心配性ママの発達障害児育児ブログ☆

6歳の自閉症スペクトラム長男くんと3歳のグレー次男ちゃんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いてます。過去記事はキーワードでブログ内検索していただけます。

小学1年生の授業をみてやっておいてよかったと思ったこと

ゴールデンウィーク明けですが息子は行きしぶりもなく小学校に通っています。

(送り迎えは毎日しておりますが。。)

 

 2日間、小学1年生の息子の学校生活を付き添いしたわけですが、その中でやっておいてよかったなあと思ったことを書いてみたいと思います。

 

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

勉強をしておいてよかった

 

1年生のうちはお勉強は国語・算数がメインです。

1年生でも国語、算数は毎日ありますよね。


それに音楽、生活、図工、体育などが入ってきます。

理科、社会は3年生からです。

 

授業の様子を見ていると国語はひらがなと文章を読む物語の話の二本立てですが今はひらがな学習がまだ多いです。

 

授業の進度は思ったより正直早いです。


学校教育は事前に勉強を受けていない前提ですが、どんどん進んでいきます。

幼児教育を意識しなくても入学前にひらがなぐらいは読み書きを家庭で教えているのかもしれませんが。

 

長男くんは手先の不器用さがありひらがなの書きの部分は年長の児童デイで1年かけて取り組んでもらっていました。

 

どうなることやらと思ったのですが、今は好きなキャラクターの名前や先生の名前、かんたんな文や時間割などホワイトボードや落書き帳にどんどん書いています。

 

児童デイでの学習を進めて良かったなと思います。

 

綺麗に字は書けないわけなんですが先生は事情を察してほめて伸ばすようにしてくれているようです。

 

注意力散漫な長男くんですが家でカッコイイひらがなの書き方・ダメな書き方を私にホワイトボードを使って説明をしてくれます。

 

聞いてないようで授業聞いてるんだな・・と(笑)

 

算数も進みが早いです。

 

数字の存在を教えて、1対1対応から量の概念につなげてというのは2日ぐらいかな。

学習指導要領に沿って先生方は授業をされているわけですが内容はもりだくさんなんですね。

 

長男くんが不安が強いなりに教室に入ることはできるのは授業の内容がある程度分かる理解できるということも安心材料なのかもしれません。

 

こどもちゃれんじで勉強させておいて良かった。

 

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

 

そしてこれからの課題は授業だけだと不安なのでやっぱり家庭学習かと。

 

就学準備として運筆やかんたんな算数を年長さんで提供してくれる児童デイサービスに通っていました。

 

でも、息子が通っている放課後デイサービスも同じ事業所なのですが小学校に入学するともうお勉強はやらないんですよね。

 

家庭でお勉強するとわからないときにもろに八つ当たりをされたり暴言を吐かれたりして辛いのですが・・。

 

仕方ないかな・・。

( ;∀;)

 

なので本人がこれからお勉強でつまづいたときにじっくりその部分に取り組めるように程よい範囲で先取り学習ができていたらいいなと思っています。

 

公文のようにとにかく先へということは考えていないです。

 

継続している進研ゼミも小学講座になってからはだいぶ進度が学校と同じようになってきました。

 

進研ゼミ小学講座もスマイルゼミでも教科書準拠というのが売りなんですよね。

 

教科書の進行度に合わせた内容を提供することで学校でテストがあった場合は良い点が取れるし、わかる感があって本人も勉強へのモチベーションが上がるということなんでしょう。

 

ただ、進研ゼミもスマイルゼミも1年学年が上の講座を受講することはできますが、それだとちょっと先すぎるというのが正直なところなんですよね。

 

この辺り悩ましいなと思ってます。

 

勉強以外でしておいてよかったこと

 

他には身の回りのことですかね。

 

給食に備えて家でもおぼんで食事をだして台所まで片付けさせたり

雑巾絞りの練習でお風呂でハンドタオルを絞ったり・・。

 

就学準備の児童デイでも30分の個別のお勉強のほかにもお当番がありました。

おやつをだしたり、さげたり、片付けたり。

小学校でもお掃除したり給食したりグループ活動があるよという意識づけになったようです。

 

最近の様子

 

最近は好きな女の子やお友達ができたようで家でお友達のお話をします。

登校の時にも「〇〇、おはよう~。」と声をかけたり

帰りは同じ方向のお友達と一緒に帰るようになってきました。

 

送迎に関してはなかなかやめるのはむつかしそうですが

とりあえず楽しく通ってもらえたらよいなぁと思っています。