心配性ママの発達障害児育児ブログ☆

5歳の自閉症スペクトラム長男くんと3歳のグレー次男ちゃんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いていきます。

姑にブチ切れた私の言い分

以前、発達障害の息子のことでさんざん口を出してきた姑にブチ切れるまでの道のりを記事にしました。

 

www.kenkou-kosodate.com

 

そうしたら気持ちがスッキリしてブチ切れた様子の記事は書いていませんでした。

(ストレスの言語化は大事ですね☆)

 

今回、年末年始でストレスをたまった方も多いと思いますので記事にしたいと思います。

 

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義母はこんな人

 

・自分の息子が大好き

・遠方でも年6回は遊びに来る。

・はっきりものを言うタイプ



ブチ切れるまでの嫁のスタンス

 

それまで義母に何か言われても受け流すスタンスをうまくつらぬけていると思っていましたが・・

 

じわじわストレスが溜まっていたんですね。

きっと☆



前日の夜、それっぽく説教されて腹が立っていたのもあったかもしれません。



当時の長男くんは育てづらさ全開で毎日私は苦悩していました。

台所で夫に長男くんの愚痴を言っているところに義母がやってきて

 

「そんなこと言っちゃだめよ!長男くんにあなたがそう思っている雰囲気が伝わっちゃう!」

と言われたんですよね。

 

正論だなと思いつつも釈然としない気持ちでした。

 

私は子どもに奉仕するロボットじゃないのに。

生きているんだから不満を抱えたままじゃおかしくなってしまう。

 

そもそも自分は障害への差別意識全開のくせに!!



そんな状態で大爆発の時がきたのです・・(笑)

 

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大爆発?姑に思ったままの自分の考えを言う



翌日、義母にはっきり

「エリーさんは何がそんなに大変そうなのかしら、どうしたらいいのかしらね。」

と言われる。



それを聞いた私は一気に逆上。

心臓がバクバクしてカーっと頭に血が上ったのがわかりました。

 

 私

「お義母さんにはわからないかもしれませんが私は大変なんです。」

 

「たまにきてちょっと面倒見るだけの人にそんなこと言われたら我慢ならないんですよ!」

 

「お母さんは心配って言っても息子や孫だけを心配しているようにしか思えませんよ。」

 

義母

「あら、そうですか。」

 (切り返し力あるな…。こういう姑なんです。)

 

「お義母さんは、病気は治るって言ってましたけどそういうことじゃないんです。適当なこと言わないでください。」

 

義母

「だって、お友達がそういってたのよ。」

「そんなこと言われたら寂しいわ~。」

 


 

「…。」

(あぁぁ、何この上品ぶった言い回し!本当に本当に腹がたつ~!!)

 

「台所で長男くんの愚痴を言ってましたけどパパだって私を精神的に追いつめないようにそんなこと言わないんですよ。」



「私は長男くんのために頑張っているんです。とやかく言われたくはありません!」



「直接感情的に怒鳴りつけているわけでもないし、叩いているわけでもないのだからあまり心配しないでいて下さい!」

 

 

 

とだけ言って、その場を立ったけれど(言い逃げ)本当に腹が立ってよく丁寧語のまま話ができたと自分をほめたい気持ちでした(笑)

 

それでも私なりに我慢をして「よけいなことを言うならもうこないでください。」とはさすがに言いませんでした(笑)

 

 さすがに疎遠になったかな・・と思った時もありましたが、孫のことをかわいがることに決めたようです。

(パパが子どもたちを溺愛していることが要因と思われる。パパ、子どもの世話はしないんですけどね・・。)

 

もやもやした気持ちは覚えていますが、子どもたちが祖父母に可愛がられるのはよいことだろうし「まぁいっか。」という気持ちです。

 

2年前の出来事ですが、姑はこの件以来1人で来るのをやめ、必ずお義父さんと来るようになりました(笑)

 

 それはそれで迷惑・・。