 
だから、かえって選ぶのが大変というか。。
 
結構、同じような内容の本も多いです。
 
いちいち買えばお金がかかるし。。
 
読むのも大変。。
 

自分の子どもに合う情報をもとめて

 
長男くんは2歳8ヶ月で自閉症の診断がつきました。
 
療育センターにも通っていたけれど具体的なアドバイスをもらえることは少なく、情報は発達障害児向けの本や先輩ママさんのブログ頼っていました。
 
 
最初に読むべきと思う一歳半~未就学児ぐらいのお子さんの保護者におすすめの書籍はこんな感じです。
 
あきらめないで自閉症 平岩幹男著  


幼児期向けの自閉症を知るための本。

注意するべき代替療法なども載っていて最初に読むと役立ちます。