心配性ママの発達障害児育児ブログ☆

6歳の自閉症スペクトラム長男くんと3歳のグレー次男ちゃんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いていきます。

順調な小学校生活と思いきや登校しぶり。難しい発達障害児の子育てにうんざりです

小学校生活が始まり、新しい環境が苦手な長男くん。

入学式も問題なくすぎ、授業が始まって数日。


送り迎えは続けてあげなくっちゃねと思っていたけどその時は急に訪れた。

 

金曜日の朝、教室でお支度は終わったけれど椅子に座らずそのまましゃがみ込み

「帰る。帰る。」

 

6年生のお兄ちゃんお姉ちゃんが心配して椅子に座ろうと言ってくれたけど座らないと首を横に振る。

 

私が「お母さん、授業始まっちゃうから帰るよ。」

と言うと長男くんも廊下についてきたので


「じゃあお母さん先生が来るまでいてあげるからね。」としばらく一緒にいた。


先生が来て


「帰りたいと言ってしゃがみこんじゃってるんですよ。」

と言うと先生はいろいろ話しかけて励ましてくれた。


国語でひらがな書いたりするよ。
中休みの時間は鬼ごっこしようか。

 

など色々言ってくれたんだけど「帰る。」の一点ばり。


もう30分ほどしゃがみこんだまま授業が始まりそうになり長男くんを廊下にのこしたままでもいけないのでその日は帰ることにした。

 

もうほんとがっかり。

 

イライラして

「お母さんもう長男くんのこと嫌いだから。」と言うとぎゃあっと泣いた。

 

そして帰ってくると意外にどんどん明るく元気になり

 

「なんでゲームできないの。」

「DVD 見たい。」

「ドラえもんの映画見たい。」


と言うようになっていた。

 

そこで私が


「他のお友達は小学校に行ってるんだよ。」

「みんながお勉強してるのに遊んだりしたらおかしいよね。」

「みんなだってお勉強するよりドラえもんの映画見てるほうがいいに決まってるよね。」


と言って断った。

 

本当に長男くんが帰りたいと言った時にどうしていいかわからなかった。

 

先生は

「まだ日が浅くて自分との信頼関係ができていないんでしょうね。」


と言ってくれたけど。


家でのやりとりでは先生のことは気に入っていそうで帰りたい理由は

 

「お母さんが教室にいないのがいや。」


(幼稚園やデイだっていなかったじゃん。)


そこで児童デイの先生に電話すると

 

「そうなんですね。お母さん心配ですね」と言ってくれた。

 

共感力高い…。

 

アドバイスでは


不安が強いので長男くん専用のタイムスケジュールを作ってあげた方が良いでしょう。

 

そして不安がなくなるまでお母さんもしばらくちょっと付き添いするといいと思います。

 

最初からフルではなくて1時間とか2時間とかそれぐらいでもいいのでだんだん慣れていくように。

 

と言ってくれて先生と話しているうちにだいぶ自分も冷静になれた。

 

お義母さんは帰ってきた長男くんに今からでもいいから学校に戻って授業を受けなさいと説得していた。


でも、私とデイの先生のやり取りを聞いて納得できたよう。

(スピーカーフォンで話してた。)

そして私が来週付き添えるよう帰るのを延期してくれた。


付き添っても通うようになるかわからないですけどって言ったけどそうしてくれたみたい。

 

私もこういう息子がいて大変だけどお義母さんもこういうお孫がいて心配だろうなと思う。

 

私は失望していたしもうなんか疲れて3男に添い乳してる間に寝てた。

 

長男くんはその間自分でワークとかをやってたみたい 。

 

付き添いなんて嫌だし、他にも子どもがいるのにほんと困っちゃうなぁと思う。


長男くんが産まれてから子育ては大変なことばかりだった。

入院や通院もあったし、激しい感覚過敏、進まない身辺自立、発達障害の子との関わりかたの勉強など…。


次男ちゃんのデイの先生に

「お母さんはいつもおだやかで教え方が上手くてすごい。」

とほめてもらったけど子どもに期待せず自分を押し殺して過ごしてきただけ!


まだ子どもだし病的に不安が強すぎる子だから仕方ないけど発達障害児の子育てはもううんざり!!

 

これからもこんな難しい子を育て続けるなんてゾッとします。


育児を投げ出して失踪してしまいたい気持ちです。