心配性ママの発達障害児育児ブログ☆

6歳の自閉症スペクトラム長男くんと3歳のグレー次男ちゃんの子育てブログ。発達障害児ママの不安や戸惑った気持ち、早期療育、家庭療育について書いてます。過去記事はキーワードでブログ内検索していただけます。

あさイチの思春期の発達障害を見た感想

あさイチの思春期の発達障害見ました。

 

思春期の発達障害の方達のお話

 

まずは取材を受けた発達障害の女子高生。

学校でうまくやれなくなり部屋に引きこもるように。

 

お母さんは思春期だからそっとしておこうと思っていたそう。

 

確かに思春期の時って親はあんまり干渉されるとうざがられるからそっとしておきましょうみたいな how to があるもんね。

 

思春期独特のものか?

それとも発達障害などの特性による悩みなのか…。

 

確かにわかりづらい。

 

彼女は中学から不登校で高校は通信制の高校を選択。

 

通信高校の先生がよい相談相手になっているようでした。

 

N高など通信制高校の注目が高まっていますが、

公立の通信制高校もあるし、

必ずしも学費が高い訳じゃないんですよね。

 

そして、お母さんも不登校の親の会で気持ちを話していました。

 

子ども、親にも相談できる相手がいるし、

家庭が安定していてよいなと思いました。

 

思春期の発達障害の困りごと


思春期になると親から距離を取るようになり同年代の友達との関わりが強くなる。


しかし発達障害の子は親と距離をとっても、同年代と関係を築くことが難しい。


だから孤立して苦しい。

 

ということらしい。

 

 

見ていてなるほどと興味があったのは

 

趣味の支援

 

学校以外の居場所は大事だと思うけど、好きなことをあえて支援する!?

 

なんでも

 

苦手なところを訓練するのではなく

 

「ありのままの自分でいい。」

 

好きなこと

 

得意なこと

 

に社会参加するための芽がある。


と本田先生のお話には共感しました。


苦手なことをイヤイヤやるより

好きなことの方が力がでる。

 

でも、普通に趣味の世界に飛び込んだら人間関係で失敗して自信をなくしてしまうかも。

 

だから専門のスタッフの見守りで安心して楽しく成功体験を積むことが大事。

 

不安が強い長男くんもこないだはじめてプラバン作ってきました。

 

勇気がでたんだな~。

 

成人の発達障害当事者からのメッセージ

 

成人の当事者の方から

 

もっと早く発達障害のことが分かってれば…。

 

親に寄り添ってほしかった。

 

いちいち心配しすぎないで。

 

などメッセージがあったけれど、

 

そこは参考にしながらも、

各家族で話し合ったらよいと思う。

 

ツイッターなどで

成人当事者の親へのうらみつらみを見たことがありますが…。

 

私は発達障害児の親で

苦労して子育てしているので(笑)

親目線でみちゃいます。


発達障害の子どもがいてこっち(保護者)も大変なんですよ!!

 

子どもが一番大変…みたいな意見は知っていますが、親も大変です。

 

子どもが自立するまでは親の影響は大きいと思います。

 

でも、子どもにも自分の気持ちがあるし

成長していくわけだから。

 

縛られず自分の世界を広げていって欲しい。

 

親は早く用済みになって欲しい(笑)

 

「あさイチ」思春期の発達障害を見た感想

 

感想としては

 

子どもにも親にも

 

相談相手がいること

居場所があること

 

がやっぱり大事だと思いました。

 

わが家だと長男くんが通っている放課後デイが頼りになっています。

 

年上のお兄さん、お姉さんが優しくて楽しいらしいです。

最初は慣れない環境に抵抗があり激しく行きしぶっていましたが

今は放課後デイが大好きです!

 

長男くんが小学校に行きしぶった時、

私も放課後デイの先生に相談にのってもらいました。

相談できる方がいるのはありがたいことです。

 

放課後デイの先生方からすると

小学校への行きしぶりや不登校はよくあることのようです(汗)

 

学校生活では担任の先生に温かく見守ってもらっています。

図工や体育は不安になるようですが先生がはげましてくれるそう。

 

思春期までまだ先だけれど

 

長男くんは毎日をほどほどに過ごし、

本人が不安な時は励ましたり、

周囲に配慮をお願いしつつ、

彼の楽しみを広げられたらよいなぁと思っています。

 

頑張ってね⭐️

(o´・∀・)o